憧れは止まず、
かの場所は未だ遠く。
かの場所は未だ遠く。
されど深紅の剣携え、
騎士の少年は今日も行く!
シグル・エヴァンス
「助けたいって思った人を助けられる…そんな竜騎士に、俺はなりたい」
| 本名 | シグル・エヴァンス | 契ドラゴン | アズライグ・ゴッホ | |||
| 種族 | 人間 | 性別 | 男 | アライメント | 中立・善 | |
| 年齢 | 10代後半 | |||||
| 誕生日 | 4月23日 | サン・ジョルディの日 | 星座 | おうし座 | ||
| 身長 | 175cm | 体重 | 最近測ってねぇな… | 血液型 | O型 | |
| 異能力 | ||||||
| 国籍 | ウェールズ | 職業 | エネミー狩り、竜騎兵 | |||
| 所属組織 | なし→竜騎士協会『アルカディア』 | 所属派閥 | 『ドラゴンハーツ』 | |||
概要
特設竜騎士団『ドラゴンハーツ』に所属する竜騎兵。
アズライグ・ゴッホを名乗る謎の少女と契約し、エネミー狩りで生計を立てつつはるばるウェールズから日本にやってきた。
現在は紆余曲折あってエイラ達と同じ竜騎士団に所属し、様々な人の手を借りて着実に研鑽を高めつつある。
アズライグ・ゴッホを名乗る謎の少女と契約し、エネミー狩りで生計を立てつつはるばるウェールズから日本にやってきた。
現在は紆余曲折あってエイラ達と同じ竜騎士団に所属し、様々な人の手を借りて着実に研鑽を高めつつある。
未だ道の途中。大魔王を倒してもそれは変わらず。
性格
ドラゴンと契約し、共に戦う竜騎士という存在そのものに魅せられており非常に憧れている。
それを抜きにしても根っこの性分が少年のそれであり、熱い物事や日々の鍛錬を何よりも尊ぶスポ根小僧。
カッコいい!と思った事には積極的に突っ込んでいく為、その点はアズからも飽きられる事がしばしばある。
本人はアズのブレーキ兼ツッコミ役を気取ってるが
それを抜きにしても根っこの性分が少年のそれであり、熱い物事や日々の鍛錬を何よりも尊ぶスポ根小僧。
カッコいい!と思った事には積極的に突っ込んでいく為、その点はアズからも飽きられる事がしばしばある。
戦闘関連
基礎能力
「行くぜ、アズ!」
龍皇剣アズライグの力は、担い手があって初めて発揮される。
シグルは持ち前の剣術センスによってその膨大な竜気因子と切れ味を発揮させる事が出来るのだが、その技術はまだ荒削りな部分が多い。
現在は日本で知り合った剣聖に師事し、西洋剣術『スティンマーテ』を我流ながらも収めつつある最中である。
シグルは持ち前の剣術センスによってその膨大な竜気因子と切れ味を発揮させる事が出来るのだが、その技術はまだ荒削りな部分が多い。
現在は日本で知り合った剣聖に師事し、西洋剣術『スティンマーテ』を我流ながらも収めつつある最中である。
簡易結界
結界講習會で習得した防御術。
心領結界や異能による悪影響を中和することができる。
心領結界や異能による悪影響を中和することができる。
◆ イタリア流剣術グラディウス派『スティンマーテ』
アドルフ・ラインハルトから直々に手ほどきを受けている西洋剣術が一。
シグルは現在『光躍』と『鉄の接吻』の2つのみを会得している。
シグルは現在『光躍』と『鉄の接吻』の2つのみを会得している。
使用アイテム
神聖礼装
異能「血晶の指輪 」
概要
他者から流れ出た血を操ることができる異能。
ただし発動には自分の血を操りたい血溜まりに混ぜ込む必要がある。
普通に使う分であれば問題はないだろうが…ウェールズという地に於いてはドラゴンに対して異能を行使すればそれだけで契約が成立してしまうという制約が発生する。
ただし発動には自分の血を操りたい血溜まりに混ぜ込む必要がある。
普通に使う分であれば問題はないだろうが…ウェールズという地に於いてはドラゴンに対して異能を行使すればそれだけで契約が成立してしまうという制約が発生する。
この異能の存在によって、シグルは両親からドラゴンとの接触を厳しく制限されるという半生を送ってきた。
───────赤い少女と出逢うまでは。
技一覧
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