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ふたみゆ☆~実験編~☆

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だれでも歓迎! 編集
くしゅん!
私はくしゃみをする…うぅむ、、今日はかなり冷えますね…
「みゆきさんって完璧超人だよねぇ~!」
それは昼休みに泉さんがいつも通り私のことを話していた時でした


ふたみゆ☆~実験編~☆


「でかちちだし…めがねっ子だし…お嬢様だし…黒タイツだし…天然ボケだし…あと…それと―」
「ったく!毎度毎度みゆきを困らせるな!」
「あいたぁっ!」
そしていつも通りかがみさんがツッコミをいれる
私とつかささんはいつも通り聞き役で観客だ
「…でもさぁ」
「…まだ懲りないのかあんたは」

「それでふたなりならもっと完璧だよね」

そしていつも通り―…………………え?
「い、いい加減にしろーーーーー!!!」
「げほぁっ!」
かがみさんが泉さんに強烈なパンチをお見舞いしました
「な、なにをするとですか…」
心なしか泉さんの口調が弱々しいです
「あんたは余計な事をみゆきに吹き込むな!、、いい?分かった?分かったら返事!」
「……ふぁい」
「お姉ちゃん、ふたなりってなあに?」
「し、知らないわよ!」
「じゃあなんで怒ったの?」
「それはそれよ!」
うぅむ…私も初めて聞きました、、いったい何の語句なのでしょう?
「あのさ、みゆき?」
「はい? 何でしょうかがみさん」
「別にそんなこと知らなくても世間は渡っていけるから安心しな?」
「はぁ…」
しかし…それでも気になりますね、、うぅむ…家に帰ったら調べてみましょう


そして家に帰って、夕食を食べて、勉強をして
時刻は夜7時―…私の自由時間が来ました
パソコンの電源を立ち上げてインターネットに接続し、検索エンジンに
〔ふたなり〕と入力する

……数十分後
私はその語句を知ったのだった
「…これが…ふたなり…ですか…」
ディスプレイ画面にはペニスが生えている女性の方のCG画像が並んでいる
恥ずかしさもあってあまり詳しくは説明文を読まなかったのですが……

女性の性器にあたる部分から男性の性器が生えている人のこと

という解釈でいいのでしょうか?
まぁ、、確かに…
「…知らなくても世間を渡っていけますね」
くしゅん!
「うぅむ、風邪でしょうか?」
確か…このあたりに―
私はそばにある引き出しを開けて風邪薬を取り出し飲む
「ふあぁ~、、眠くなってきましたね…お薬も飲んだことですし
、うん…そろそろ寝ましょうか」
そしてパソコンの電源を消して、私はベットに倒れこみました


朝、小鳥の鳴き声で私は眼が覚めました
「んっ~っと…どうやらあのまま寝てしまったようですね…」
パソコンの電源は切れてはいるものの椅子は出しっぱなし・携帯電話は開いているままだった
…なんだったのでしょうあの猛烈な眠気は
…昨日はたいして疲れることをしていないはずなのに…
その時、ふと股間のあたりに違和感を感じました
何か……なんというか布団が盛り上がっている感じがしたのです
そう思いながら布団をめくると

パジャマズボンがこんもりと盛り上がっていました

……まだ夢を見ている…みたいです…ね…
寝直そうとうつぶせになった時、、股間にあるはずのないものから
圧迫感を感じ、私は急いで飛び上がる
「………え~…、、と……これは……?」


私はパジャマズボンを脱ぎパンツ越しに盛り上がっている下半身を見つめている
幸いお母さまはまだ寝ている時間帯だ
……しかしこれは紛れもなく男性器…ですよね?
パンツを下ろしまじまじと見つめる私
…昨日ふたなりについて調べたからでしょうか?
……いやそんなことでいちいち性別が変わるなんてありえないですし、、、
「どう…しましょうか…」
それにしても、、いっこうにおさまる気配がないですね…この勃起…
男の方の生殖器なんてじっくりと見つめる機会なんてそうそうないですし、興味本位
で見てはいますが…

…赤い先端・そこに繋がるいわゆる竿と言われているところの浮き出た血管・そしてこのにおい
「少し…引きますね…」
しかし…こう…なんといいますか…これを見ていると…ムラムラと言うか……したくなってきますね
せっかくこんなことになったのだからやってみたい―………と思ったのだ
「誰もいません、、よね?」
私は周りを見て1人ぼっちであることを確かめる
…知識はあります、、確か皮をめくって中身をだし、皮を上下に動かせばいいんでしたっけ?


「…こう…でしょうか」
全裸になり胸を揉みながらペニスの皮を上下に動かす私
しばらくたつとペニスから強烈なにおいと透明な液体が溢れてくる
なんて鼻を突くにおいなんだろう…
「でも…」
そのにおいでいっそう興奮し手の動きが早くなる
「はぁ…はあぁ…」
ペニスからは透明の液体がくちゅ…くちゅ…
という音を立て始め、そしてその音が部屋に反響し私をより刺激する
「それにしても…」
今していることをお母さまやメイドさん達にみられたら…
どんないいわけも出来ないですね…


「んっ…あ…はぁ…ん」
何ででしょう…いつものオナニーより興奮します、、
まぁこんなシチュエーションなんて滅多に…というかありえないですし
…興奮するのは仕方ない…かもです
しかし、これ…事後処理はどうすればいいのでしょうか?
ティッシュでふき取ればいいのか、、ゴミ箱に出せばい―
そんなことを考えていた矢先、ペニスの方から全身へと強烈な刺激が襲ってくる
「もっ、、で…」
ティッシュを取ろうとしましたが間に合わないと判断して結局…
ペニスを手で押さえてしまいました
びゅっびゅっびゅうううぅぅ!
「あ…ふぃ…あぁぁあ…」
手の隙間からは溢れ出た精液が床にぽとり…ぽとり…と落ちていっている

腰がくだけ私は床に倒れる
ああ……けっきょく…床をよごしちゃった…
………そういえば…ついてるんでしたっけ…手に…精液…
私はおそるおそる手のひらについた精液を舐める
「……なんというか、、不思議な味ですね…」




「ふぅ…」
床に飛んだ精液や手に付いた精液はそばにあったティッシュでふき取りました
がどうにもにおいはとれませんね…
「…それにしても……」
このペニスは未だにぴんっ!と立っている、いわば元気な状態のままだ
「し終わってからだいぶ立っているのに…これが普通なんでしょうか?」

あぁ…しかしペニスをみていると
“これの本来の使い方をしてみたい”
という衝動に駆られる…
―これを女性の方に舐め回されたい!
―女性の性器につっこみたい!!
―私のペニスで女を気持ちよくさせたい!!!
激しく!激しく!!激しく!!!激しく!!!!ヤリたい!!!!!
自分が、相手がメチャクチャになるまで!!!!!

………………あれ?…今何を考えて…なんで…私は…
…………………まぁちょっと……1回だけ…ヤってみたいです…けど
だとしたらお相手の方はどうしましょう?
泉さんは、、ノッてくれそうですが、かがみさんがいますし…
反対にかがみさんも、駄目でしょうし…
峰岸さんや、日下部さんはあまり面識がありませんし…


色々と考えた結果、携帯電話を取り出し、ある人に電話をかけた
「もしもし、 つかささんですか?……今から会えませんか?」




















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  • ( ̄▽ ̄)b -- チャムチロ (2013-08-04 22:23:15)
  • よし、いいぞ。だが、まだまだだ!もっとやれ!!! -- 名無しさん (2008-05-13 01:32:43)

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