大魔王のエネミー

正式名称:終焉思念敵性霊体「大魔王」
身長:200cm以上
体重:測定不能
所属:魔王軍「大魔王」
種族:エネミー
推定エネミーレベル:超越級
アライメント:混沌・悪
好きなもの:強者、努力家、強い信念のある者、堂々と逆らう奴
嫌いなもの:弱者、変わろうとしない者、破壊、戦闘、強さを高める事
平伏せよ 王の御前である
魔王軍頭領、魔のエネミーの完全なる姿。製薬の仲間たちが集めた素材達と黒崎博士の科学技術で蘇った破壊の化身であり、滅びを招く者。1000年前とは違い若々しい姿になり、より気性も荒くなっている。
性格
社長時とは打って変わって傲慢になり、武人の側面が増した。力こそ素晴らしいと思っているため、世界の秩序を破壊し、暴力がすべてを決める混沌とした世界を作り出すことを目的とした大魔王。人間、エネミー問わず屈服させることを好み、強者には敬意を払い、たとえ自身の敵であっても、仲間にし、屈服させようとする。強き者や成長し続ける者を好み、ある程度から自身に対する不敬も許す心を持つ。反面、弱者、特に成長する意思がないものを嫌う。そして自分が強いと思っているため、少し慢心もするようになった。
大量の怨嗟を取り込んだ事で破壊衝動が強まり、今ある秩序を全て壊そうとする
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戦闘関連
基礎戦闘力
黒崎博士の研究成果の産物、龍や動物系エネミーに鬼灯から貰いし鬼の血、喰の細胞を混ぜ合わせた究極の肉体。それに大魔力が上乗せされた高いフィジカル、そこから繰り出される体術と剣技はまさに王のもの。近代兵器を除くほぼ全ての武具を使いこなしており、剣士・槍兵・弓兵…基本何でも可能。
3級異産「不定の魔剣」
喰細胞を用いた大魔王の武具であり、彼の力を最大限引き出す物。大量の大魔力に耐えられるようにチューンナップされており、全力で振るおうが砕け散らない圧倒的な耐久性を持つ。また、基本は大剣だが、槍、弓、斧等に変化する変幻自在の性能を持っているため、大量の武芸を修めし大魔王と相性がいい。
異能『終滅の君 』
黒き邪気の力、不滅の焔、絶対の冷気などを扱う異能。奇跡の力の残穢と莫大な生命力を使い、様々な"現象や物質"を発生させる異能であり、大魔王の解釈の結果この力となった。
能力一覧
大魔力
大魔王が内包している莫大なエネルギーであり彼の体を構成する生命力。本来の持ち主である彼が扱う場合は強化・破壊・吸収の力が使用可能。聖なる力に少し弱いが、生半可なら力では容易く押し返す。欠点としては武具を強化すると武具側が内包エネルギーに耐えきれず一撃で砕けちる。
支配(インペリウム)
大魔力を用いた能力。自身の体を構成する大魔力を僅かに与え、相手を強化・支配する。力の渇望、怨念・破壊衝動・承認欲求…などの感情・欲望を火種とするため、それらがないとあまり強くならず、身に余る力を持つことで自身の在り方が変質するケースも。反面、思いが強ければ強いほど力は強くなり、性質が魔に近づく他、死亡時等に黒い靄が出る。
遍在する王権〈ユビキタス・レガリア〉
大魔王を魔王足らしめる空間干渉の力。最も、彼の場合は転移などとは違う極めて単純なものであり、自身の周囲の空間に魔法陣を生み出し、そこから異能を射出するのみ。これにより異能を使いながらも徒手空拳が可能。
真に恐ろしいのは展開数と速度であり、瞬きの間に相手を取り囲むように展開したり、近接戦をしている時に相手の足元へ展開することも可能。
かつての大魔王は剣撃と同時にこれを使う事を得意分野としていた。
永久に果てなき虚無(ニル・エテルニタス)
