斬士
くだらねえ くだらねえ くだらねえ 全部ズタズタだ
| 名前 | 灰霧佐羽根 | 性別 | 男 | 年齢 | 28 | 身長 | 189cm |
| アライメント | 混沌・悪 | 所属 | 無所属/流浪人 | 種別 | 人間 |
概要
数年前の大量虐殺事件で収容されていた囚人。
秘密裏に処刑されかけていたが、ナイフ一本で脱獄、その後隠れ家に置いていた装備品を携え放浪しており、裏社会の組織に属することはあれど離反を繰り返し現在に至る。
現在までの経緯
8歳:異能を自覚。地元の剣道道場を網羅。
12歳:剣客として旅立つ
16歳:妖刀『天ノ霧切』を入手。同年剣界術師に敗北。
18歳:後の妻となる人物に出会い、駆け落ち。
20歳:第1子を迎え東京に落ち着く。
22歳:大量虐殺事件の容疑者として数ヵ月の逃亡生活を強いられる。
同年『雷八閃』入手
24歳:逮捕、投獄されるが輸送車をナイフ1本で解体、同乗していた反社の人間と行動を共にする。
25歳:2級異産『風見鶏の螺旋剣』を略奪し離反。
現在:「とり」と名付けたエネミーと共に終わりきった生活をしている。
秘密裏に処刑されかけていたが、ナイフ一本で脱獄、その後隠れ家に置いていた装備品を携え放浪しており、裏社会の組織に属することはあれど離反を繰り返し現在に至る。
現在までの経緯
8歳:異能を自覚。地元の剣道道場を網羅。
12歳:剣客として旅立つ
16歳:妖刀『天ノ霧切』を入手。同年剣界術師に敗北。
18歳:後の妻となる人物に出会い、駆け落ち。
20歳:第1子を迎え東京に落ち着く。
22歳:大量虐殺事件の容疑者として数ヵ月の逃亡生活を強いられる。
同年『雷八閃』入手
24歳:逮捕、投獄されるが輸送車をナイフ1本で解体、同乗していた反社の人間と行動を共にする。
25歳:2級異産『風見鶏の螺旋剣』を略奪し離反。
現在:「とり」と名付けたエネミーと共に終わりきった生活をしている。
性格
酒と金と剣以外を信じず多いに大いに嫌っている。
好きな物は酒、金、剣、利用価値のあるエネミー。嫌いなものは好きな物以外。
人間なんてもってのほかだが1人だけその嫌悪から外れる人物もいるらしいが会話自体弾まないので佐羽根の過去を知る人物はいないに等しい。
基本的に誰に対しても険悪か無関心。仕事依頼すら罵詈雑言で済ませる程の社会性の無さを持つ。
国家に対する激しい憎悪、名家に対する拒絶混じりの嫌悪、剣への激しい執着。これらが歪んだ人格を養い、荒れ果てた精神性と人柄を作り上げている。
好きな物は酒、金、剣、利用価値のあるエネミー。嫌いなものは好きな物以外。
人間なんてもってのほかだが1人だけその嫌悪から外れる人物もいるらしいが会話自体弾まないので佐羽根の過去を知る人物はいないに等しい。
基本的に誰に対しても険悪か無関心。仕事依頼すら罵詈雑言で済ませる程の社会性の無さを持つ。
国家に対する激しい憎悪、名家に対する拒絶混じりの嫌悪、剣への激しい執着。これらが歪んだ人格を養い、荒れ果てた精神性と人柄を作り上げている。
戦闘関連
基礎能力
長年放浪の剣客として彷徨う中で養われた剣術は天性の才を持つ者ですら容易く切り捨てられる程であり、未だその全盛期は明らかになっていない。
使用武器(通常)
妖刀『天ノ霧切』入手経路:真っ当に剣客してた頃前の持ち主を斬り殺して入手
青白い刀身が特徴的な妖刀。
鞘から抜けば澄んだ金属音を響かせ、辺り一帯を深い霧に包む妖刀である。
-異能 『幻霧』-
2種類の霧を発生させる異能。1つは「幻影の霧」。霧に包まれた人間をおぼろげな影でしか視認できなくする認識疎外の霧。これによって敵味方の判断が大きく狂わされる。
もう1つは「見えざる霧」。霧切の音を聞くことで聞いた者の視界に直接現れる一種の催眠術のような霧。
そしてこの異能最大の罠が「幻影の霧」は払うことができても「見えざる霧」は払うことができないという点である。
無論、そのからくりに気付けば打開策は見えてくるのだが。
鞘から抜けば澄んだ金属音を響かせ、辺り一帯を深い霧に包む妖刀である。
-異能 『幻霧』-
2種類の霧を発生させる異能。1つは「幻影の霧」。霧に包まれた人間をおぼろげな影でしか視認できなくする認識疎外の霧。これによって敵味方の判断が大きく狂わされる。
