化生分霊
概要
守護霊体に対抗する為に生み出されたエネミー側の技術。
本来エネミーになる力が人に宿る現象を利用し、自身の異能の一部を人間以外の核となる物品に宿すことで、自分に似たエネミーを生み出す。
生き物を核とすることは推奨されない
本来エネミーになる力が人に宿る現象を利用し、自身の異能の一部を人間以外の核となる物品に宿すことで、自分に似たエネミーを生み出す。
生き物を核とすることは推奨されない
特徴
- 異能との繋がりを保つことで、守護霊体のように操作可能。
- 核となる物によって異能に差異が生じる。
- 基本的に一エネミー1体まで。
- 出した人の意思によって動く。
- 基本的に喋らない。
- 化生分霊とのエネルギーは基本共通だが化生や異能により個別になる
制約
- 結界等の放出系の技術を出そうとしても、化生にエネルギーを吸収される為結界との併用は不可。
- 化生分霊が破壊されても異能は使えるが、その代わり核を壊されると一撃で破壊される。
応用技
なんかねえかなぁ
憑霊格整
化生分霊を武器の形へと変化させる技。
変化した化生分霊はエネミーよりも異能に近い存在となっており、異能を武器として使用する姿はある意味異能者的であるとも言える。
変化した化生分霊はエネミーよりも異能に近い存在となっており、異能を武器として使用する姿はある意味異能者的であるとも言える。
- 使用者に最適な装備へと変化し、その装備によって発動される異能が己にとってより使いやすいものに最適化され、出力も上昇する。
- 異能を纏っている状態でもあるため、心領結界に対する中和効果を持つ。
- 核を破壊されると一発で壊れ、異能も少しの間使えなくなる。
奥義
霊異体
化生分霊を取り込み、エネミーのエネミー化という本来起こり得ない事象を引き起こす事で、元のエネミーとも化生分霊とも異なる新たなエネミーに再誕する奥義であり、いわゆる「第二形態」。この姿において核は不要となる。
しかし、魂の形状から元に戻ろうとする力が働くため、その変化に抗い続ける必要がある。
しかし、魂の形状から元に戻ろうとする力が働くため、その変化に抗い続ける必要がある。
- 与えられた姿ではなく、己によって再誕した姿では異能もまた自分にあわせて再誕する。
- 異能・身体能力共に憑霊格整よりも出力が更に増加している。
- ダメージ&時間経過によって解除。
- 憑霊格整から引き続き心領結界に対する中和効果
最初のエネミーとしての誕生とは何が違うのだろうか。それは生を受けてから、観て、聴いて、触れて、感じたもの。その全てを力に変えているからだ。
終為体
化生分霊使用エネミー一覧
- 宙のエネミー(スペースお嬢様)
- 名前(化生分霊名があればこの中に入れる)