異体術(コンバット・テクニック)
略して小テク。
体術系技能の名前であり、令和現在初めて体系化が注目されている、最新技能。
後付けで名前が付けられたため、できる前から存在はしていた。
体術系技能の名前であり、令和現在初めて体系化が注目されている、最新技能。
後付けで名前が付けられたため、できる前から存在はしていた。
コンセプト(メタ)
現実だとありえないけど、描写上だとよくある動きを体系化して名前をつけよう!
で、できた設定。
なので元々できてる奴もいる。
新しく体系化したものなので、他の技能と比べて歴史ゼロ。(似たような武術はたくさんある)
で、できた設定。
なので元々できてる奴もいる。
新しく体系化したものなので、他の技能と比べて歴史ゼロ。(似たような武術はたくさんある)
概要
日頃のストレスでブチギレたイレギュラーと、至って冷静な松之助が、気分転換にインフィニティブレイブ内のスマブロで無限に模擬戦をして検証した。
その結果、「……自分たちがやってるこれフィジカルがなくともできるくね??」となり編み出された、体術系特殊技能。
その結果、「……自分たちがやってるこれフィジカルがなくともできるくね??」となり編み出された、体術系特殊技能。
一般社員に教えれば戦闘における小テクニックのように使える可能性がある!
といった流れで新たに呼称とやり方を書き記したのだ。
といった流れで新たに呼称とやり方を書き記したのだ。
詳しくはインフィニティブレイブのホームページをチェック!
習得までの流れと条件
1.ホームページを見るか教わる、または戦闘中に自分で研究する。
↓
2.どちらか1つの習得ルートを満たす
↓
2.どちらか1つの習得ルートを満たす
- 体術ルート:フィジカルと才能と努力と直感でそのままゴリ押し習得(無能力者可)
- 異能ルート:普段異能を使うイメージを応用し、大気中と体内にある異能粒子を肌感覚で捉え、技として再現する。(こっちが正規習得)
異能ルートで覚えた場合、技能を使うときに異能に応じたエフェクトが出る。
これは粒子反応によるもの。極めると無駄が省かれるので出なくなる。
これは粒子反応によるもの。極めると無駄が省かれるので出なくなる。
両方のルートで覚えた場合はマニュアル発動(体術)とオートマ発動(異能)的な使い分けが可能。
同時には使えない。
が、やり方のバリエーションがある方が、臨機応変なのは確か。
同時には使えない。
が、やり方のバリエーションがある方が、臨機応変なのは確か。
習得難易度について
体術ルート
運動能力が元から十分に備わっていれば、あとは身体の動かし方と座学の問題なので、すんなり習得可。(なんなら元から覚えていても良い)
そうでない場合は筋トレするという方法で時間をかけることを推奨。
そうでない場合は筋トレするという方法で時間をかけることを推奨。
異能ルート
自分の異能と照らし合わせて元から似たようなことができる場合は、簡単に習得しても良い。
そうでない場合は、教えた初回の次、2回目の練習後にダイス。
そうでない場合は、教えた初回の次、2回目の練習後にダイス。
dice1d100= で60以上なら習得できる。
補正値は20まで。
失敗した場合は次の練習ロールで確定。
失敗した場合は次の練習ロールで確定。
練度
使いたての頃は不安定なのが普通。
戦闘中一回、ここぞというときの単体の「技」のように差し込まれる。
戦闘中一回、ここぞというときの単体の「技」のように差し込まれる。
しかし、使えば使うほどその限りではなくなる。
肌感覚のように馴染んでいき、"戦闘巧者"としての動きに。
そうなる頃には「技」ではなく、自然と描写されるような「仕草」になる。
肌感覚のように馴染んでいき、"戦闘巧者"としての動きに。
そうなる頃には「技」ではなく、自然と描写されるような「仕草」になる。
技一覧
瞬歩
停止状態からでも1秒未満で肉体速度の理論値に達する技。
足捌きによる一歩分の高速短距離移動。
一瞬の回避や距離を詰めるのに使用する。
慣れると二歩、三歩と連続で発動して距離が若干伸びる。
粒子を使う場合足周りからエフェクトが出る。
足捌きによる一歩分の高速短距離移動。
一瞬の回避や距離を詰めるのに使用する。
慣れると二歩、三歩と連続で発動して距離が若干伸びる。
粒子を使う場合足周りからエフェクトが出る。
※速度バフではなく加速アシスト。最高速度が上がるわけではない。
瞬転
予備動作なしで身体を捻って向きを軸問わず180度反転させる技。
その場回避やジャンプ、ローリングステップ、瞬歩と組み合わせるとアクロバティックに動く。
発動時に一度身体を纏うように薄く光る。(だいたいスマブラの回避モーション)
その場回避やジャンプ、ローリングステップ、瞬歩と組み合わせるとアクロバティックに動く。
発動時に一度身体を纏うように薄く光る。(だいたいスマブラの回避モーション)
空中制動
物理法則では説明がつかない空中での謎抵抗力。
跳んだ時や吹っ飛ばされた時の方角調整。
落ちるスピードを早くして強襲、空中で弧を描く、体制をピタッと揃えるなどなど。
瞬歩、瞬転と併用可能。
エフェクトは身体の中心軸や脚先から外側へ散るようなイメージ。
跳んだ時や吹っ飛ばされた時の方角調整。
落ちるスピードを早くして強襲、空中で弧を描く、体制をピタッと揃えるなどなど。
瞬歩、瞬転と併用可能。
エフェクトは身体の中心軸や脚先から外側へ散るようなイメージ。
その他補足
理屈としては、OPCによって異能粒子の動きが感覚でわかる人間と、穴と結界で感覚が鋭い人間が異能粒子を使ってフィジカルをカバーできそうということで研究した
このプラチナランクたちは対エネミーの防衛術として善意でインフィニティブレイブのホームページに一般公開してる。
異能粒子学者がみたらぶったまげて「受講料とか金を取れよ!!」と血管が爆発するぐらい研究価値が高い内容である。
このプラチナランクたちは対エネミーの防衛術として善意でインフィニティブレイブのホームページに一般公開してる。
異能粒子学者がみたらぶったまげて「受講料とか金を取れよ!!」と血管が爆発するぐらい研究価値が高い内容である。
ちなみに、詠唱などはいらず、発動描写は短縮してよい。
技名を言うのは完全にかっこよさ。
技名を言うのは完全にかっこよさ。
異能との併用について
異能で似たようなことをできる場合、併用してもっと効率的に上手くできるイメージ。
動きの最適化。
動きの最適化。
"異能の技の中に内包される異体術"
という力関係。
その他
相談は、イレさっちゃんと松之助の中の人まで!