いのち短し 恋せよ乙女
紅き唇 褪せぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを
◇◇◇
羽田に着陸した政府専用機から降り立ったのは、一人のワイルドエルフだった。
タラップを降りてくる異世界からの使者を、私は精一杯友好的な笑顔で出迎えた。
「内閣府異文化交流推進室参事官、天谷蓉子です。本日は日本政府の代表として参りました。よろしくお願いします」
「
エリスタリア領事館付一等書記官、アッサラム・シャンカールです。この度の日本政府の迅速な対応に感謝します」
エリスタリアの外交官は翻訳加護なしで完璧な日本語を操り、爽やかな笑顔で右手を差し出してきた。
浅黒い肌と丁寧に整えられた銀髪。柔らかな物腰とチェスターバリーのスーツ。
言葉だけでなくファッションもしっかり勉強してきたようだ。
しかしヒースロー空港の特設
ゲートを通過した際に明らかになったこの男のもう一つの貌。
仕立ての良い上品なスーツの下に隠された投げ矢、毒針、ダガー。
彼は妖精郷のハイランダー。
世界樹のガーディアン。
とびきり優秀な、殺しに長けた森の狩人。
この男の出自が我々のミッションの困難さを暗示している。
彼とともに異世界からやってきた"荷物"。蔦製のフレームに収められた琥珀色の球体。
その内部で眠るように丸まっている、小さな愛らしい異世界の生命体。
初めて見る本物の妖精(
フェアリー)。
今回のミッションは、この小さな妖精の恋を成就させることなのだ。
◇◇◇
羽田から目的地までは空自のヘリでの移動となった。
「これは…眠っているのですか?」
「冬眠と言った方が正確ですね。この球体は世界樹の枝の樹液を固めたものです。
彼女はその中で生命活動を停止して休眠しているのですよ」
「仮死状態ということですか?」
「ええ、この措置は彼女の生命を護るためのものです。いわゆる"恋煩い"というヤツでしてね」
ワイルドエルフの外交官は冗談とも本気ともつかない口調で答えた。
妖精の"恋煩い"。これが全ての始まりだったのだ。
十日前、妖精王ディオマーの名義で古風な書式の親書がエリスタリア領事館経由で日本国政府に届けられた。
その内容はまさに前代未聞としか言いようがないものだった。
「ここだけの話ですが、貴国の要請を受けて日本政府内でもかなりの混乱がありました」
「我々もそうだったのですよ。まさに混乱としか言いようのない状態でしてね。
両陛下の命が我々実務サイドまで降りてきたのが丁度二週間前です。
それからあれやこれやあって、こうして私が今ここにいるという訳です」
領事館駐在の情報分析官からの報告によれば"あれやこれや"の内容とはこういうことだ。
一匹の妖精が天啓の如く恋に堕ちた。しかも夢の中で出逢った相手と。
相手はどこの誰かも不明。夢の中で一度逢っただけの相手に一目惚れした妖精は、重度の恋煩いでみるみる衰弱していった。
妖精の説明はまったく要領を得ず、周囲の
エルフ達が手を拱いているうちに、妖精は遂に昏睡状態に陥ってしまった。
その時、エリスタリアの主神『世界樹』から妖精女王ユミルムに神勅が下った。曰く『妖精の恋を成就させよ』と。
それ以降の経緯は明らかにされていない。おそらく妖精女王ユミルムに第二の神勅が下されたのだろう。
妖精の恋の相手が地球の日本、今我々が向かっている"目的地"に居ると判明したのだ。
「ご存知のとおり我々も一枚岩という訳ではありませんのでね」
世界樹を奉じる守旧派の牙城『古都』アルシェロンと、地球との交流に積極的な開化派の砦『新都』エリューシンの対立。
そして妖精女王ユミルムと妖精王ディオマーの千年以上に及ぶ夫婦喧嘩は、地球にまで知れ渡る周知の事実だ。
その両者が珍しく歩調を合わせて行動した背後には世界樹の意志があったのだ。
「本件にそのような高貴な方々が関与されているとは存じませんでした。
