臨悟達と別れた後、ガンマンは城の裏手にある訓練場へ足を向けた。
城に詰めている騎士・兵士達の訓練場…その中の
ケンタウロス専用の訓練場に彼女はいた。
蹄の音も高らかに訓練場を疾風の如く駆け、手に持ったランスでいくつも配置されている仮想敵の木偶を鋭く突いていく…非常に巧みな走法と槍術は他の騎士たちの中でも突出しており、あの自信過剰な臨悟が惚れ込むことはあると思わせる。
「やあ、精が出ますね」
ひと通りの訓練が終わったのか着けていた兜を脱いで休息していたルイゼットに話しかける。
彼女は顔を上げ
「銃士殿…先程は失礼した。案内役にあるまじき行動だ…どうか許して欲しい」
そう謝罪の言葉をつむぐ。
「僕は別に気にしてませんし、あの彼を黙らせる見事なタンカを見せて貰ったんだから逆に此方がお礼を言わないといけないとですね。ありがとう」
「・・・いや、お恥ずかしい…」
ルイゼットは赤くなって縮こまる。
「気にしない方がいいですよ。彼がとてもトンチキでスカポンタンなだけですから」
「私よりも貴方のほうが彼を凍りつかせそうな気がしないでもないな…」
苦笑いを浮かべるルイゼット。
「そう言えば今日は訓練をする兵の数が少ないですね」
「ああ、いつものことだが周りのボンクラ領主共の兵がまた公国の領土へ侵入してきたらしい。
だから、戦場に出る騎士や兵の多くはそちらへ出払っているんだ…まあ、我が国の戦士たちは優秀だ。いつもの如くにすぐに侵入者共を蹴散らして二・三日で戻るだろう」
「…そうですか」「…?」
ルイゼットは何やら含む物のある返事をした異邦人に一瞬奇妙さを感じはしたが、ちょうど城で働いている狗人の使用人が、ガンマンが暇な時間に手伝っていた農園の狗人からたくさんの野菜が届けられたので夕食に使っていいだろうかと言いに来たので有耶無耶になってしまった。
しかし、特に何事も無くその日のいつものささやかな夕食でなく、すこし豪華になった夕食を城のみなで食べ(途中で城外に泊まっている臨悟が飯をたかりに乱入して一悶着あったが)、夕食後はそれぞれ夜警や休息に入り、いつもの一日のようにその夜は過ぎていった…ここまでは。
何処かの一室で二人の影が大きな遊技盤を挟んで対戦をしている。
盤上に登る駒は、一方は平たい黒檀製の五角形で上に流麗な文字が彫られ漆や金箔で塗られた駒、もう一方は海獣の牙を細密に彫って様々なヒト型に作られた駒…
それらが盤上を所狭しと駆け巡っている。
ぱちり
「おや?その駒をそこに打たれますか…」
「フフン♪いい手だろ?君らから『取った』新戦力のお試しとやっと従順になった彼女の里帰りが一気にできるからね」
「今の彼女の里帰りなぞ迷惑以外の何物でも無さそうに思えますがね」
「うるさいなぁ…早く指さないと持ち時間無くなるけどいいの?君等はちょっと前に駒を幾つか取られたばかりだろ?」
「ああ、これは失礼。では我らはこの駒を…」
ことり
日没後、城下から離れた物見櫓の兵士がそれを見つけた時には全て遅きに失していた。
「バカな!!何故あんなモノ達の軍勢がここに!?」
「クソ…急ぐぞ!一刻も早く城や近隣の村にこの事を伝えるんだ」
夜も更けてきた頃に城の緊急事態を知らせる鐘が鳴り響いた。
そして城中に連絡係の風精たちがたった今、物見櫓から伝えられた情報を伝えていく。
「銃士殿!」
ルイゼットがガンマンの泊まっている一室に慌てて飛び込んできた。
「どうかしたんですか?ルイゼットさん」
いつもの服を着てガンベルトに銃を差しているガンマンが彼女を迎えた。
