掃除という名の生徒いじめから開放され、鞄を取りに放課後の校内を歩く。オレンジ色に染まる校舎は、昼間とはまた違った顔を見せてくれる。
……くそう、校内全体の掃除を生徒にやらせると言い出したのは誰だ?
奇しくも昇降口前の廊下の清掃などという『あまり意味のない掃除ベスト5』に入るような場所の掃除をやらされ、さすがに疲労がたまった。
おまけに、友人二人+妹は(別のクラスだから当たり前だが)こちらより早く掃除が終わり、昇降口を掃除していた自分含むC組一同の前を通り過ぎていった。
『待っていようか?』と言われたものの、さすがに自分一人のために待たせるわけにも行くまい、と思い『いや、先に帰っていいよ』と断った。
おまけに、友人二人+妹は(別のクラスだから当たり前だが)こちらより早く掃除が終わり、昇降口を掃除していた自分含むC組一同の前を通り過ぎていった。
『待っていようか?』と言われたものの、さすがに自分一人のために待たせるわけにも行くまい、と思い『いや、先に帰っていいよ』と断った。
……まあ、女三人(身内含む)を待たせる男ってのも格好が悪いし。
その後にクラスメイトの男子から自在ボウキの柄でつつかれたので、そいつは軽く殴っておいた。
「いや、わからん事もないがな」
そこまで思い返し、ふと呟いた。……よく考えてみれば、あの三人の中には男子の憧れとも言える高良みゆきさんがいるし。
初めて会った時に、彼女と話す機会をくれた妹に本気で感謝した位だ。うん、お兄ちゃんはいい妹を持って幸せだぞ。どこぞの兄をあだ名で呼ぶ妹とは大違いだ。
「いや、わからん事もないがな」
そこまで思い返し、ふと呟いた。……よく考えてみれば、あの三人の中には男子の憧れとも言える高良みゆきさんがいるし。
初めて会った時に、彼女と話す機会をくれた妹に本気で感謝した位だ。うん、お兄ちゃんはいい妹を持って幸せだぞ。どこぞの兄をあだ名で呼ぶ妹とは大違いだ。
と、そういえば自己紹介をしていなかった。俺は柊かがみ、陵桜学園3-C在住だ。
『かがみ君、がんばって ~sngg(それなんてギャルゲ)~ 』
そのような感じで脳内でモノローグを展開しながらC組の教室に戻り、思わず『わっすれーもの、忘れ物ー』と口からこぼしながら引き戸を開けた。……ちなみに俺は原作派だ。
C組の教室内。そこにいた人物を目にして、俺はかなり意表をつかれた。
……いや、パクリではなく本当に。
「あれ、柊じゃん」
と、こちらに顔を向けたのは日下部みさお。一応中学時代からの腐れ縁……だったはずだ。
「……それはこっちの台詞だよ、日下部。峰岸はどうした?」
「んー?先帰った。で、柊は何で遅くなったんだ?」
「掃除当番だよ。本当に、ここの教師は何考えてんだっての」
言いながらぼりぼりと頭を掻く。まあ、俺の愚痴を日下部にぶつけてもしょうがないが。
「そりゃごくろーさん。……なあ、柊?」
「ん?」
自分の机に行き、鞄を手に取った所で日下部に呼ばれた。呼んだ本人はしばし宙に目をやった後、こんな言葉を口にした。
「その、柊って……好きな奴とか、いるのか?」
「今のところはいないな。むしろ募集してる位か」
俺の答えに、日下部は一瞬目を見開き、しかしすぐに元の表情に戻る。……あれ?今の質問は何だ?
思わず素で答えてしまったが、この質問には何の意味がある?そして、なんとなく今の日下部の反応が気になった。そんな事を考えてると、日下部が近寄ってきた。
「本当なのか?あの眼鏡ちゃんとか……」
「高良さんか?あの人は倍率高いから無理だろ。近づけるだけでも恩の字って奴だ」
「ちびっ子とか……」
「あー、ないないない。泉はさすがにない。あいつとはあくまでも友人の関係だからな」
やけに必死な日下部。……というか顔が近いぞ。間近で見る日下部の顔は、夕日に照らされて軽く赤らんでいるように見えてしまう。って、それはない。それはないだろ俺。
「そっか。……じゃあさっ、あたしがその彼女になってやろっか?」
一通り聞いた後に、近くの机に座ってそんな事を言い始めた。……行儀が悪い、と突っ込む前に、思わず俺の目はある一点に向かってしまった。
スカートの裾からのぞく健康的な太もも。そして、その付け根の部分があと少しで見えそうになっている。……鞄を手から離して拾う振りをすれば見れるかもしれない。
……って、日下部相手に何考えてんだ!?