しかし失礼ですが、たかが一匹の妖精の恋が国家の中枢を動かす程の重大事なのでしょうか?」
「ええ勿論。乙女が身を焦がすような恋をしたのなら、それはきっと世界にとっても重要なことなのですよ」
無知と無礼を装った探信音波を、異世界の外交官は軽やかにかわした。なかなかどうして喰えない相手だ。
これまでの行程で反対派の刺客をことごとく返り討ちにしてきた殺しのプロとはとても思えない。
私達を乗せた空自のヘリが微かなローター音を立てながら滑るように空中を移動していく。
アッサラムはヘリの窓から興味深そうに日本の夜景を見下ろしている。
一時間程して目的地の灯りが見えてきた。
◇◇◇
岐阜県飛騨市、旧神岡鉱山跡地。
独立行政法人「遺伝子資源保存機構」種子貯蔵庫。
ノルウェー・スピッツベルゲン島のスヴァーヴァル世界種子貯蔵庫に匹敵する種子備蓄量を誇る。
この種子貯蔵庫が我々の目的地。ここに恋煩いの妖精の想い人がいる。
ヘリから降りた私達を、研究者然とした痩せ型の中年男が出迎えた。
「お待ちしておりました。副所長の副島です」
「内閣府の天谷です。こちらはエリスタリアからいらしたアッサラム・シャンカール一等書記官です」
「アッサラム・シャンカールと申します。御協力感謝します」
「さあ監視センターへどうぞ。即席ですが準備は整っております」
手渡された防寒具を身に着けながら、私達は陸自の兵士が護るゲートを潜って貯蔵庫の内部に入っていった。
副所長の言葉通り、急拵えながらも全ての準備は完了していた。
床を這いずり回る剥き出しの配線。坑道内の至る所に設置された暗視カメラ、通信機、集音マイク。
妖精の行動を遠隔でサーチするための機材類である。
妖精の想い人を探すのは妖精自身にしか出来ない。我々はそのバックアップを行う。
しかし妖精に我々の存在を悟らせてはいけない。妖精の視界に入ってはいけない。
あくまで自然に、自発的に。妖精の本能と直感のみで行動させなければならない。
アッサラムは蔦製のフレームを解体し、妖精を納めた琥珀色の球体を隔壁の向こう側に設置して、急拵えの観測所に身を隠した。
「無事に目を覚ますでしょうか?」
「"固体化"のルーンがフレームの内側に刻印されてましてね。
数分もすればあの球体は元の樹液に戻り中の妖精も目を覚ますでしょう」
アッサラムの言葉が終わらない内に琥珀色の球体がどろりと崩れ、その内部から丸くなって眠っている妖精が零れ出てきた。
羽化したての蝉のように萎れた羽が少しづつ伸びていく。眠りから覚めた妖精は上体を起こしてきょろきょろと周囲を見回す。
やがて綺麗に伸びた羽根を震わせながら重力の無い世界の住人のように音もなく宙に浮揚する。
初めて目にした妖精の実物は、本当に人形のような小ささと愛らしさだった。
妖精はおどおどと周囲を見回し、やがて頼りなげにふらふらと飛び始めた。
妖精の想い人とはこの種子貯蔵庫に保管されている「植物の種子」なのだ。
◇◇◇
「先ほどのご質問にお答えしましょう。このミッションの意味について」
モニターに映る妖精の影を眺めながら、アッサラムは静かに話し始めた。
「我がエリスタリアの諸族の中でも妖精(フェアリー)は最も新しく生み出された若い種族です。
その特性は『多種多様な遺伝子の収集』に特化されており、有益な遺伝子と遭遇するまで短いサイクルで転生を繰り返します。
一度交配相手を見つけたら体液や細胞片から遺伝子を取り込み、相手に近い姿形とサイズに変化して本格的な交配を開始します」
アッサラムが話している間も、妖精は暗い坑道をふらふらと頼りなげに飛び続けている。
ここは妖精にとって異質で過酷な環境だ。冷え冷えとした空気と結露した岩肌。精霊力はおろか風も光も感じられない。
そんな異界の環境に耐えて必死に飛行を続けているのは、愛するひとへの一途な想い故なのだろうか。