「敵襲だ。発見が遅れたようであと2時間ほどでこちらに着いてしまう。我らやこの城の防御を抜ける者はそうそういないが万が一の場合がある。他の民と一緒に退避してくれ!」
「それは大変な状況みたいですね…所で、攻めてきたのはどちらの軍隊で?」
まるで驚いた風に見えないガンマンが口にした疑問にルイゼットは少しの間言い淀み…
「…
スラヴィアの騎兵団だと報告で聞いている」
言いづらそうにそう答えた。
スラヴィア軍侵攻の報告を受けた城の中は大騒ぎになっていた。
なにせ実は主力の兵は城外の者も含めてかなりの数が三方向から領土に侵入して来た他領の軍の対応に国境付近まで遠征しており、侵攻して来ている数百騎のスラヴィアン達は他領の領主と手を組んでその隙間を突いてきたと思われ、現在の公国には夜のスラヴィアンにまともに対抗出来るだけの兵力が足りないのだ。
従って周辺の領民を近場の山などに退避させ日が昇るまでの間、城で籠城戦を行うことになる。
公国は昔のスラフ島戦役で苦渋を舐めた経験から屍徒に対する準備は独自に進めてきた…それでも、この四面楚歌の状態では夜の闇を得て猛進する屍徒達に対抗し得るのかどうか彼等にも分からなかった。
城の中庭で急遽呼び出された公国星教会の司祭がかき集められた騎士・兵士達の武具に星神の祝福を与える。
導きの力、これこそが不死性を持った屍徒に対抗するために公国がたゆまぬ研究と信仰によって手に入れた力だ。
これは、星神の人を導く力を武器や防具に宿らせ、屍徒の命である死神の力を蓄えた核や相手の急所を装着者に教えて武器を導き、襲い来る敵の刃や矢を教えてくれるものである。
熟練の兵の戦いを強力に補佐し、実戦経験の薄い兵たちでも屍徒の従者達程度ならなんとか戦えるようにしてくれる公国の優れた奥の手だが、今のところ夜間のみそれも数時間という制限があり、もちろん屍徒との実戦で使用されるのは初めてだ。
異邦人に退避を指示した後にルイゼットも中庭でこの祝福を受けたが、その時に城外に住んでいるマーガレットが中庭に居ないことに気がついた。
上役に聞いても分からず、怖気づいて逃げたのかもしれないと言われる始末。
(あの子は決してそんな子じゃない!…しかし、こんな時にあの子は一体何処へ行ったんだ)
反論したい気持ちを噛み殺してルイゼットは武具の点検に入る。
いつもの粗末な革鎧ではなく自分の体型に合わせ直した先祖伝来の鎖帷子の上に胸甲や手甲などをつけ兜をかぶり、背に武器架とランスの固定具を狗人の従者につけてもらい使い慣れたランスと使い慣れたバスタードソードを置き、盾のバンドを首から掛けて本体は背に固定しておく。
そして、準備が終わったあと指定された配置の壁へつこうと移動し始めた時にそれに気がついた。
避難するための集合場所へ送った銃士が壁の下を走っていたのだ。
「なっ?銃士殿!!どうしてここに!?」
彼女が驚き、声を限りにガンマンへ向かって叫ぶと件の異邦人は「やあ、ルイゼットさん!忙しそうですね」と軽い感じに彼女に手を振って返事を返した。
「ちょ!そこで待ってて下さい」
ルイゼットは慌てて近くで暇をしていた風精達にお菓子を与えると自分を壁の下まで下ろしてもらった。
そして、これから戦場になるここへ舞い戻ってきた異邦人へ詰め寄ると…
「銃士殿!どうしてここへ戻ってきたんですか!?私は危険だから避難して欲しいと伝えて避難民の集合場所まで送りましたよね?」
「そうですね。でも何時まで避難しなさいとは言ってませんよね?」
「そんな屁理屈言ってる場合ですか!!すぐに避難場所に戻って下さい」
