時代設定
大
ゲート解放は翌日に湾岸戦争の発端となるイラク空爆を控えた1991年1月16日
世界各地での大
ゲート解放の影響でイラク空爆は行われず、そこから我々の知る歴史とは異なるものの
大まかなディテールや歴史的な出来事は辻褄が合うように収束された世界が発生することに
基本はその20年くらい後のお話
地球側には、超能力・魔法・モンスターのような特殊なものは公には存在しない
ゲートというイレギュラーが発生した以外はめちゃくちゃ普通の現代ってことです
異世界側に人間(ホモサピエンス)は基本的には存在しません。
異世界の住人は亜人種などです。
小
ゲートを通じて過去に迷い込んだ者やその末裔はいるかもしれませんが極めて希少な存在です。
また地球人種と異世界
種族との交配は可能。しかし、両者の外見的特徴を受け継ぐということはなく
両親いずれかの外見的特徴をそのまま受け継ぐ形で子供は産まれてくることに
エルフが植物系
種族で必ずしも理知的ではない、
ゴブリンは暴力より金勘定好きの銭ゲバで公正な取引を重んじる等と
通例のファンタジーと比較して特異な設定をされていることもあるので、そこも注意
異世界の言語
異世界にはそれぞれの
地域・
国家によって様々な言語があります。
ただし大
ゲートを通過する者には
神が翻訳加護(ご都合能力)を与えてくれるので
聞いたり喋ったりする点では問題なく過ごすことができます。
しかし翻訳にも限度がありその世界に存在しない物や文化などは翻訳されなかったりおかしな変換がされたりするかもしれません
また小
ゲートを経由して異世界に迷い込んだ場合は
ゲート神の翻訳の加護が得られない場合はあります。
神と
精霊だけがこの世界を構築し自在にします
ヒトが使う
魔法は彼等との交渉による結果になります
ゆえに人間自身の精
神力が
魔法の威力に直接関係することはありません
(ただし、根気や寛容さや技能は、
精霊との交流を大いに助けるでしょう)
それ以外にも積極的な規制や否定はしませんが節度をもってご利用ください
悪魔などの是非について
蔑称や畏怖の対象としてそのような言葉で語られる存在は存在するかもしれませんが
正義の
神々に敵対し人を堕落させる悪の化身、人々に対する絶対的な敵などというものはいません
この世界の
神々は自然の暴虐であり、立ち向かうことは悪ではなく冒険なのです
ただし、この世界は不思議存在や危険生物に溢れています
悪魔や魔族を連想する
種族の存在の否定までは出来ません
最終更新:2013年03月21日 22:05