常時発動の能力であり、対人類の性質を持つ力。異能であれ武具であれ、攻撃の威力を大幅に減衰させ、状態異常や妨害を完全に跳ね除ける。霊長である人類が生みしもの、使用する異能等を特に軽減するが、それが無くともかなりの軽減倍率を誇る。これを対処しない限り攻撃はまともに通らないだろう。
しかし、完全に無敵という訳ではなく、聖なる属性による攻撃や妨害は、魔を浄化するため少しは通り、次元斬といった空間干渉による防御無視の攻撃は当たりさえすれば通る。その為、かつての勇者達は光の力を束ねた聖剣でそれを祓い、大魔王を滅した
魔力変換(アルス・マギア)
大魔力を様々な物・現象に変換する大魔王にとって攻撃の要。不完全故に効率はかなり悪いが、莫大な熱量を内包し、緻密にそれらを操作している大魔王には些事。少しアレンジも可能であり、椅子や食べ物を出すことも出来る。どれも圧倒的な物量を持つ。
終世界の冠氷(フィニス・コロナゲルム)
大魔力を込めた氷を出す力。それは鋼のように硬く・鋭く・重い。相手の拘束や氷の武具の生成など可能。
災いの獄炎(メルム・イグニス)
炎を出す技。範囲と出力が凄まじく、一瞬にして火の海を作り出す。目眩まし、範囲攻撃等に使用。
星の起源(シダス・イニティウム)
爆発する輝く玉を生む技。地面に着弾したらそこそこのクレーターが出来る程の威力であり、大魔王はこれを連射して放つためかなりの驚異。
不滅なる闇(アイテルヌス・テネブライ)
黒き闇の力。重力を生み、操る。基本的にはブラックホールを生成しており、攻撃の軌道を反らしたり、吸い寄せて相手を塵芥にしたりと強力。空間系の力でもあるため、次元斬等も吸い寄せることが可能。全てを吸うため当たれば割と即死する。
また、応用で強い重力圏を生み、相手を平伏させることも可能だが、あくまでも屈服のためにしか使わず、戦闘では使用しない。
また、応用で強い重力圏を生み、相手を平伏させることも可能だが、あくまでも屈服のためにしか使わず、戦闘では使用しない。
技
貪食なる龍炎(ドラコ・ヴォラクス)
大魔力と闇の力を込めた超速・超火力の赤黒い龍の炎。熱量を問答無用で食らい尽くしその威力を増加させる性質を持つため、電気や音、焔を全て喰らい尽くしてくる。反面、魔法陣から射出することは出来ず、膨大なの聖なる力には打ち消させる。
闇と剣技を併用した技
闇の力と剣を併用した技であり、剣を使用する大魔王の通常攻撃。闇の力を用いた超速広範囲高威力の斬撃…というよりマップ破壊ビーム。計測不能なほどの熱量が内包されており、文字通り周囲一帯を蒸発させる。対処法としては規格外の防御を以てして耐えるか、避けるかのみ。
死の嵐撃(モルス・テンペスタス)
大魔王が紡ぎ上げた武芸を希願の力で異能へと昇華させたもの。徒手、剣、弓、槍、斧、鞭で放つ超高速の連撃にして全くの無駄のない技、銃器などを除く全ての武具で使用可能。異能へと昇華したそれは、まさしく音速を超えた神速の如き連撃であり、全ての攻撃をほぼ同時に放つ。
それら全ての攻撃に膨大な大魔力が籠もっているため、触れるもの全てを打ち砕き、直撃しようものなら姿形さえも残らない。不死の如き存在すら殺してみせた大魔王の技の極地の果て。
化生分霊/

人の域を超えた精度であり、それ自体が奥義に等しい。王としての威厳もあり使うことは稀。使われたことを誇ればいいだろう。
効果としては大魔王とほぼ同じ…そう、同じである。シンプルに攻撃範囲、攻撃の量などが2倍になると思えばいい。しかも連係技などもしてくる。
憑霊格整
霊異体
異能:希願
勇者から簒奪せし奇跡の力にして自身の片割れ。内側で抵抗する者の意思によりまだ完全に取り込めては居ないものの、力の一部は使用可能。
神技超越
今使える力、自身の紡ぎあげた武術を異能に昇華させ、通常ではありえない挙動を可能とする。神域までに高められた大魔王の武技と合わせればまさに厄災。
