今度は、何。
また、続きなの?
中々、目を開ける事ができない。
……でも、今度は暖かい。
包まれているような、体を……。
目を、薄く開く。
白い。
ぼんやりと、周りを見る。
もしかして、ホテル?
……今度は、ホテルか。
何だかなあ、こんな時にまでこんな場所が出てくるのかあ……。
しかも私、裸だし……。
……。
でも、あったかい。
それに、人の温もりがすぐ近くに感じられた。
私の隣で、静かに寝息を立てているのは……。
「おかあ、さん?」
今度は、声を出す事が出来た。
私と同じく一糸纏わぬ姿で安らかな寝顔を浮かべている。
……もしかして、私の願いが聞き入れられたのだろうか。
最後に、お母さんを……。
だとしたら、こうやって静かにしている時間すら惜しい、私はお母さんの頬に手をのばす。
体を寄せて、ゆっくりとお母さんの体を包んだ。
夢の中でも……しっかりと、鼓動を感じる。
最後になるであろう極上の幸福感を、私は静かにかみしめていた。
またあの地獄に戻る事になろうとも、例え、生まれ変わる事になろうとも。
今この時の幸せだけは、持っていこう。
今だけは、涙を流す事を許してもらおう。
また、続きなの?
中々、目を開ける事ができない。
……でも、今度は暖かい。
包まれているような、体を……。
目を、薄く開く。
白い。
ぼんやりと、周りを見る。
もしかして、ホテル?
……今度は、ホテルか。
何だかなあ、こんな時にまでこんな場所が出てくるのかあ……。
しかも私、裸だし……。
……。
でも、あったかい。
それに、人の温もりがすぐ近くに感じられた。
私の隣で、静かに寝息を立てているのは……。
「おかあ、さん?」
今度は、声を出す事が出来た。
私と同じく一糸纏わぬ姿で安らかな寝顔を浮かべている。
……もしかして、私の願いが聞き入れられたのだろうか。
最後に、お母さんを……。
だとしたら、こうやって静かにしている時間すら惜しい、私はお母さんの頬に手をのばす。
体を寄せて、ゆっくりとお母さんの体を包んだ。
夢の中でも……しっかりと、鼓動を感じる。
最後になるであろう極上の幸福感を、私は静かにかみしめていた。
またあの地獄に戻る事になろうとも、例え、生まれ変わる事になろうとも。
今この時の幸せだけは、持っていこう。
今だけは、涙を流す事を許してもらおう。
「……いのり?」
「……」
お母さん、目、覚めてたの?
「ここ、どこ?」
白がかった周りを見て、お母さんに呟く。
ホテルなんだろうけど、何か、違う、だって、夢の中みたいなんだもの。
窓の外は、何も見えない、ただの白。
まるで、ここだけの世界みたいに……。
「どこだと、思う?」
「わからない……」
「……」
お母さん、目、覚めてたの?
「ここ、どこ?」
白がかった周りを見て、お母さんに呟く。
ホテルなんだろうけど、何か、違う、だって、夢の中みたいなんだもの。
窓の外は、何も見えない、ただの白。
まるで、ここだけの世界みたいに……。
「どこだと、思う?」
「わからない……」
そんな私にお母さんは微笑み、
「私にもわからない……かな」
お母さんの手が私の頬を包む。
「いいじゃない今は、何処とか、そんなこと」
お母さんの顔がぼやける。
涙のせいだろうか……。
「ごめんなさい……」
私は、思わずお母さんに謝っていた。
もちろん、全ての意味を込めて。
「そうよ」
お母さんは、膨れてみせた。
まるで、子供の様に。
「悪い子は、叱ってあげなくちゃね、それがお母さんの務めだもの」
ゆら……と、私の額を撫でた。
「だから、許してあげない」
「お母さん……?」
お母さんも、泣いていた……。
「許してあげないから……ちゃんと謝るの」
私、は……。
「ちゃんと……皆の前で、私と一緒に、謝るの」
私……。
「私にもわからない……かな」
お母さんの手が私の頬を包む。
「いいじゃない今は、何処とか、そんなこと」
お母さんの顔がぼやける。
涙のせいだろうか……。
「ごめんなさい……」
私は、思わずお母さんに謝っていた。
もちろん、全ての意味を込めて。
「そうよ」
お母さんは、膨れてみせた。
まるで、子供の様に。
「悪い子は、叱ってあげなくちゃね、それがお母さんの務めだもの」
ゆら……と、私の額を撫でた。
「だから、許してあげない」
「お母さん……?」
お母さんも、泣いていた……。
「許してあげないから……ちゃんと謝るの」
私、は……。
「ちゃんと……皆の前で、私と一緒に、謝るの」
私……。
「一緒に、帰りましょう?いのり……」
……。
帰れるの……?