悪鬼のような形相でピシャリとそういうルイゼットに対してガンマンは、被っている帽子のつばをつまみ上げてまっすぐと彼女の目を見た。
「それは困ります。今から行って迎え撃たないと、避難したとしてもこの国の中心である城が陥落してしまえば他の領からの侵略に耐え切れませんから…」
「…我々が負けると?」
「はい、必ず。彼等はとても厄介な人を連れてきていますから」
ルイゼットは武器架から剣を引き抜き異邦人の首筋に当てた。
そして険しい顔で尋ねた。
「……どうしてそんな事を知っている?」
「新興国である
新天地にもそれなりの情報源というものがあるんですよ。
そして僕達は貴方達、公国の滅亡を望まない…ただそれだけです」
「初めから襲撃を知っていたと?どうして我々に伝えなかった!?」
「全くの部外者である僕らが言った所で信用しましたか?」「……」
突き付けられた刃の力が抜ける。
ガンマンは首に当てられた刃をつまんで引き離すと一歩ルイゼットに近づいて言った。
「ミズ・ルイゼット、貴女の身の上はミズ・マドレーヌから聞きました…
貴女の一族は亡き女王の遺志を守り、この国を命をかけて守ってきた誇り高い一族だと聞いています。それに相違ありませんね?」
「…けど私の一族は結局このザマだ」
自嘲気味にそういうルイゼット。
「貴女は一族としての誇りを持ち、家を再興するために努力をしてきたとも聞いています…
それなのに公国の守護者であったギョティーヌ家の意志を貴女は継がないとおっしゃるのですか?」
「違う!!!私は…私は、ルイゼット・ギョティーヌ!この公国を守るギョティーヌ一族の騎士だ!!」
「ならば僕に付いてきて下さい!…そうでなければ、貴女は『必ず』後悔します」
ガンマンはそう言ってスラヴィアが侵攻してくる方角へ走りだした。
ルイゼットは迷い迷って…
「銃士殿!私の背に乗れ!!」
ルイゼットは武器架を下ろして剣を腰に吊るし直し、ランスと盾を手に持ってガンマンと並走した。
「いいんですか?嫁入り前でしょ?」
「これから行くのは戦場だろう?移動は早い方がいい。それに私は貴方なら気にしない!」
「それはありがたい!」
ガンマンはそう言って鎧の突起を掴んで彼女の背にひらりと跨る。
「但し、私は乗騎ではないぞ!」「ええ、相棒ですね」
「…そ、そうじゃない!手綱も鞍も鐙も無いから落ちないように気をつけろということだ!」「わかりました。任せてください!祖父に習っていたので慣れてるんです」
なぜかルイゼットは赤くなってぶつぶつと何か呟いているのをガンマンは不思議に思ったが、多分これから修羅場に向かうので気が高ぶっているのだろうと考えた。
二人は走る。風のように…その運命の場所へと向かって…
マドレーヌは自分が騎士に向いていないことをよく分かっていた。
なにせ自分の家は元々の騎士の家系ではなく、単なる農夫の一族であるからだ。
それを農業技術の向上などに貢献したということで下級騎士に取り上げられたのだ。
まあ、実際には初期の財政難の頃に農家の取りまとめなどもする彼女の家に王家が報酬を払うことができず、その代わりに騎士の位を授けたというだけなのだが…
とにかく元々農家の人間がそんな位をもらってもどうしようもない。
体裁をつけるために色々とやったが正直意味が無く、彼女の一族は騎士になることを早々と諦めずっと農業に携わる名ばかり騎士となっているし、彼女自身も武術に優れているわけでも知識に優れているわけでもない。ルイゼットとは違い名実ともに名ばかりと言えるだろう。
しかし、その名ばかり騎士である彼女にもプライドはある。
名ばかりの騎士としてではなく農夫の一族としてのだ。
