『かが☆フェチ』
「おはようかがみ~♪」
挨拶と共にかがみのおしりを撫でる私。
これがもう朝の日課になっている。
「お、おはようこなた。できれば普通に挨拶してほしいわ」
「私にとってはこれが普通なんだけど」
「お尻撫でながらの挨拶は普通じゃないと思うよこなちゃん」
などと言いながらかがみに頬擦りするつかさは全く説得力がない。
「できればキス程度に留めていただきたいですね」
「みゆきさんいたんだ」
いつの間にやら現れたみゆきさんはすでに鼻の下辺りから鼻血を出しまくっている。
それこそ水溜り……血溜りができるほどに。
「いや、キスはとどまってないから……顔近いっての!!」
「か~がみ~♪」
「お姉ちゃ~ん♪」
「ふふ、かがみさん♪」
「あ~もう歩きにくいっての!!」
挨拶と共にかがみのおしりを撫でる私。
これがもう朝の日課になっている。
「お、おはようこなた。できれば普通に挨拶してほしいわ」
「私にとってはこれが普通なんだけど」
「お尻撫でながらの挨拶は普通じゃないと思うよこなちゃん」
などと言いながらかがみに頬擦りするつかさは全く説得力がない。
「できればキス程度に留めていただきたいですね」
「みゆきさんいたんだ」
いつの間にやら現れたみゆきさんはすでに鼻の下辺りから鼻血を出しまくっている。
それこそ水溜り……血溜りができるほどに。
「いや、キスはとどまってないから……顔近いっての!!」
「か~がみ~♪」
「お姉ちゃ~ん♪」
「ふふ、かがみさん♪」
「あ~もう歩きにくいっての!!」
『つか☆フェチ』
「おふっ!!」
つかさからエビフライをもらったみゆきが、吐血しながら倒れた。
つかさのお弁当はもう、ちょっとした核兵器よりも破壊力がある。
私もよくつかさが作った料理で幽体離脱するので、みゆきの気持ちはよく分かっている。
「じゃあ私はこのたこさんウィンナーをいただくとしますかね……あむ」
「ひゃ!? こ、こなちゃん、それは私の指だよぉ~」
「じゃあ私はハムを」
「きゃ!! お姉ちゃん太もも食べないでぇ~」
「楽しそうですね」
いつの間にか蘇ったみゆきがつかさの目の前まで迫っていた。
そしてつかさの顔に両手を添える。
「それではデザートのイチゴ大福をいただきますね」
「ふみゃう!! そ、それはほっぺただよ~ぅ」
つかさからエビフライをもらったみゆきが、吐血しながら倒れた。
つかさのお弁当はもう、ちょっとした核兵器よりも破壊力がある。
私もよくつかさが作った料理で幽体離脱するので、みゆきの気持ちはよく分かっている。
「じゃあ私はこのたこさんウィンナーをいただくとしますかね……あむ」
「ひゃ!? こ、こなちゃん、それは私の指だよぉ~」
「じゃあ私はハムを」
「きゃ!! お姉ちゃん太もも食べないでぇ~」
「楽しそうですね」
いつの間にか蘇ったみゆきがつかさの目の前まで迫っていた。
そしてつかさの顔に両手を添える。
「それではデザートのイチゴ大福をいただきますね」
「ふみゃう!! そ、それはほっぺただよ~ぅ」
『ゆき☆フェチ』
「あ、あの……泉さん、そろそろどいていただきたいのですが」
「え~まだ10分経ってないよ~」
言いながらゆきちゃんの胸に顔を埋めるこなちゃん。
すごくやわらかそうで羨ましい。
「もう経ってるわよ。次は私の番なんだからどきなさいって」
そう言うお姉ちゃんは両手をわきわきさせながらゆきちゃんに迫っていた。
「後ろだってもう詰まってるのよ? 1週間後まで予約でいっぱいなんだから」
「そ、そうなんですか?」
「ゆきちゃん人気者だねぇ」
「あ、こらつかさ!! 次は私だって言ってるでしょ!! ってか鼻血拭きなさいよ!!」