私、帰っていいの?
「だって、私……」
私は、もう……。
「私が、連れて帰ってあげる、大丈夫だから……」
お母さんも、涙声で、ちゃんとしゃべれてないじゃない。
お母さんも、お母さん……。
「……たい」
「……」
私……。
「……に、……たい」
は……。
「いのり……」
……。
帰れるの……?
私、帰っていいの?
「だって、私……」
私は、もう……。
「私が、連れて帰ってあげる、大丈夫だから……」
お母さんも、涙声で、ちゃんとしゃべれてないじゃない。
お母さんも、お母さん……。
「……たい」
「……」
私……。
「……に、……たい」
は……。
「いのり……」
「おうちに、かえりたい、おかあさん……」
お母さんの胸に顔を埋めて、赤子の様に泣きじゃくった。
意識が、無くなるまで、ずっと……。
意識が、無くなるまで、ずっと……。
ずーーーーっと……。
「はい、お父さん」
「ああ、ありがとう……」
病院のカウンター前のイスに座っているただおは、まつりから握り飯を受け取ると、お茶のプルタブを開けて、軽く流し込む。
「お父さんも、あまり寝てないんだから、少しイスに横になってればいいのに」
「ん……平気だよ」
まつりがただおの横に腰を下ろす。
そして、自分の分の握り飯を用意すると、ただおから茶を受け取った。
「もう、二週間か……」
「そうか、もう、そんなに経つんだな……」
「姉さんちょっと寝坊助すぎじゃない?二週間寝てんのよ?」
「……」
「ねえ、お父さん……」
「ん……なんだい?」
「姉さんの事……怒ってる?」
「……」
多くの言葉は言わない。
ただおは、少し下を向いていたが、やがてまつりの方に向き直り、
「怒ってる訳じゃ、ないんだ……」
缶の中身に目を移して呟く。
「ただ、何でいのりは……」
「……」
「母さんだったのかな……って、思ったよ」
嘘偽り無き言葉、何故いのりは、愛した人が、みきだったのだろう。
「んーーー……」
まつりも少し考え込むような顔をした後、
「私は姉さんじゃないから、わからないけど……」
少し、間を置いて、
「お母さんだから、じゃないのかなぁ、って……」
それは、もちろん「母親」だから、という意味ではない。
「みき」だったから……そう言ったのだ。
「そうか……そうなのかもしれないね……」
ただおは、ふと……みきに惹かれた時の事を思い出し、言葉を合わせる。
そうか……いのりも、そうだったのか……。
「みき」を、愛したのか。
「今はただ……早くいのりに目を覚ましてほしい、それだけが、今一番の望みだよ」
そう告げたただおに、まつりも頷き、宙を仰いだ。
「姉さんも勝手すぎるわよねー、相談も無しに自己完結しちゃう事ないのに……」
色々と、文句を言ってやりたいけど……。
涙と嗚咽で上手くしゃべれない、まつりの背中をただおは軽くさすってやった。
「姉さんのバカぁ……」
本格的に泣き始めたまつりの肩をポンポン、と叩きながらただおも少し、目元を拭う。
――――その時だった。
「ああ、ありがとう……」
病院のカウンター前のイスに座っているただおは、まつりから握り飯を受け取ると、お茶のプルタブを開けて、軽く流し込む。
「お父さんも、あまり寝てないんだから、少しイスに横になってればいいのに」
「ん……平気だよ」
まつりがただおの横に腰を下ろす。
そして、自分の分の握り飯を用意すると、ただおから茶を受け取った。
「もう、二週間か……」
「そうか、もう、そんなに経つんだな……」
「姉さんちょっと寝坊助すぎじゃない?二週間寝てんのよ?」
「……」
「ねえ、お父さん……」
「ん……なんだい?」
