各務原 凪
空、青いなー
概要
変わった孤児院に住んでいる少年。
赤い髪と白過ぎる肌が特徴、パーカーに着物を合わせて着用する和洋折衷スタイルを好んでしている。
孤児院の子ども達の中では「研究所組」の一人で、重ねられた実験とそのストレスから過去の記憶を朧げで、明確に覚えているのは自身の名前くらい。
赤い髪と白過ぎる肌が特徴、パーカーに着物を合わせて着用する和洋折衷スタイルを好んでしている。
孤児院の子ども達の中では「研究所組」の一人で、重ねられた実験とそのストレスから過去の記憶を朧げで、明確に覚えているのは自身の名前くらい。
覚えていなければ辛くはない、忘れなければ悲しくはない。
性格
基本的に穏やかで、ぽやぽやとしたのんびりな性格。語尾を伸ばす癖があり、何処か浮世離れした雰囲気を持っている。
しかし、度重なる実験と実験中に無理矢理頭に詰め込まれたダレカの記憶やナニカの情報の数々によって、その精神年齢は著しく成熟しており、普段の性格も演技でこそないが実験以前の性格をなぞっている状態に近い。
しかし、度重なる実験と実験中に無理矢理頭に詰め込まれたダレカの記憶やナニカの情報の数々によって、その精神年齢は著しく成熟しており、普段の性格も演技でこそないが実験以前の性格をなぞっている状態に近い。
あの閉じた世界では優しい彼は誰かを殺せず、己を殺す事だけが生きる為の術であった。
戦闘関連
基礎能力
身体能力自体は高くないが実験中に壊さないため、長く使いまわせる様にと耐久性だけを伸ばす改造を施されているお陰か、直接的な戦闘能力はないが肉盾くらいにはなる。また毒物、薬品に対する軽い耐性と痛みを感じにくい体質を有する。
壊さない改造が彼を壊した、長く使い回す改造が彼の短い人生を振り回した。
異能【緋非異炉火禰 】
ヒヒイロカネ
概要
異能、ひいては異能粒子によって発生した事象に対して強制的な鎮静を促す能力。
基本的に自身と自身が触れたモノのみという限られた対象にしか効果はなく、自身に恩恵がある回復能力すら減衰させてしまう欠点を持ち、また異能に関連した事象にしか効果が無いため純粋な自然現象、銃や剣等の物理的脅威には完全に無力になる。
ただし、それらを考慮したとしても非常に強力な異能であり「異能によって発生した事象」の中には「異能によるデメリット効果」すら含まれるため、多少異能の効果自体が減衰するもののデメリットを踏み倒して使う事が出来る破格のサポート性能を持つ。故に、能力使用に際した体力消費が大きく、また異常な体温上昇を引き起こす副作用もあるため本人は異能を使うことに消極的である。
ただし、それらを考慮したとしても非常に強力な異能であり「異能によって発生した事象」の中には「異能によるデメリット効果」すら含まれるため、多少異能の効果自体が減衰するもののデメリットを踏み倒して使う事が出来る破格のサポート性能を持つ。故に、能力使用に際した体力消費が大きく、また異常な体温上昇を引き起こす副作用もあるため本人は異能を使うことに消極的である。
──それでも、残るモノは確かにある
家族も、友人も、本当にそんな人間が居たのかすらわからない。
過去は不安定で、明日は不明瞭で、世界は不条理で。
いつも心は怖くて、辛くて、押しつぶされそう。
もう、立ち止まりたくなる…………
だけど、それでも。
おまけ
ダイス
ダイスの結果のメモ
ステータス
※無理に作らなくても良い、お遊び程度
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