「どうした、柊?顔が赤いぞ?」
「あ、いや……」
日下部の声が俺を我に返らせてくれたため、なんとか日下部の太ももから目を逸らす事が出来た。
「……はーん?柊も男の子ですなぁ?」
「うっ、うるさいっ」
しかし時すでに遅し。日下部はさっきまでの俺の視線の先に気付いたらしく、ねちっこい声で俺に声をかけてくる。
「ま、今日はスパッツだから気にしないんだけどね」
机から降り立ち、ほれほれとスカートをめくって俺に中身を見せた。……ついついそれを見てしまう男の悲しき性かな。
確かに、めくられたスカートの中は丈の短いスパッツだった。『これのほうが動きやすいんだよなー』とは日下部の言葉。
「それに、これだったら見られても気にはならないし」
……ああ、そういえばそうでしたね。と、いつもの日下部の行動を思い返す。確かに、日下部はあまり人の目を気にせずにはしゃぐ。
チラリとスカートの中が見えてしまいそうなそんな危うい時もあった。その時は必ず峰岸が『みさちゃん、そういうのはやめてね?』とやんわりと叱る。そういう事が多々あったな……
「あれ、柊じゃん」
と、こちらに顔を向けたのは日下部みさお。一応中学時代からの腐れ縁……だったはずだ。
「……それはこっちの台詞だよ、日下部。峰岸はどうした?」
「んー?先帰った。で、柊は何で遅くなったんだ?」
「掃除当番だよ。本当に、ここの教師は何考えてんだっての」
言いながらぼりぼりと頭を掻く。まあ、俺の愚痴を日下部にぶつけてもしょうがないが。
「そりゃごくろーさん。……なあ、柊?」
「ん?」
自分の机に行き、鞄を手に取った所で日下部に呼ばれた。呼んだ本人はしばし宙に目をやった後、こんな言葉を口にした。
「その、柊って……好きな奴とか、いるのか?」
「今のところはいないな。むしろ募集してる位か」
俺の答えに、日下部は一瞬目を見開き、しかしすぐに元の表情に戻る。……あれ?今の質問は何だ?
思わず素で答えてしまったが、この質問には何の意味がある?そして、なんとなく今の日下部の反応が気になった。そんな事を考えてると、日下部が近寄ってきた。
「本当なのか?あの眼鏡ちゃんとか……」
「高良さんか?あの人は倍率高いから無理だろ。近づけるだけでも恩の字って奴だ」
「ちびっ子とか……」
「あー、ないないない。泉はさすがにない。あいつとはあくまでも友人の関係だからな」
やけに必死な日下部。……というか顔が近いぞ。間近で見る日下部の顔は、夕日に照らされて軽く赤らんでいるように見えてしまう。って、それはない。それはないだろ俺。
「そっか。……じゃあさっ、あたしがその彼女になってやろっか?」
一通り聞いた後に、近くの机に座ってそんな事を言い始めた。……行儀が悪い、と突っ込む前に、思わず俺の目はある一点に向かってしまった。
スカートの裾からのぞく健康的な太もも。そして、その付け根の部分があと少しで見えそうになっている。……鞄を手から離して拾う振りをすれば見れるかもしれない。
……って、日下部相手に何考えてんだ!?