アッサラムはその端正な顔に一切表情を浮かべず、解剖学者のような冷静さで話し続けている。
「交配対象と出会えなかった妖精の寿命は短い。最短数年で個体の死を迎え種子となって次の芽生えを待つことになります。
愛する者に巡り合えず寿命が尽きかけたフェアリーの歌声は、それは物悲しいものです…」
「"いのち短し恋せよ乙女"ということですね…」
「……それは詩か箴言の類ですか?」
独り言に近い私の呟きに、思いがけずアッサラムが反応した。
私はやや戸惑いながら不用意な独り言を詫びた。
「いえ『ゴンドラの唄』って言う古い歌の歌詞なんです。子供の頃父が良く歌ってくれました」
「よろしければお聴かせ戴けますか?」
「お耳汚しになりますが…」
いのち短し 恋せよ乙女
紅き唇 褪せぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを
私は低くハミングするようにゴンドラの歌の一番を口ずさんだ。
アッサラムは必死に暗闇を飛行している妖精をモニター越しに見つめ続けている。
その彫像のように整った顔からはいかなる表情も読み取れない。
無言のまま数分が経ち、やがてアッサラムが口を開いた。
「いのち短し、ですか…」
「唯の古い歌ですが、どうかしましたか?」
「いや、我々の行く末を考えていたのですよ」
「妖精はともかく、あなた方エルフは命短しという事はないでしょう?」
「個体の寿命なら確かにそのとおりです。だが種族としてはどうでしょうか」
「種族の寿命、ですか?」
「そう、種族の寿命です。
例えば樹人たち。彼らははその長大な寿命でこれからも妖精郷の守護者でありつづけるでしょう。
そして妖精たち。彼らはその旺盛な好奇心で数多の種族と交わり多くの子孫を残すでしょう。
しかし私達エルフはどちらとも付かない狭間の種です」
泣きそうな顔で暗闇を飛び続ける妖精を見つめながら、アッサラムは静かに語り続ける。
「ご存知のとおり我々エルフ同士の交合は着床率が極めて低い。純正のエルフは緩やかに、しかし確実にその個体数を減少させています。
これは私見ですが、世界樹の御意志は我々エルフにではなく、若く活発な新しい種族である妖精たちの上にあるのかもしれません…」
そう語るアッサラムの顔は穏やかな諦念に覆われていたが、毅さと誇り高さは微塵も失われていなかった。
「それでも…いや、だからこそ我々は子供たちを慈しむ。たとえ自分の種でなくても子供は宝物です。
エリスタリアの男なら誰でも、子供たちが危険に晒されたら我が身を盾にしてでも護り抜きます。
たとえそれが他人の子でも、他種族の子でも。異界の種族の子だったとしても」
怜悧で如才ない外交官も、冷酷で有能なハイランダーもそこには居なかった。
そこに居たのは孤独で誇り高い一人の森のエルフだった。
心臓が鼓動した。
この人の孤独を癒してあげたい。何の脈絡もなく唐突にそう思った。
この人が自分の子供に笑いかける顔をその傍で見たい。
この人に自分自身の子供を抱かせてあげたい。
自分でもコントロールできない情動が身体の奥底から溢れ出してくるようだった。
◇◇◇
しかし私はその情動を渾身の自制心で抑え込んだ。
アッサラムが勅命を受けてこの困難なミッションに取り組んでいるように、私にも課せられた責務がある。
エリスタリアは
ミズハミシマに次いで日本政府が関係強化のターゲットとする重要な
異世界国家だ。
あのゲート開放から二十年。現在、新都エリューシンは各国が鎬を削る外交の戦場となっている。
これは日本が他国に先んじて世界樹の森の調査権を獲得する為の重要な外交オペレーションだ。
「大丈夫ですか?」
アッサラムの声で我に返る。一瞬ぼうっとしていたようだ。
情けない、しっかりしろ。不甲斐無い自分を叱咤する。
私は笑顔でアッサラムに応えた。
「失礼しました、もう大丈夫です。お気遣い感謝します」
「無理をなさらずに。貴女はお国にとって掛け替えのない人なのですから」