魔王軍編(本筋)プロット(仮)
第三フェーズ 襲撃編
寄生者襲撃 完了
混乱を引き起こし、寄生者を行動不能にさせるため寄生者に喰細胞を撃ち込む。
アキラと勇を襲撃 完了
魔王軍イベント 完了
六天王を暴れさせたり、TECやノノちゃんのイベントに絡めたら絡んだり、魔王軍が少し関わっているイベントを出来たらする
そうだ、イギリスに行こう(第一回)完了
合間を縫って定期的にイギリスに行ってた魔のエネミー、復活の為の材料集めをしよう。
憑き蟲に交渉を持ちかける 完了
強い戦力が欲しいと四苦八苦するなか、憑き蟲の伝説を調べてなんやかんや交渉
炎雷とソウマ達でなんかする
J.NECを去った炎雷、魔王軍の足跡を探してソウマと何かする
第四フェーズ「幹部ぶっ殺しゾーン」 完了
老兵討伐 完了
大天狗との戦闘 完了
雪女との戦い 完了
巫女と霊杏の里、闇のエネミー討伐 完了
戦闘、蒼月廻 完了
水墨討伐 完了
第五フェーズ「決戦準備」
DSVF&松之助 VS 大魔王のエネミー
隊長会議のようなもの(出来たら)
何処か襲撃(出来たら)
エネミーの里、2回目
霊鳥のエネミーから話を聞く
賢者メルランの復活(幽霊と相談)
聖剣作成:素材集め
聖剣作成:鍛造、完成
魔王軍設備の一つを襲う(出来たら)
決戦前最後の会議
ステータス
| ステータス(絶対評価) | ||||||
| 破壊力 | EX | |||||
| 敏捷 | EX | |||||
| 防御力 | EX | |||||
| 継戦力 | EX | |||||
| 射程距離 | A+++ | |||||
| 技量 | EX | |||||
| 知略 | B | |||||
| 補助 | EX | |||||
| 異能力 | EX | |||||
| 結界術 | E | |||||
| 守護霊体 | EX | |||||
| 異界陣 | EX | |||||
| 異産 | C | |||||
| 精神力 | EX | |||||
| 成長性 | A+++ | |||||
おまけ 製薬メンバーへの印象
剣士のエネミー
1000年前からの忠臣、剣術の技量が凄まじい剣豪。恐らく製薬でトップクラスに強い。大事な忠臣なのでなるべく死なないでほしい
魔天使のエネミー
最近入ってきた組合の生き残り、復讐の為に努力してるので好印象。壊れてしまったことは残念だが、余の配下としていっそうの活躍を期待しよう
隙間のエネミー
喋り方が不可思議なエネミー、異能が強く便利だが、それはそれとして急に背中を刺されそうで怖い。
Dr.TEC
技術力化け物なドイツの化学者。あまりにも凄いので仲間にして良かった、性格に難があるが些事である。エグリゴリ作ったのは誠に素晴らしく、完全に復活したからには余も王として礼を尽くそう。
漆原 糸季
傀儡を操る異能者、真面目でなおかつ強く、余は忠臣と思うている。期待していた(過去形)
ダイドベイダー
サハラからの謎生物、数多い、強いを備えた有用な戦力。リーダーは知性的で強力な戦力をいっぱいくれた。日本滅ぼしたらいつかサハラも滅ぼすけど仲良くしようね
転のエネミー
転ちゃん、結構真面目な製薬のメンバー、胃痛っぽい(社長の印象)。
猛獣の拳闘士
製薬期待の戦力、強くて悪辣な社長好みの人材。仲間達との不和が起きそうで怖いがまあ頑張って欲しい。会議呼んでゴメンね
憑き蟲
想定以上の強さ、異能の応用性、雷動の知り合い、様々な面を見ても強い。
インスマス夫
警戒しているがそれはそれとして意味不明すぎて頭おかしくなりかけている、怖い。お前何????置いてきたけどほんとに何???
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