「姉さんの事……怒ってる?」
「……」
多くの言葉は言わない。
ただおは、少し下を向いていたが、やがてまつりの方に向き直り、
「怒ってる訳じゃ、ないんだ……」
缶の中身に目を移して呟く。
「ただ、何でいのりは……」
「……」
「母さんだったのかな……って、思ったよ」
嘘偽り無き言葉、何故いのりは、愛した人が、みきだったのだろう。
「んーーー……」
まつりも少し考え込むような顔をした後、
「私は姉さんじゃないから、わからないけど……」
少し、間を置いて、
「お母さんだから、じゃないのかなぁ、って……」
それは、もちろん「母親」だから、という意味ではない。
「みき」だったから……そう言ったのだ。
「そうか……そうなのかもしれないね……」
ただおは、ふと……みきに惹かれた時の事を思い出し、言葉を合わせる。
そうか……いのりも、そうだったのか……。
「みき」を、愛したのか。
「今はただ……早くいのりに目を覚ましてほしい、それだけが、今一番の望みだよ」
そう告げたただおに、まつりも頷き、宙を仰いだ。
「姉さんも勝手すぎるわよねー、相談も無しに自己完結しちゃう事ないのに……」
色々と、文句を言ってやりたいけど……。
涙と嗚咽で上手くしゃべれない、まつりの背中をただおは軽くさすってやった。
「姉さんのバカぁ……」
本格的に泣き始めたまつりの肩をポンポン、と叩きながらただおも少し、目元を拭う。
――――その時だった。
柊の名前がアナウンスされたのは。
「……え?」
「……」
「……え?」
「……」
「……つかさ、お母さんは?」
かがみが、目を赤くはらしているつかさに問いかける。
「……まだ、帰ってきてないよ」
病院から、と、返すのが精一杯といった様子でつかさが答える。
「そ……」
もう、二週間か……。
かがみは声には出さず、ただ、病院のある方角を見て思う。
「私達も、帰ったら準備して行こう、ご飯は簡単なものでもいいんでしょ?」
「うん……」
つかさの肩をあやす様に優しく叩きながら、かがみは下校の準備をする。
「あ、かがみー、つかさー」
「あ、こなちゃん……」
「こなた?」
「はいこれ」
こなたが、フルーツバスケットをかがみに手渡す。
「どうしたの、コレ?」
「んー、私これ位しか出来ないから……あと、これも持っていって」
こなたは自作のお守りを手渡す。
「ん……わかったわ、喜んでくれると思うし」
「ありがとう、こなちゃん」
「いや、これしき……」
「あ、皆さんいらっしゃったんですね」
「あ、みゆきさん」
みゆきも鞄を抱えてやって来た。
「何ほどの事も出来ませんが、これから皆で何か、食べにいきませんか?」
「え……」
「やはり、目を覚まされた時には、心配をかけないのが一番では無いかと思いますから」
「……」
みゆきの気遣いに、こなたも賛同した。
「そうだね、やつれた顔で迎えるよりは元気な顔で迎えた方がいいに決まってるもん、そうしよ、二人とも」
「みゆきも、こなたも、有難うね」
不意に、
つかさの携帯が、鳴った。
かがみが、目を赤くはらしているつかさに問いかける。
「……まだ、帰ってきてないよ」
病院から、と、返すのが精一杯といった様子でつかさが答える。
「そ……」
もう、二週間か……。
かがみは声には出さず、ただ、病院のある方角を見て思う。
「私達も、帰ったら準備して行こう、ご飯は簡単なものでもいいんでしょ?」
「うん……」
つかさの肩をあやす様に優しく叩きながら、かがみは下校の準備をする。
「あ、かがみー、つかさー」
「あ、こなちゃん……」
「こなた?」
「はいこれ」
こなたが、フルーツバスケットをかがみに手渡す。