「ふぁ……つかささん、くすぐったいです」
「仕方ない、私はほっぺで我慢するとしますかのぉ~」
「ぁん、泉さん。あまり吸い付いてはぁ……」
「え~まだ10分経ってないよ~」
言いながらゆきちゃんの胸に顔を埋めるこなちゃん。
すごくやわらかそうで羨ましい。
「もう経ってるわよ。次は私の番なんだからどきなさいって」
そう言うお姉ちゃんは両手をわきわきさせながらゆきちゃんに迫っていた。
「後ろだってもう詰まってるのよ? 1週間後まで予約でいっぱいなんだから」
「そ、そうなんですか?」
「ゆきちゃん人気者だねぇ」
「あ、こらつかさ!! 次は私だって言ってるでしょ!! ってか鼻血拭きなさいよ!!」
「ふぁ……つかささん、くすぐったいです」
「仕方ない、私はほっぺで我慢するとしますかのぉ~」
「ぁん、泉さん。あまり吸い付いてはぁ……」
『みさ☆フェチ』
「ひ、柊……B組行かなくてもいいのか?」
「私は日下部と食べたいのよ」
「柊ちゃん、間違ってるよ。『みさちゃんを食べたい』でしょ?」
「あ、そうだったわね」
ナチュラルに危ないことを言ってのける柊とあやの。
ふと気を抜いていたら、2人が私の制服を脱がせ始めていた。
私はそれを全力で阻止する。だって2人の目がなんかやばいから。
「いいじゃない、減るもんじゃないでしょ」
「いろいろ減るってば!!」
「やっほ~みさきちぃ~♪」
「ぶほ!!」
ドアのところから一直線に突っ込んできたちびっ子をなんとか受け止めた。
そのまま顔を上げてきらきらした瞳で見上げてくる。
「みさきちなら受け止めてくれるって信じてたよ♪」
「わ、分かったからどいてくれちびっ子」
「も~いけずさんなんだからぁ~♪ そんなこと言うみさきちには、摘んじゃうの刑だぁ~」
「おあ!? ち、乳○摘むなってば~!!」
「こなちゃんが膝の上なら私はお腹をもらうね」
そう言いながらお腹に顔を摺り寄せてくる柊の妹。くすぐったい。
「では顔は私がもらいますね」
「ふふぉ!?」
突然視界が真っ暗に、どうやら高良に抱きしめられているみたいだ。
息が吸えない。酸欠で意識が遠く……
「仕方ないわね。私は二の腕でもいただくとしましょうか」
「それじゃあ私はみさちゃんのうなじを」
そういうのはいいから助けてくれ……
「私は日下部と食べたいのよ」
「柊ちゃん、間違ってるよ。『みさちゃんを食べたい』でしょ?」
「あ、そうだったわね」
ナチュラルに危ないことを言ってのける柊とあやの。
ふと気を抜いていたら、2人が私の制服を脱がせ始めていた。
私はそれを全力で阻止する。だって2人の目がなんかやばいから。
「いいじゃない、減るもんじゃないでしょ」
「いろいろ減るってば!!」
「やっほ~みさきちぃ~♪」
「ぶほ!!」
ドアのところから一直線に突っ込んできたちびっ子をなんとか受け止めた。
そのまま顔を上げてきらきらした瞳で見上げてくる。
「みさきちなら受け止めてくれるって信じてたよ♪」
「わ、分かったからどいてくれちびっ子」
「も~いけずさんなんだからぁ~♪ そんなこと言うみさきちには、摘んじゃうの刑だぁ~」
「おあ!? ち、乳○摘むなってば~!!」
「こなちゃんが膝の上なら私はお腹をもらうね」
そう言いながらお腹に顔を摺り寄せてくる柊の妹。くすぐったい。
「では顔は私がもらいますね」
「ふふぉ!?」
突然視界が真っ暗に、どうやら高良に抱きしめられているみたいだ。
息が吸えない。酸欠で意識が遠く……
「仕方ないわね。私は二の腕でもいただくとしましょうか」
「それじゃあ私はみさちゃんのうなじを」
そういうのはいいから助けてくれ……