もう1つは「見えざる霧」。霧切の音を聞くことで聞いた者の視界に直接現れる一種の催眠術のような霧。
そしてこの異能最大の罠が「幻影の霧」は払うことができても「見えざる霧」は払うことができないという点である。
無論、そのからくりに気付けば打開策は見えてくるのだが。
祭礼剣『雷八閃』入手経路:荒れた時期に落ちぶれた神社の神主との賭けにて
黄金の七支刀の祈願礼装。段階として決意であるが佐羽根の異能で疑似的に決裁レベルの出力を持つ。
何時から祈りを捧げられていたのかは不詳であるが能力は完全に定着している。七支刀であるのだが一般的な七支刀より1本枝が多く、そのためなのかこの剣を用いて雨乞いを行うと雷雨を降らせるという逸話がある。
効果は異能粒子を高圧な電気に変換するといったもの。一振りで8つの雷が獲物を焼き尽くすことから雷八閃と名付けられた。
佐羽根の手に渡ってから現在にかけて毎日彼の寝起きと寝る前に清酒を浴びるように注がれることで祈りは継続している。
何時から祈りを捧げられていたのかは不詳であるが能力は完全に定着している。七支刀であるのだが一般的な七支刀より1本枝が多く、そのためなのかこの剣を用いて雨乞いを行うと雷雨を降らせるという逸話がある。
効果は異能粒子を高圧な電気に変換するといったもの。一振りで8つの雷が獲物を焼き尽くすことから雷八閃と名付けられた。
佐羽根の手に渡ってから現在にかけて毎日彼の寝起きと寝る前に清酒を浴びるように注がれることで祈りは継続している。
2級異産『風見鶏の螺旋剣』入手経路:離反した組織から略奪
風を操る大型の鳥型エネミーの硬質な骨で作られた螺旋剣。
雷八閃に似た能力を持ちこちらは異能粒子を風に変換し、螺旋に纏わせ圧縮することで高威力の竜巻を放つことができる。
雷八閃に似た能力を持ちこちらは異能粒子を風に変換し、螺旋に纏わせ圧縮することで高威力の竜巻を放つことができる。
大太刀「悠絡(ユウラク)」入手経路:火石鍛錬に依頼
制作者である火石も認めるじゃじゃ馬刀。
刀身も鍔も柄も、鞘でさえ深い黒に覆われており、夜闇の中にて溶け込み、視認性を著しく下げるようになっている。またその刀身は切れ味に優れており、技を身に着けたものが持てば硬い木すらもするりと切ってしまうほどの圧巻の切れ味を誇る。
異能 「連獄(レンゴク)」
効果は単純、刀身を振るうことでその斬撃を発生させ飛ばすことができる所謂”飛ぶ斬撃”シンプル故に強力、だがその真価は発生させるというところにあり。斬撃を発生させたまま止めることで空間に斬撃を固定させるといった芸当を可能とする(イメージは三虎のハングリースペース)まともに避けるなら並外れた空間認識能力、或いはどこで刀を振られたかということを記憶するバカげた瞬間記憶が必要だろう。つまり迎撃し叩き落とすのが正攻法である。
発生させた斬撃は一定時間が経過する、或いは何かがそれに当たれば解除される為弾幕などをはられると簡単に対策されてしまうという欠点を持ち合わせている。
そして一番の難点としてこの異能の対象は発生した斬撃に触れたもの全てであるというところ。故に使用者にすら牙を剥く。
刀身も鍔も柄も、鞘でさえ深い黒に覆われており、夜闇の中にて溶け込み、視認性を著しく下げるようになっている。またその刀身は切れ味に優れており、技を身に着けたものが持てば硬い木すらもするりと切ってしまうほどの圧巻の切れ味を誇る。
異能 「連獄(レンゴク)」
効果は単純、刀身を振るうことでその斬撃を発生させ飛ばすことができる所謂”飛ぶ斬撃”シンプル故に強力、だがその真価は発生させるというところにあり。斬撃を発生させたまま止めることで空間に斬撃を固定させるといった芸当を可能とする(イメージは三虎のハングリースペース)まともに避けるなら並外れた空間認識能力、或いはどこで刀を振られたかということを記憶するバカげた瞬間記憶が必要だろう。つまり迎撃し叩き落とすのが正攻法である。
発生させた斬撃は一定時間が経過する、或いは何かがそれに当たれば解除される為弾幕などをはられると簡単に対策されてしまうという欠点を持ち合わせている。
