
私は冬。みんなを助けるための救援に行ったり、ちょっとした家事だったり色々やってるよ。助けになりたいから、何か困ったことがあったら教えてね
概要
元人間のエネミーで、百星にある程度昔から所属している古参の人物
序列にはあんまり興味が無いが、実力はかなりのもの。それも百星の理念に自身の境遇から引かれ、力になりたいと思ったからこそであり組織への忠誠心はしっかりとしている。ただし、正義というよりは誰かを救う事に重点を置いている為ちょっとだけスタンスが違ったりしている
人間の頃に『とある事故』に巻き込まれてしまい、その時に両親や周囲の人など多くの人々が亡くなっているを見ることになった人物。そんな被害の中でも、奇跡的にエネミーとなった事と生来の肉体の頑丈さで何とか生き残る事となった
事故に何らかの原因があった事は憶えているが詳しい事は分からず、二度とあんな事故が起きないようにと願い百星機関へと所属して人々を助けるために行動している
その性格ゆえに他者と仲良くなりやすく、美春ちゃんとはとっても仲が良く親友って呼べるくらいには仲がいい
彼女が巻き込まれた『とある事故』というのは、20年前発生し生存者が発見されなかった悲惨な列車事故の事である。腕についた後は本来治るはずだったが、本人についた心の傷までは癒えなかった事により時々見た目が変わりながらも残り続けているあの日の傷そのもの
今も彼女の心の中にはその事故に対する怒りと、その原因となった存在への復讐心は消える事なく今の自身の原動力となって強く燃え盛っている。だが、百星機関に入った理由もまた事実であり、復讐は半ば諦めている。というより今の生活がいいものだと思っており、このまま生きていたいと思っているのだ
性格
性格はある程度ゆっくりとした感じであり、基本的には穏やかだがノリが良かったりする。普段から周囲を手助けしたりしている
あんまり怒らないけど叱るべきところはしっかり叱る。ちょっと抜けている所もあるから舐められる時も有るが、怒るととても怖い。しっかりと謝れば普通に許してくれるので優しい性格ではあるし、頼れる存在である
戦闘関連
「やるしかない、か………………いいよ、おいで。ねじ伏せてあげるから」

基礎能力
戦闘スタイルを一言で表すなら、技術と力による速攻でのゴリ押しとなる。
かなりの馬鹿力で巨大な斧を振り回し、敵をぶっ飛ばすというゴリ押しすぎる戦闘スタイル。障害物はぶっ飛ばし、襲ってくる敵もぶっ飛ばす。ついでにやらかした子には軽くげんこつを落とす
格ゲーみたいな動きして拳を振るってくることもあるらしく、関節技も収めているとの事
素でかなり鍛えているのと生来の肉体の強さが噛み合い、かなりの力持ち。高く感覚も鋭く、無駄に耐久力もある
異能を組み合わせた戦闘もピカイチだが、元々戦闘には不向きな異能を戦闘に転用している為あまり速攻で仕留めるという戦闘スタイルにあっていないためあまり使っていない
ちなみに戦い方が暴の者過ぎてちょっぴり怖がられたりもする。気にしてるらしい
使用武器、異産(通常)
「巨大両刃斧」
かなり頑丈で、切れ味も凄い凄くデカい斧。大体、冬の背丈ほどの大きさであり、これをパワフルに振り回してくる
斧の重量はかなりのものであるため普通は扱えないが、本人の圧倒的パワーでこれを持ち使いこなしている
これを愛用している理由は昔から使っているものという事が一つ、もう一つは咄嗟に他者を護るための盾としても使えるからというもの。投げて間に割り込ませたりとか、咄嗟に使いやすい(本人基準)という理由がある
「伸びるロープ」
最大50m程にまで伸縮するロープ。持ち主の意思に応じてある程度伸びたり縮んだり、軌道を制御出来る。普段は自分の腕と斧に縛って結んである
使用技術
異体術
今まで無意識の内に使い続けており、自身の肉体を活かし戦い続けてきたが故にかなり馴染ませている。
現在ではそれほど意識せずとも、即座に発動できるほどには高い練度を持っており身体能力に磨きがかかっている
異能「間」
概要
半永続的な異空間の作成を行う異能。基本的にポケットのような、入口が一つだけで閉鎖的な空間内部に大きな容量を持つ異空間を作成する。これに生物を入れることは出来ず無機物に限られる
同時に一つしか維持する事が出来ず、2つ目を作ることも出来るがその場合は作成しても数秒で消える
条件に合わない場所にも使用することは出来るが、その場合は触ったら弾かれるだけ空間が作成される。入れれる物が0の為、その空間内には何も入れれない物ということだ
簡単に言うと四次元ポケットに近いが、一つしか物を入れれないという欠点がある。正確にはある程度の量は入るのだが、普段入れている物が原因で殆ど入らない
殆ど戦闘には活用できない異能だったが、小さいことなどに活用し続けて来たからか下記の異能覚醒を習得し戦闘にもある程度なら戦闘にも転用可能となった
異能拡張「吸い込み」
物理的な攻撃以外の攻撃を、作成した異空間に入れる事でそういった攻撃の一部を中に入れ、異空間を解除する事で中に入った攻撃を異空間ごと消して軽減するという異空間を活用した拡張能力。
使うタイミングが少し難しく、かなり慣れや相手の行動などを観察して使用する必要がある為上手く活用するには少し時間がかかる
敵の攻撃が大きかったりした場合は入れきることが出来ずダメージを受ける事もあるため殆ど役には立たない
異能覚醒「無の間」
自身の視界内の、自信が構造を把握している数m程の範囲の空間を対象としてに何も無い空間。無間が作成される
もし内部に人や物質があった場合は、強力な力でその空間外へと押し出される事となる
本来何かを入れるための空間だが、本来容量の外殻となる空間を隔てる部分が存在しない為何も入れることが出来ない空間として無間が発生するというもの
無間は同時に一つのみ維持され、本人の任意で解除される。
無間となった空間には何も入る事は出来ず、入ろうと触れた場合は強い力で弾かれる
弾くより強い力で物理攻撃を行ったり無間内に入った場合は、何も入らないからこそ形成されていた無間は前提が崩壊するためそのまま消失する。消失した場合は数分のインターバルが必要となる
かなり強力なものだが、本人がこれを出し渋る為あまり使用されることは無い
自由な見出し
その他説明の見出し
内容
おまけ
ダイス
ダイスの結果のメモ
ステータス(未作成)
※無理に作らなくても良い、お遊び程度
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