基礎概要
主に手刀によって繰り出される体術。統一された型や教義は存在せず、修得者ごとの認識によってその本質は変容する。
異能者が修得した場合、発動に呼応して墨を散らしたような黒のエフェクトが顕現する。この墨の濃淡と広がりはそのまま威力の密度を証明しており、極限まで練り上げられた一撃は装甲すら容易く粉砕する。
全ての無刀はその者の感性に由来し
同じ無刀を扱う者は一人として存在しない
同じ無刀を扱う者は一人として存在しない
発動プロセス
1.定意(状態移行)
無心、無我、あるいは特殊な観念への没入により、無刀流を発動できる状態へ。
2.充填(構え)
異能粒子を腕部・指先へと充填、圧縮する。
3.解放(発動)
充填された粒子が技と共に炸裂することによってエフェクトが発現。
習得方法
文献派
ハコニワシロフクロウ
が抱えている巻物からヒントを得る。
誰かの教えを受けるのもこちらへ近い。
内容こそ欠けまくっているが定意~解放まで辛うじて書かれているのでそこから試行錯誤しよう!
感覚派より自分の異能と絡めるのが気持ち上手!!
誰かの教えを受けるのもこちらへ近い。
内容こそ欠けまくっているが定意~解放まで辛うじて書かれているのでそこから試行錯誤しよう!
感覚派より自分の異能と絡めるのが気持ち上手!!
感覚派
長寿だったり意図せず定意へ至った場合は大体感覚派。
突発的にできるようなったりするのでその感覚を肉体にしっかり結び付けておこう!
文献派より気持ち自由性が高い!!
突発的にできるようなったりするのでその感覚を肉体にしっかり結び付けておこう!
文献派より気持ち自由性が高い!!
以下ちょいメタ
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小ネタ
没頭や没入による定意は大抵、無刀へ至る最短のようで実は一番遠かったりする。
「自分の人生はそれをするためにある」位の没頭没入が求められるのだ。
名前からして剣士や刀などを使うキャラ前提に思われがちだが意外と剣士キャラじゃなくても使える。
「自分の人生はそれをするためにある」位の没頭没入が求められるのだ。
名前からして剣士や刀などを使うキャラ前提に思われがちだが意外と剣士キャラじゃなくても使える。
一覧
テンプレ
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無陣『朧虚月』
使用者:斬士「灰霧佐羽根」
定意:「腕自体、ひいては自身を一振りの刃として見做す」
エフェクト:荒々しい斬撃のような形
動作:円月を描くように腕を回旋させ、間合いへ侵入した敵を穿ち、深く重い衝撃とともに叩き潰すカウンター技。
簡単に言えば
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無刀一閃『一文字』
使用者:ロード・A・セツナ
定意:「無でありながらの有。1の中の0。心の眼で今を見る」
エフェクト:力強い「一」
動作:地を這うような深い踏み込み。両足の底で大地を踏みしめ、余計な予備動作を排した完全な水平の一閃。芯まで深く衝撃が響き、残留するといった特徴を持つ静かながら破壊力を備えた技。
簡単に言えば
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無常『観念閉眼』
使用者:寄生者
定意:「最期、総てを理解し諦めた刻。心眼は閉じられ、終は宿る。」
エフェクト:水面に垂れた墨の如くただ流れるままに黒が流れ留まる。
動作:結界術の応用で刹那的に消え、直後に対象の心臓または核部分に手刀を突き刺し、引き抜く。またはそのまま貫通させる技。一撃で終らせる為の技。 また普段使いではただ貫通させない突き技として使うこともできる。
簡単に言えば
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その他
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