そして一番の難点としてこの異能の対象は発生した斬撃に触れたもの全てであるというところ。故に使用者にすら牙を剥く。
異能「剣神」
剣に愛され、剣が自らその手に振るわれることを願う剣を心酔させる異能。
その手に持つ武器が剣、刃を持つ物であればその性能を十二分に引き出し、佐羽根本人の身体能力にも補正がかかるといったもの。
手に持つ剣が佐羽根に従えば従うほどその限界を超え、刃が欠けようと歪み曲がろうと惜しみなく性能を発揮する姿はまさに剣が自らの命を火種にしているようなものである。
その手に持つ武器が剣、刃を持つ物であればその性能を十二分に引き出し、佐羽根本人の身体能力にも補正がかかるといったもの。
手に持つ剣が佐羽根に従えば従うほどその限界を超え、刃が欠けようと歪み曲がろうと惜しみなく性能を発揮する姿はまさに剣が自らの命を火種にしているようなものである。
異能拡張「剣令」
剣神が剣に「引き出せ」という命令を下している性質を応用した剣に簡単な命令を下すことができる操作系の拡張。
これにより武器を手元から引き剥がされたとしても「戻れ」の命令1つで佐羽根の手元へ戻ってくるメタをメタる拡張という訳だ。
これにより武器を手元から引き剥がされたとしても「戻れ」の命令1つで佐羽根の手元へ戻ってくるメタをメタる拡張という訳だ。
習得済み技能
結界術
高レベルな簡易結界と結界壁を習得している。
剣客時代剣界使いに敗れその際に伝授された技術。
剣客時代剣界使いに敗れその際に伝授された技術。
異体術
網羅済み。元々出来ていた動きに後から名前が付いた。
技一覧
水陣(主に霧切で使用する技)
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雷陣(主に雷八閃で使用する技)
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風陣(主に螺旋剣で使用)
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秘剣
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無刀流 無陣『朧虚月』
定意:「腕自体、ひいては自身を一振りの刃として見做す」
エフェクト:荒々しい斬撃のような形
動作:円月を描くように腕を回旋させ、間合いへ侵入した敵を穿ち、深く重い衝撃とともに叩き潰すカウンター技。
動作:円月を描くように腕を回旋させ、間合いへ侵入した敵を穿ち、深く重い衝撃とともに叩き潰すカウンター技。
とり
帰巣のエネミー
体長は大きめの烏くらい。
翼が4枚あり、素早く小回りの利いた飛行が可能で鋭い爪とくちばしで狩りをしては獲物を異能によって巣に運搬する。
卵生で、卵は淡泊で食べやすい。タンパク質が豊富なのだとか。
身はオスの肉は硬くコリコリした食感が特徴的で、メスは卵を産む関係上身を食べるのには適さない。
人に懐くケースは少ないが、共存状態にある場合心強い撤退要員として機能してくれるだろう。
翼が4枚あり、素早く小回りの利いた飛行が可能で鋭い爪とくちばしで狩りをしては獲物を異能によって巣に運搬する。
卵生で、卵は淡泊で食べやすい。タンパク質が豊富なのだとか。
身はオスの肉は硬くコリコリした食感が特徴的で、メスは卵を産む関係上身を食べるのには適さない。
人に懐くケースは少ないが、共存状態にある場合心強い撤退要員として機能してくれるだろう。
異能【帰巣の羽】
羽で包み込んだもの、包まれたものを『巣』へ送る異能である。
羽で包まれていれば人間も一人くらいなら送ることもでき、複数の個体が幼児を囲んみ神隠しのように攫うケースも稀にある。
自身を巣へ送ることも可能。ただし長距離、瀕死状態での異能の使用は命の危険があるためリスクが高い。
羽で包まれていれば人間も一人くらいなら送ることもでき、複数の個体が幼児を囲んみ神隠しのように攫うケースも稀にある。
自身を巣へ送ることも可能。ただし長距離、瀕死状態での異能の使用は命の危険があるためリスクが高い。
ステータス
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