これからスラヴィアンの軍団が通るところは畑のど真ん中と予測されている。
今、その畑は休耕地ではなく耕して麦の粒を撒いたばかりだ。
ここを軍隊に踏み荒らされれば、この国の主食であり、また豊作で余剰が出れば春先の重要な輸出品となる春小麦がまともに採れなくなる。
そうなれば、例え侵攻を凌いだとしても糧食も資金も尽きてしまい国が立ちいかなくなる。
それは困る。
だが彼女達は騎士の中でも最下級といってもいい。彼女や他の家族が進言した所で火急の今は誰もそれを聞き入れないだろう。
だから、彼女はここへ走って、迫り来るスラヴィアの軍隊を戦えずともどうにか違う方向へ向けるために待ち構えているのだ。
彼女は丘の上から装備の遠眼鏡でそれを確認する。
来た。平野を疾走するスラヴィアの軍団がその視界に入る。
スラヴィア兵達はケンタウロス屍徒などが主体の騎馬兵の隊で非常に速い速度でこちらへ向かって疾走してくる。
数は500騎ほど、装備はかなり古い様式のものだと見て取れたが相手は屍徒の兵隊だ油断できない。
彼女は用意していた物を取り出す。
それは複数の矢を撃ち出せる非常に大型の弩で、元々は城壁などに取り付け敵の軍勢や攻城兵器などを狙い撃つための物だ。
彼女はそれに叉杖代わりの支えの木の棒と遠眼鏡を無理やり取り付けて、まるで狙撃銃のような格好に改造している。
こういった物は騎士としては邪道だと言われるだろう。
しかし、そういった事は武に秀でた真っ当な騎士の言い分だ。自分はまともな武に秀でた騎士と違う…
半端で賢明な農夫騎士マドレーヌは精霊に射程を強化してもらった弩を構えて敵の前面に撃ち出す。
凄まじい反動が肩にかかるが、それを押さえつけて撃ち出された矢は風を切って敵の前面に吸い込まれ…一瞬で散開されて回避される。
しかし、マドレーヌは遠眼鏡越しにそれを見た。
(真ん中のやつだ!)
真ん中の首なし騎士が長い剣を振り上げて軍を散開させたのだ。
(あれを狙えば)
すぐさま器具を使って弦を引き絞り、次の矢を先ほど指揮官がいた方へ撃つ。
矢の群が指揮官がいた方向へ殺到する。
しかし、瞬時に張られた風の防壁で多くの矢が弾かれ、上手く抜けた矢もその指揮官らしいスラヴィアンに切り飛ばされた。
そして彼女は見た。指揮官は切り飛ばした剣の切っ先をまっすぐと射抜くようにこちらへ向けたのだ。
(な!?ここまで直線で300メトル以上はあるはずだべ)
彼女が指揮官がこちらに気づいたことに驚愕したが驚いている暇はなかった。
指揮官の命を受けた20騎ほどが本隊から別れてこちらへ向かってきたのだ。
すぐに弩を捨て逃走へ入る。
彼女は導きの加護を受けていない。今、奴等に追いつかれれば嬲り殺しにあうのは目に見えている。
彼女は必死で丘の反対側に逃げる。
が、神の力を原動力にする屍徒との速度の違いは明らかですぐに後方へ接近されてしまう。
彼女は背に載せたグレイヴを取って横に並ぼうとした髑髏の騎兵を横殴りにする。
手応えはあったが叩かれた髑髏の騎兵はすぐに体を再生させてまた彼女を猛追する。
鋭い敵の槍の穂が幾度も彼女の馬体を掠る。
必死で逃げるマドレーヌ、しかし…
「ぐっ!!回りこまれただか!?」
彼女の前に展開するこちらへ槍を向けた10騎ほどのスラヴィア騎兵…彼女は屍徒達が隊を更に分けて回りこんでくるとは思っていなかったのだ。
彼女は立ち止まらざるを得なくなる。
そして立ち止まった彼女の周りをスラヴィアの騎兵達が取り囲み、その包囲を狭めていく。
彼女はグレイヴを構えて接近に備える。