「どうした、柊?顔が赤いぞ?」
「あ、いや……」
日下部の声が俺を我に返らせてくれたため、なんとか日下部の太ももから目を逸らす事が出来た。
「……はーん?柊も男の子ですなぁ?」
「うっ、うるさいっ」
しかし時すでに遅し。日下部はさっきまでの俺の視線の先に気付いたらしく、ねちっこい声で俺に声をかけてくる。
「ま、今日はスパッツだから気にしないんだけどね」
机から降り立ち、ほれほれとスカートをめくって俺に中身を見せた。……ついついそれを見てしまう男の悲しき性かな。
確かに、めくられたスカートの中は丈の短いスパッツだった。『これのほうが動きやすいんだよなー』とは日下部の言葉。
「それに、これだったら見られても気にはならないし」
……ああ、そういえばそうでしたね。と、いつもの日下部の行動を思い返す。確かに、日下部はあまり人の目を気にせずにはしゃぐ。
チラリとスカートの中が見えてしまいそうなそんな危うい時もあった。その時は必ず峰岸が『みさちゃん、そういうのはやめてね?』とやんわりと叱る。そういう事が多々あったな……
思考を進めるうちに、俺の目はある違和感を唱えてきた。……主に、日下部のスパッツについてだ。
「……あー、日下部?一つ聞いていいか?」
「何ー?」
さすがにこれを当人に聞くのはどうよ?と思いつつ、軽くヒートアップした脳は勝手に言葉を紡いでしまった。
「気に障ったらすまんが……もしかして、スパッツの下は何も穿いてないのか?」
……そう。俺が見る限りではスパッツの腰部分とか脚の付け根にあるはずの線のような物……ぶっちゃけるとパンティラインが見えない。
この認識を口にした瞬間、自分でもわかるほどに顔が熱くなった。……多分、傍から見たら俺の顔は真っ赤になっているだろう。
「え?普通スパッツの下には何も穿かないよな?スポーツ選手だってそうしてるぜ?男子女子問わずに」
日下部の言葉を聞いた瞬間、一瞬にしてむさくるしい野郎のスパッツ直穿き画像が頭の中に浮かび、頭を冷やす事が出来た。……ありがとう、日下部。
「だったらパンツと変わらないんじゃないのか?いや、俺にはその定義がわからんが」
「だって、部活の時はこれで走ってるし。だから別に恥ずかしくねーけど?」
……まあ、当人が恥ずかしくないならそれでいいか。それよりも。
「それなら別にいい。いや、よくないか。……とりあえず、スカート下ろせ」
よく考えたらこのシチュ、俺が日下部に『スカートの中を見せろ』と言っているようなものじゃないか。そう考えてすぐにたくし上げられていた日下部のスカートを摘んで下ろした。
「ひゃ!?」
その時に俺の手が日下部の太ももに当たってしまい、その瞬間にいきなり変な声を上げられた。
「……どうした?」
静電気、ではなさそうだ。それだったら俺の手にも来るし、それにそんな季節ではない。
日下部の顔を見る。びっくりしたような、それでいて不思議な顔をしていた。
「あー、うん、なんかね……柊に触られて、ちょっとびっくりしただけ」
「そりゃすまん。まあ、今のは事故って事で……って、おい?」
次の瞬間。日下部は鞄を持っていない方の俺の手を掴み、自分の太ももに押し付けた。
「ふぁ……」
また日下部が変な声を出す。……どういうことだ?俺は別に某下着会社のゴッドハンドのような力は持っていないはずだぞ?
そうこうしている内に、日下部は勝手に俺の手を移動させ、下半身の至る所に俺の手を触れさせる。
下腹部にきゅっと押し付けたり、足を撫でさせたり、ついには……
「ちょ、おい、日下部っ!?」
さすがに『それ』に触れるのは抵抗する。俺の手が動いた事でようやく自分の世界から帰ってきたようで、日下部は俺の顔を見……
「何ー?」
さすがにこれを当人に聞くのはどうよ?と思いつつ、軽くヒートアップした脳は勝手に言葉を紡いでしまった。
「気に障ったらすまんが……もしかして、スパッツの下は何も穿いてないのか?」
……そう。俺が見る限りではスパッツの腰部分とか脚の付け根にあるはずの線のような物……ぶっちゃけるとパンティラインが見えない。
この認識を口にした瞬間、自分でもわかるほどに顔が熱くなった。……多分、傍から見たら俺の顔は真っ赤になっているだろう。
「え?普通スパッツの下には何も穿かないよな?スポーツ選手だってそうしてるぜ?男子女子問わずに」
日下部の言葉を聞いた瞬間、一瞬にしてむさくるしい野郎のスパッツ直穿き画像が頭の中に浮かび、頭を冷やす事が出来た。……ありがとう、日下部。
「だったらパンツと変わらないんじゃないのか?いや、俺にはその定義がわからんが」
「だって、部活の時はこれで走ってるし。だから別に恥ずかしくねーけど?」
……まあ、当人が恥ずかしくないならそれでいいか。それよりも。
「それなら別にいい。いや、よくないか。……とりあえず、スカート下ろせ」
よく考えたらこのシチュ、俺が日下部に『スカートの中を見せろ』と言っているようなものじゃないか。そう考えてすぐにたくし上げられていた日下部のスカートを摘んで下ろした。
「ひゃ!?」
その時に俺の手が日下部の太ももに当たってしまい、その瞬間にいきなり変な声を上げられた。
「……どうした?」
静電気、ではなさそうだ。それだったら俺の手にも来るし、それにそんな季節ではない。
日下部の顔を見る。びっくりしたような、それでいて不思議な顔をしていた。
「あー、うん、なんかね……柊に触られて、ちょっとびっくりしただけ」
「そりゃすまん。まあ、今のは事故って事で……って、おい?」
次の瞬間。日下部は鞄を持っていない方の俺の手を掴み、自分の太ももに押し付けた。
「ふぁ……」
また日下部が変な声を出す。……どういうことだ?俺は別に某下着会社のゴッドハンドのような力は持っていないはずだぞ?