『ゆい☆フェチ』
ある日の昼下がり。
私は最近の仕事での変化について考えていた。
なくなった……とまではいかないが、最近めっきり減った仕事。
毎日がほとんどドライブをしてるだけのようなものだ。
たまに駐車違反とかで仕事をする場合になっても、相手がジャンピング土下座をして
違反金の5倍くらいのお金を渡し
「も――――しわけありませんでしたぁああああ!!」と叫びながら走り去ってしまうというしまつ。
張り合いがないってわけじゃないけれど、仕事してる気分にはなれないよ。
私は最近の仕事での変化について考えていた。
なくなった……とまではいかないが、最近めっきり減った仕事。
毎日がほとんどドライブをしてるだけのようなものだ。
たまに駐車違反とかで仕事をする場合になっても、相手がジャンピング土下座をして
違反金の5倍くらいのお金を渡し
「も――――しわけありませんでしたぁああああ!!」と叫びながら走り去ってしまうというしまつ。
張り合いがないってわけじゃないけれど、仕事してる気分にはなれないよ。
社内でもそう。
仕事なんてしてないようなものなのに、月給が10倍くらいになったし
なんだか同僚のスキンシップも激しくなってきている。
仲のいい女の子がいるんだけど、その子がなぜか頻繁に鼻血を出すようになったし。
私とすれ違うだけで、悶絶しながら浪漫飛行し始める人もいるし。
本当、なんなんだろう……
仕事なんてしてないようなものなのに、月給が10倍くらいになったし
なんだか同僚のスキンシップも激しくなってきている。
仲のいい女の子がいるんだけど、その子がなぜか頻繁に鼻血を出すようになったし。
私とすれ違うだけで、悶絶しながら浪漫飛行し始める人もいるし。
本当、なんなんだろう……
あ、そうそう。
この前こなたが強盗を捕まえたのね? それで
「偉いけど、こういうことはプロの人に任せないとダメだよ?万が一こなたに何かあったら嫌だからね」
っていいながら頭を撫でてあげたんだけど
そしたら、涙流しながら「ゆい姉さんが私のことをおおおおおおおおおおおおおお!!」
って言いながら走り去って行ったよ。なんだったんだろうねあれは。
それで、それ以来かな……こなたの友達が挙って犯人確保をし始めたのは……
特にピンクで眼鏡の子が、赤と青のタイツを身に纏い、手首から赤い糸(?)を出しながら
ビルの間をス○イダーマンみたいに飛び回っているのを見たときは
お姉さん本当にびっくりだったよ。
この前こなたが強盗を捕まえたのね? それで
「偉いけど、こういうことはプロの人に任せないとダメだよ?万が一こなたに何かあったら嫌だからね」
っていいながら頭を撫でてあげたんだけど
そしたら、涙流しながら「ゆい姉さんが私のことをおおおおおおおおおおおおおお!!」
って言いながら走り去って行ったよ。なんだったんだろうねあれは。
それで、それ以来かな……こなたの友達が挙って犯人確保をし始めたのは……
特にピンクで眼鏡の子が、赤と青のタイツを身に纏い、手首から赤い糸(?)を出しながら
ビルの間をス○イダーマンみたいに飛び回っているのを見たときは
お姉さん本当にびっくりだったよ。
『ゆた☆フェチ』
コメントフォーム
- これで少しはこなたの気持ちがわかったかww -- 名無し (2014-01-24 21:05:03)
- ↓×3に激しく同意ww
準背景になりがちなみゆきさんが、つかさよりもキャラ濃いww -- 名無しさん (2008-07-27 23:21:01) - すごいカオスwww -- 名無しさん (2008-04-14 21:51:21)