投降も抵抗もこの状況では無意味だろうが望みは最期まで捨てないのが彼女の家の家訓である。
(こんな事なら最後にルイゼットには相談しとけばよかっただなや…)
いつも自分の事をなんやかんやと口うるさく面倒見てくれる親友の顔をちらりと思い出した。
(ゴメンなぁ…オラは先におさらばすることになりそうだっぺ)
せめて一矢報いるためにグレイヴを大きく振りかぶる。
その彼女に向かって後ろのリヴィングメイルの騎兵達が長槍を突き込まんがために強く前に踏み込み、そして
ドガンッ!と鎧を穿つ大きな音が辺りに響き渡った…
風の如くに疾走するケンタウロスの騎士とその背に乗った西部劇のようなガンマン。
走りながら騎士がガンマンに話しかけた。
「銃士殿、出来れば途中でいなくなったマドレーヌを見つけたら保護したいのだが…」
「居ないのですか?」
「ああ、もしかするとあの子はスラヴィア軍の進行方向にある小麦畑を守りに行ったのかもしれない…彼女はそういった所でよく気がつくし、普段の行動に似合わず無鉄砲な所があるから…」
長く連れ添った親友の事を心配げに話すルイゼットを見ながらガンマンはそれに答える。
「ルイゼットさん、今からじゃ間に合いませんよ。それに僕が思うに彼女のことは心配ないと思います」
「…どうしてそう言いきれる?」
「簡単ですよ。それは、避難所の方にも城にも…!?」
「銃士殿!!奴らだ!あと数分で接敵する。しっかり掴まっててくれ」
前方の林を抜けてスラヴィアの騎兵団が悠々と現れた。ルイゼットとガンマンはそれぞれの得物を構える。
「ルイゼットさん、彼等をよく見て下さい。貴女なら気がつくと思います」
「こんな時に一体何を言って……!?」
彼女は目を見開いてそれを見つめた。屍徒の軍勢の槍に付けられたズタズタの旗、そこに描かれた図が自分の知っているものによく似ていたからだ。
「嘘だ…そんな」「嘘ではありません。これは…現実です」
嘘だと声を上げるルイゼットをその背に乗ってどこから取り出したのかライフルを構えたガンマンが否定する。
「じゃあ、じゃあ!まさか、あの中央におられるのが…」
歯の根の噛み合わぬ彼女は、どんどんと近づく軍団の中心で指揮を采るこめかみに奇妙な突起の付いた首を小脇に抱えた女性らしいケンタウロス騎士の盾に描かれた紋章をただ見つめる。
「遙か昔…スラフ島戦役から永く不在だったこのファンタズマール公国の姫君の1人……そう、彼女こそが貴女達が彼岸から帰ってくると信じ続けたデュラ・ファンタズマール姫その人ですよ」
蛇足:12/7セリフ等が抜けていた所を修正
- さて、KYリンゴ君がどこで出て来るかも含めて次回に期待。さまざまな要素が一つの物語に収束していくのは良いものだ -- (名無しさん) 2012-12-06 22:53:26
- なんと・・・"災厄の騎士"登場! -- (名無しさん) 2012-12-07 16:04:25
- 夜の間だけとはいってもその脅威は異世界全土共通の災害とも言えるスラヴィアン軍勢 -- (としあき) 2012-12-07 23:04:07
- 臨吾君が救星主だと!? -- (名無しさん) 2012-12-14 07:23:16
- イストモスにスラヴィアの侵攻が?とも思いましたが時代が進み様々な思惑が入り乱れると広い国土の中で誰彼の策謀によりこういった戦闘も発生するということでしょうか。これが平和的に発生していればお盆みたいな感じだったんでしょうね -- (名無しさん) 2015-06-07 19:11:07
最終更新:2013年01月07日 20:12