「どうしたの、コレ?」
「んー、私これ位しか出来ないから……あと、これも持っていって」
こなたは自作のお守りを手渡す。
「ん……わかったわ、喜んでくれると思うし」
「ありがとう、こなちゃん」
「いや、これしき……」
「あ、皆さんいらっしゃったんですね」
「あ、みゆきさん」
みゆきも鞄を抱えてやって来た。
「何ほどの事も出来ませんが、これから皆で何か、食べにいきませんか?」
「え……」
「やはり、目を覚まされた時には、心配をかけないのが一番では無いかと思いますから」
「……」
みゆきの気遣いに、こなたも賛同した。
「そうだね、やつれた顔で迎えるよりは元気な顔で迎えた方がいいに決まってるもん、そうしよ、二人とも」
「みゆきも、こなたも、有難うね」
不意に、
つかさの携帯が、鳴った。
「あ……」
つかさが、ゆるゆるとポケットから携帯を取り出す。
「はい……お父さん?」
「……」
「……え?」
つかさが、ゆるゆるとポケットから携帯を取り出す。
「はい……お父さん?」
「……」
「……え?」
「……つかさ?」
「つかさ?」
「つかささん?」
「つかさ?」
「つかささん?」
「お、ねえ……」
つかさの目から、再びぼろぼろと雫がこぼれ始める。
「ねえ、どうしたのよ、つかさっ」
かがみも、表情が崩れ、つかさの肩に掴みかかる。
目尻に、涙を蓄えたまま。
こなたも、みゆきも不安そうに見守る。
「おねえちゃんが……」
聞き取りにくいつかさの声。
つかさの目から、再びぼろぼろと雫がこぼれ始める。
「ねえ、どうしたのよ、つかさっ」
かがみも、表情が崩れ、つかさの肩に掴みかかる。
目尻に、涙を蓄えたまま。
こなたも、みゆきも不安そうに見守る。
「おねえちゃんが……」
聞き取りにくいつかさの声。
だけど……その言葉を、風が優しく皆に運んでくれた――――。
「おねえ、ちゃ……意識、戻ったって……」
5分後に、かがみの携帯も鳴る、もちろん、同じ喜報を伝える為に。
……私は、まだぼやける目をそっと開き、目の前にあるお母さんの寝顔を見て、ただ、思った。
……戻ってこれた、という事を。
多分、病室なんだろう、わずかに首を巡らす、まだ、朦朧としながらも今度ははっきりと見える「窓の外」。
そして、握られている私の手。
お母さん、どうやって私の夢に入ってきたのかしら……。
お母さんが、ゆっくりと、目を開ける。
私と合う、視線。
お母さんは、一言もしゃべらなかった、私もまた、目だけを見つめていた。
でも、お母さんは、言葉には出さず、確かに私にこう言ったのだ。
多分、病室なんだろう、わずかに首を巡らす、まだ、朦朧としながらも今度ははっきりと見える「窓の外」。
そして、握られている私の手。
お母さん、どうやって私の夢に入ってきたのかしら……。
お母さんが、ゆっくりと、目を開ける。
私と合う、視線。
お母さんは、一言もしゃべらなかった、私もまた、目だけを見つめていた。
でも、お母さんは、言葉には出さず、確かに私にこう言ったのだ。
「おかえり」と。
だから、私も目で言葉を返した。
「ただいま」そして「ごめんなさい」
家に帰ったら、ちゃんと皆に謝ろう、お母さんと約束したんだもの。
意味など、問わない。
私は、お母さんの隣にいたい。
そして、柊家の長女に戻りたい。
お父さん、まだ怒ってるかな。
ううん、でも、ちゃんと許してもらおう、許してもらえるまで。
私は、ようやくわかったのだから。
お母さんと家族を天秤にかける必要なんて、無いと言うことに。
そんな事を気にかける必要など、無いのだと。
夢に、教えて貰ったのだから。