「そんな、私は唯の公務員ですよ」
「優秀な遺伝子に対するエルフの嗅覚を甘く見てもらっては困ります。
公務でなければお茶のお誘いのひとつもしたいところなのですがね」
アッサラムが悪戯っぽく笑ってウインクする。
この微笑の魅力に抗える女がいるのだろうか。
「女性の扱いがお上手ですね。お陰で大分気分が良くなりました」
「お役に立てて光栄です。ミス蓉子」
突然、モニターの中の妖精の動きに変化が生じた。
妖精の飛行から迷いが消えた。確信とともにまっすぐ貯蔵庫の一角を目指し始める。
坑道を利用した種子貯蔵庫の最奥部。厳重な封印が施された特別保管区域。
その内部にはマイナス25度で凍結された特殊遺伝子群。
アッサラムが音もなく立ち上がった。
あまりに滑らかな動作だったので一瞬彼の動きに気付けなかった。
「私が行きます。貴女はここでモニターを続けてください」
アッサラムはそう言うと足音を立てずに坑道の奥に消えて行った。
◇◇◇
妖精は特殊保管区域を目指して暗闇の中を一直線に飛び続けている。
アッサラムは妖精に気付かれないように、気配と足音を完璧に殺してその後を追う。
やがて妖精は特殊保管区域の分厚く冷たい封印扉の前で停止した。
特殊保管区域のロックは制御室からの遠隔操作で解除してある。
しかし非力な妖精では特殊保管区域の分厚く冷たい封印扉を開けることが出来ない。
絶望的な表情で静止した妖精の背後に音もなくアッサラムが現れた。
妖精の頭越しに手を伸ばし、凍結した特殊扉の回転ノブを無造作に握る。
急性の凍傷で両掌に亀裂が生じ鮮血が迸る。
アッサラムは構わずノブを回し続け、やがて重い音を立てて封印扉が左右に開いた。
事態を飲み込めていない妖精は戸惑いと怯えを綯交ぜにした表情でアッサラムを見上げる。
アッサラムは柔らかい表情で微笑み、ささやくような声で妖精を促した。
「さあ小さな勇者よ、愛する者のところへ行きなさい」
扉の奥から凄まじい冷気が噴き出してくる。
衰弱しきった妖精はそれでもまっすぐに暗闇を進む。
やがて妖精は無数に保管されている種子群の中の一つに辿り着いた。
後を追って来たアッサラムが、種子を覆うシャーレの蓋をそっと開ける。
妖精は力尽きるようにシャーレの中の種子に覆いかぶさり、眠るように眼を閉じた。
シャーレの中で妖精の全身が緩やかに解け、その肉体から無数の繊維が紡ぎ出されていく。
薄暗い特殊保管区域の内部で、朧な燐光を放ちながら"転生の繭"が形成されようとしていた。
観測所に残った私は、その一部始終をモニターで見守っていた。
十分ほどして繭で包まれたシャーレを抱えてアッサラムが戻ってきた。
凍傷で両手から迸った血は既に凍結している。
「シャンカールさん!」
「…ミッションは成功です。後はこの子を世界樹の御許に戻すことです。一刻も早く…」
研究員たちが慌ただしく観測所に駆けつけてくる。医療班がアッサラムの手を迅速に治療していく。
種子と妖精を内包した繭は碧色の淡い輝きを放ちながらバスケットボール程のサイズまで成長していた。
◇◇◇
翌日、アッサラム・シャンカール一等書記官は妖精の眠る繭と共に政府専用機で羽田を発った。
私はそれを見送りながら、帰りのヘリの中での彼の言葉を思い出していた。
「私はエリスタリアに戻ったら"繭守り"に志願するつもりです」
「繭守り?」
「繭のガーディアンですよ。エリスタリアでは"繭守り"は男の役目です。
繭が孵るまで常にその傍らに在って、身を盾にして心を込めて慈しみます。
この子には貴女に教えて貰った『ゴンドラの歌』を歌ってあげるつもりです」
「引退、されるのですか?」
「……私はこれまであまりにも多くの命を消してきた。残りの生は命を護ることに使いたい」
ほとんど聞き取れないような低い声でそう呟いたアッサラムの表情を忘れることはないだろう。
アッサラムは外交と謀略の世界から身を引き、一人の森のエルフに戻る。