そうこうしている内に、日下部は勝手に俺の手を移動させ、下半身の至る所に俺の手を触れさせる。
下腹部にきゅっと押し付けたり、足を撫でさせたり、ついには……
「ちょ、おい、日下部っ!?」
さすがに『それ』に触れるのは抵抗する。俺の手が動いた事でようやく自分の世界から帰ってきたようで、日下部は俺の顔を見……
……あ、あの、みさおさん?
ちょっと待て。何故顔を赤らめている。何故少しだけ息が荒くなっている。何故俺を見る目がそんなに潤んでいる。
「柊ぃ……」
そして何故そんな変な声……というか甘い声で俺の名を呼ぶ!?
「お願い。あたしのここ、触ってぇ……」
……あー、前言撤回。どうやら我に返ってはいないようだ。手を振り解こうにも、まるで蛇が絞め付けるかのようにゆるゆると、だが確実に掴まれていて手を離せない。
「日下部、落ち着け。いいか?いくらなんでも嫁入り前の女の子がこんな事……」
「だったら、柊と結婚する。柊が好き。柊になら……触られても、いい」
「っな……」
日下部の放った言葉に動揺してしまった、その瞬間。
「くぅんっ」
俺の腕は制御が外れ、日下部の操るままに『あの場所』……股間の秘所に触れさせられた。
……熱い。日下部の秘所はすでに熱く、柔らかい。その感触に驚いてしまった。
「く、日下部?」
俺の呼びかけには答えず、自分の秘所をなぞるように勝手に俺の腕を動かし始めた。
「ふぅ、んっ、んあ……」
俺の指がなぞるたびに、日下部は甘い声を出す。……いかん、少し興奮してきた。自重の二文字を理解しない我が下半身が目覚め始める。
……あーもう、どうにでもなれ。半ばやけくそになりながら、俺は日下部の秘所に触れた指を動かし始めた。
「みゅっ!?うあ、ひっ、ひぃらぎぃ!?」
突然の反撃に体を大きく震わせ、舌足らずな声で俺の名を呼んだ。
「お前のせいだぞ?日下部」
「あっ、あっ、あっ、ひぃっ、うあ、ぃあ、あいぃっ」
日下部の体を支えながら、スパッツ越しの日下部の秘所に総攻撃を加えた。
「ひゃ、ぁ、あ、っ、みゅ、みゅぅっ!うゅぅ!あうぅぅっ!」
愛液で濡れたスパッツがくちくちと音を立て始めた。日下部は俺の攻撃に両目を強く瞑って耐えている。……その顔が、物凄く可愛く見えて。
「その顔、可愛いよ。もっと俺に見せてくれ」
「ぅやぁっ!?あ、う、みゅぁぁぁっ!!」
耳元で囁きながら、軽くスパッツを日下部の中に押し込んでみる。じわりと愛液が染み出てきた。
「ふみゃっ、あ、だめぇっ!ひぃらっ、もぉっ!」
その攻撃の直後、日下部は俺の方に向いて涙目で叫びながら……
「柊ぃ……」
そして何故そんな変な声……というか甘い声で俺の名を呼ぶ!?
