
「フハハハっ、見よ、この圧倒的頑丈さ、圧倒的光沢、圧倒的存在感!……それはそうと、見ていないで起こしてくれないか。動けんのだ」
プロフィール
・名前:マグノリア
・性別:特になし
・製造年数:不詳
・全高:205cm(頭部含む)
・重量:600kg
・アライメント:中立・中庸
・所属:特になし
・種別:エネミー
・性別:特になし
・製造年数:不詳
・全高:205cm(頭部含む)
・重量:600kg
・アライメント:中立・中庸
・所属:特になし
・種別:エネミー
・好き:肉体改造、子供、機械いじり、果物、自分の偉大さを理解できる者
・嫌い:自分を侮るヤツ、粗悪品、進んでルールを破るヤツ、野鳥、狭い場所、高湿な環境
・嫌い:自分を侮るヤツ、粗悪品、進んでルールを破るヤツ、野鳥、狭い場所、高湿な環境
詳細不明の場所・施設・組織にて開発されたロボ。葡萄荘に故あって転がり込んだ。
大家とはそれ以来の付き合いで、短い仲ではない。
大家とはそれ以来の付き合いで、短い仲ではない。
本来愛玩用のロボットであったが、生産段階で肘打ちを頭に貰った結果、盛大にバグを起こして自我を獲得し、暴走。そのまま施設を逃げ出した。さらに戦闘用ロボットの義体も盗み出し、空の果てに消えうせた。この大騒ぎが原因で当該組織はその存在を明るみに出し、治安組織の追跡を受けている。
この時の飛行中に大量の異能粒子を浴び続けた為、エネミー化した。
改造は趣味であり、後述の異能に頼らずとも優れたメカニックエンジニア技能を持つ。
人型義体

「戦力には期待するなよ。今の私には本来の力の5%もない」
本来の機体。逃走時についでに持ち去った。
服を着ることで人間との区別が難しくなる。内蔵武装が一切存在しない為、本来の戦闘能力は皆無だが、改造にて少しだけ強い力を得た。
しかし重い荷物を難なく運べる程度で、やはり大したことはない。
戦闘関連
基礎能力
多彩な重火器による火力と重いボディの守りが強み。
装備の性能だよりではなく、使い分ける知力にも優れる。
装備の性能だよりではなく、使い分ける知力にも優れる。
ただしその武装の殆どを失う人型義体では大幅にその力を減じられてしまう。
装備(通常義体)
改造アーム
内蔵された六本の小型アームによる素晴らしい改造道具。
専用規格でさえなければ、おおよそどんな機械でも手を加えることができる。
ノーマルアーム
5本指のアーム。パワーはそんなに無い。
四本存在し、物を掴むことができる。重いものも四本でがっしりつかめば何とか運べる。
ホバーロケットエンジン
下部に搭載された装置。超低空飛行出来るホバーと急に止まれない代わりに高速移動出来るロケットを使い分けられる。
なお、ホバーは階段に弱く、降りると転倒、登ると引っかかる。
対エネミー四連ミサイル
機体横から開閉して放たれる四連ミサイル。誘導機能を持ち、大型のエネミーに強力な効果を発揮する。
ミサイル弾頭本体の原料は大量のスチールゴミ。とてもエコロジーだと本人は言う。
ツインメガブレード
一対のアームに湾曲したサーベル状の刃が出現、近接格闘することのできる武器。強力な切れ味を持ち、機械の精密機動で振るわれる強力な武装だが、機体下部が死角なのと、『粘り』がないので割と簡単に折れる。
意外と簡単に生産・交換できるらしく、予備の刃を2本程度格納している。
対エネミーバルカン砲
腹部が展開して放たれる高速連射砲。
全方位に発射できるらしいが同時発射すると不具合を起こすらしく、飽くまでも『あらゆる水平方向に撃てる』だけとのこと。
威力は低めだが、沢山の弾を持てる。コストも安く、多用する。
装備(人型義体)
ガンショットプログラム
拳銃・ライフル・ショットガンを扱える射撃用プログラム。熟練の射手のように銃を扱える。その上即座に射撃を補正する為、機械的な精密射撃も可能。
エアガン
現状、人型義体での唯一の武器。
無に等しい反動で極めて正確に狙えるが、
エネミー相手にはあまりにも心許ない。
無に等しい反動で極めて正確に狙えるが、
エネミー相手にはあまりにも心許ない。
異能『アップグレード』
物を改造して強化する異能。
特に機械であれば生物・非生物問わず改造できる。無手でできるわけでは無く、改造用の道具や素材も必要。改造せず修理に使うこともできる。
無制限にできるわけではなく、改造対象の耐久性や質、生きているなら体力も改造の可否に関わる。生物を改造してサイボーグにする、等はできない。すでにサイボーグなら改造の余地はあるが、非常に危険なものとなる。
成功率や解像の幅は対象の構造を理解しているか、による。構造を知り尽くしているなら妨害でも起きない限りは100%成功できる。逆に見たこともない謎の装置を改造するのは殆ど不可能である。
この改造の最大の特徴は『単なる改造にとどまらない影響』を物体に与えること。本来のスペースを無視してパーツを詰め込んだり、構造上あり得ない程軽くするなど、その影響は単なる科学や工学を凌駕する。
なお、改造具合によっては整備性が著しく悪くなる為、注意が必要。最悪この異能なしでは運用が難しくなる。