しかし私にはまだこの世界で為すべき事がある。
この後の政治日程は既に動き出していた。
年度内に『日エ遺伝子交流プロジェクト』の発足が閣議決定される。
これを受け、日本は英国に先んじて地球国家初のエリスタリアの最恵国待遇を獲得する。
種子貯蔵庫の莫大な遺伝子資源と引き換えに齎される『世界樹の枝』の移植候補地は細心の注意を以て選定されるだろう。
そして妖精が選んだ種子は、今後あらゆる角度から徹底的に分析されることになる。
世界の壁を超えて妖精を魅了した遺伝子に秘められた潜在的価値。
これを解明すれば人類に莫大な利益が齎されるだろう。
離陸するジェット機の爆音を見送って、私は専用ラウンジを後にした。
◇◇◇
数週間後、妖精の眠る繭は『夏の国』の世界樹の森に在った。
繭守りのワイルドエルフに護られ、強靭な蔓で世界樹と繋がり健やかに成長を続けている。
いのち短し 恋せよ乙女
黒髪の色 褪せぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを
孤独で気高い森のエルフが口ずさむ遥かなる地球の歌。
世界樹の加護が異世界の歌を繭の中で眠る妖精に伝えていく。
妖精は繭と歌声に包まれ、母なる世界樹に育まれて安らかに眠り続ける。
いつか目覚めを迎え、愛しいひとと燃えるような恋をする日を夢見て。
end
●あとがき
読んでくださった方ありがとうございました。
独自設定てんこもりですが少しでも楽しんでいただいたら幸いです。
(エルフ設定や外交関係の設定については今後のスレの議論に応じて修正します。)
- 地球との関係が続いていくと旺盛な異世界国家なら地球に合わせた体制を作っていくのは自然な成り行きなのかも。 大人の世界のやり取りが映画を観ているような気分になる。 夢でも相手を選ぶとなると地球の誰かのもとにいきなり妖精を連れたエルフがやってくるということも?(物々しい団体のおまけつきで -- (とっしー) 2012-07-31 14:20:29
- 歌の入る場面やフェアリーが想い人を探して飛ぶ描写などは大げさだけど美しさを感じた。フェアリーに台詞が無いのも上手いと思った -- (名無しさん) 2012-07-31 19:50:44
- 口説くならない自然な流れで世界樹の支配体系や現在の地球情勢などが分かり易く説明できていて想像が膨らむ。 フェアリーの生まれる数によってはこれからもこういう事が起こり得るという事なのかな? -- (名無しさん) 2012-08-01 00:36:35
- 綺麗にまとまってて世界同士のつながりとかが見えてよかった。世界樹は地球に興味が出始めているのか -- (としあき) 2012-08-01 16:34:27
- キャラの行動が立場に合ったものでとても大人な雰囲気。 フェアリーや参事官の静かに熱い想いもぐっと伝わってきた -- (名無しさん) 2012-08-02 00:39:47
- 蓉子さんの今後の活動も気になる。ところで蓉子さんは何歳くらいなんだろう。参事官ともなると最低でも三十越えか -- (名無しさん) 2012-08-04 20:58:07
- 人間と他の種族とでは価値観から人生観まで変わるんだなと -- (名無しさん) 2013-10-10 23:46:37
- フェアリーの儚さと変化の自由度は新しい光が見えた -- (名無しさん) 2014-04-29 01:22:25
- アッサラムの優しさと凛とした清廉さは女性であれば思わず気になってしまうでしょう。叙事詩のような語りが絵物語の雰囲気を出していました -- (名無しさん) 2014-10-26 17:09:14
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最終更新:2012年07月23日 22:15