「お願い。あたしのここ、触ってぇ……」
……あー、前言撤回。どうやら我に返ってはいないようだ。手を振り解こうにも、まるで蛇が絞め付けるかのようにゆるゆると、だが確実に掴まれていて手を離せない。
「日下部、落ち着け。いいか?いくらなんでも嫁入り前の女の子がこんな事……」
「だったら、柊と結婚する。柊が好き。柊になら……触られても、いい」
「っな……」
日下部の放った言葉に動揺してしまった、その瞬間。
「くぅんっ」
俺の腕は制御が外れ、日下部の操るままに『あの場所』……股間の秘所に触れさせられた。
……熱い。日下部の秘所はすでに熱く、柔らかい。その感触に驚いてしまった。
「く、日下部?」
俺の呼びかけには答えず、自分の秘所をなぞるように勝手に俺の腕を動かし始めた。
「ふぅ、んっ、んあ……」
俺の指がなぞるたびに、日下部は甘い声を出す。……いかん、少し興奮してきた。自重の二文字を理解しない我が下半身が目覚め始める。
……あーもう、どうにでもなれ。半ばやけくそになりながら、俺は日下部の秘所に触れた指を動かし始めた。
「みゅっ!?うあ、ひっ、ひぃらぎぃ!?」
突然の反撃に体を大きく震わせ、舌足らずな声で俺の名を呼んだ。
「お前のせいだぞ?日下部」
「あっ、あっ、あっ、ひぃっ、うあ、ぃあ、あいぃっ」
日下部の体を支えながら、スパッツ越しの日下部の秘所に総攻撃を加えた。
「ひゃ、ぁ、あ、っ、みゅ、みゅぅっ!うゅぅ!あうぅぅっ!」
愛液で濡れたスパッツがくちくちと音を立て始めた。日下部は俺の攻撃に両目を強く瞑って耐えている。……その顔が、物凄く可愛く見えて。
「その顔、可愛いよ。もっと俺に見せてくれ」
「ぅやぁっ!?あ、う、みゅぁぁぁっ!!」
耳元で囁きながら、軽くスパッツを日下部の中に押し込んでみる。じわりと愛液が染み出てきた。
「ふみゃっ、あ、だめぇっ!ひぃらっ、もぉっ!」
その攻撃の直後、日下部は俺の方に向いて涙目で叫びながら……
「あ、あたし、いっちゃ……んみゃぁっ!みゃうぅぅぅっ!!」
俺の胸に飛び込むような形で痙攣し……そして、力尽きた。
……って、俺は何やってるんだ。今更ながら自分のやった事を顧みて、俺は軽い恐怖感を覚えた。
これってある意味では強姦だよな……?こんな所を誰かに見られたら『ごゆっくりー』とか以前に先生に報告される!
「お、おい、日下部!戻って来い!」
主に今後の世間体を恐怖した俺は、すぐに日下部の頬を軽く叩いて目を覚まさせる。
何度か叩いた後にようやく意識が戻ったのか、『ん、んぁ……』と気の抜けた声を出しながらこちらを見た。
「……す、すまん。悪気はなかった」
「ぁ、うひゃぁっ!?」
俺の言葉が終わらないうちに、日下部は体のバネを使って一気に俺との距離を開ける。
「あ、う……ぁ……あたし帰るっ!!」
俺から離れた直後の少し体をのけぞらせた体勢で数秒間固まった後、そう叫んで日下部は教室から飛び出してしまった。
……いかん、確実にヤバイかも知れない。日下部の反応から、俺は自分のしでかした事を後悔した。
明日から日下部とどんな顔で向き合えばいいのやら……俺は頭を抱え、これからの事を考えながら教室を後にした。
とりあえず、始めに謝るべきだろう。『昨日はあんな事をしてすまなかった』と。
……って、俺は何やってるんだ。今更ながら自分のやった事を顧みて、俺は軽い恐怖感を覚えた。
これってある意味では強姦だよな……?こんな所を誰かに見られたら『ごゆっくりー』とか以前に先生に報告される!
「お、おい、日下部!戻って来い!」
主に今後の世間体を恐怖した俺は、すぐに日下部の頬を軽く叩いて目を覚まさせる。
何度か叩いた後にようやく意識が戻ったのか、『ん、んぁ……』と気の抜けた声を出しながらこちらを見た。
「……す、すまん。悪気はなかった」
「ぁ、うひゃぁっ!?」
俺の言葉が終わらないうちに、日下部は体のバネを使って一気に俺との距離を開ける。
「あ、う……ぁ……あたし帰るっ!!」
俺から離れた直後の少し体をのけぞらせた体勢で数秒間固まった後、そう叫んで日下部は教室から飛び出してしまった。
……いかん、確実にヤバイかも知れない。日下部の反応から、俺は自分のしでかした事を後悔した。
明日から日下部とどんな顔で向き合えばいいのやら……俺は頭を抱え、これからの事を考えながら教室を後にした。
とりあえず、始めに謝るべきだろう。『昨日はあんな事をしてすまなかった』と。
……それにしても、柔らかかったな……
「おい、少しは自重しろよ」
帰り道、ふと日下部の秘所を触った時の感覚やらを思い出してしまい、『これは夜のおかずフォルダに永久保存だな』と考えてしまった俺の本能に突っ込みを入れた。
帰り道、ふと日下部の秘所を触った時の感覚やらを思い出してしまい、『これは夜のおかずフォルダに永久保存だな』と考えてしまった俺の本能に突っ込みを入れた。
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- どうみても某名無し苦労人です本当にありがとうございます(いい意味で) -- ♂かがみ=キ○ンだと思う (2008-11-25 20:46:02)
- ・・・・オリキャラつくってしてみたら上手いのが作れるかもですよ? -- taihoo (2008-11-23 03:13:26)
- わっふるわっふる -- 名無しさん (2008-11-22 20:45:01)