愛してるんだもの。
だから……今ならわかる、お母さんの、気持ちが……。
私は、間違いなく愛されてる事も、私が、愛してる事も。
意味など、問わない。
私は、お母さんの隣にいたい。
そして、柊家の長女に戻りたい。
お父さん、まだ怒ってるかな。
ううん、でも、ちゃんと許してもらおう、許してもらえるまで。
私は、ようやくわかったのだから。
お母さんと家族を天秤にかける必要なんて、無いと言うことに。
そんな事を気にかける必要など、無いのだと。
夢に、教えて貰ったのだから。
愛してるんだもの。
だから……今ならわかる、お母さんの、気持ちが……。
私は、間違いなく愛されてる事も、私が、愛してる事も。
だから、私はお母さんの娘に戻る。
それが、お母さんの愛に答える形になるから。
……でも、また、私がお母さんの事、欲しくなっちゃう時があるかもしれない、いや、きっとあるだろう。
それが、お母さんの愛に答える形になるから。
……でも、また、私がお母さんの事、欲しくなっちゃう時があるかもしれない、いや、きっとあるだろう。
だから、その時は、お母さん。
私を、また夢に連れていって?
そこで、また、いっぱい甘えさせて欲しい、それが私の確かな幸せになるから……。
そして、再び、意識が落ちてくる。
この世界から離されてしまう眠りではない、ただ、暖かい眠気が私を包む。
お母さんの手を、温かみを感じながら。
私の意識は再び落ちた……。
そして、再び、意識が落ちてくる。
この世界から離されてしまう眠りではない、ただ、暖かい眠気が私を包む。
お母さんの手を、温かみを感じながら。
私の意識は再び落ちた……。
「お姉ちゃんっ!!」
「お父さんっ!姉さんは!?」
「ああ、あの何か一緒についてきちゃってごめんなさい、ええと……」
「泉さん、落ち着いて、あの、私達……」
「わかっているよ、有難う二人共、部屋はこっちだから」
「うん、行こう、こなちゃん、ゆきちゃん」
「ああ、行っておいで、でも静かにな、二人とも寝てるから、今は起こさないでおいてあげてくれ、ほら、まつりも何時までも泣いてちゃ駄目だよ」
「は、はい!有難うございます」
「ほらこなた、急ぎなさいって」
「うう……起きたらいっぱい文句言ってやるんだから……」
いのり、一緒にお家、帰りましょう――――――。
おかあさん、わたし、いますごくしあわせ――――――。

~END~
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- 結婚進行曲に始まり、この夢の世界に連れていって、まで・・・。
すごくいい話でした。
ただおも声を荒げはしたが最後は快くそれを許した。
家族愛をすごく感じました。
まさか、エロパロのサイトで泣かされるとは
夢にも思いませんでした。
神作ですよ、これは!!
何度読んでも泣きそうです・・・。
ありがとうございました。 -- taihoo (2008-10-05 15:10:17) - 素晴らしい… -- 名無しさん (2008-06-15 23:43:20)
- もはや多くは言わない。
久しぶりに泣かせて貰った、だから、心からこの言葉を送らせてもらいたい。
GJ!!! -- 名無しさん (2008-06-04 19:06:54) - 前ページのあたり、読んでて涙がでてきました。
最終的に救われて本当に良かったです。
リアルタイムで読んでいましたが投下されたときは
規制で書き込めなかったので、この場を借りて言わせてもらいます。
GJ!!
-- 名無しさん (2008-06-01 21:06:01)