===Konathal D======此文字D(クルマネタ注意)=========
- 基本クルマネタなので興味ない方は激しくスルー推奨です。
- 専門用語はグーグル先生がきっと教えてくれます。
公道で真似しちゃダメ。ゼッタイ。
シートベルトを締めて、
制限速度を守りましょう。
安全運転を忘れずに。
とばしたかったらサーキットへ。
シートベルトを締めて、
制限速度を守りましょう。
安全運転を忘れずに。
とばしたかったらサーキットへ。
============================================(=ω=.)====
楽しかった高校生活を終えた最初の夏休み・・・
こなたは美大生、
かがみは法科系の大学生となっていた。
こなたは美大生、
かがみは法科系の大学生となっていた。
ひさしぶりに帰省した二人のあいだに、
どちらからともなく海にでも行こうかと持ち上がる。
ぶっちゃけ、帰省した大学一年生なんてヒマなのである。
どちらからともなく海にでも行こうかと持ち上がる。
ぶっちゃけ、帰省した大学一年生なんてヒマなのである。
みwikiさんは家族と海外でバケーションだそうだ。
ブルジョワ階級め。ヨーグルトではない。
ブルジョワ階級め。ヨーグルトではない。
『あんたがもうクルマなんて持ってるとはねぇ』
『うんー、まぁアレコレバイトしてるからねー』
(アレコレってアレか・・・・・コスプレ喫茶か・・・・・・)
みため普通の、中古のただのシビックである。
『とりあえず、ころころしてちっちゃくて
可愛くて、と萌え要素を備えたやつー、
てな感じにゆいねーさんに相談して
選んでもらったんだよ』
可愛くて、と萌え要素を備えたやつー、
てな感じにゆいねーさんに相談して
選んでもらったんだよ』
『もっ・・・。
けっこうフツーね。
ま、あんたの事だから痛車とかに
なっちゃいそうなもんだけど?』
けっこうフツーね。
ま、あんたの事だから痛車とかに
なっちゃいそうなもんだけど?』
『まーお金たまったらね。
グラフィックはだいたい八ノレヒ仕様で考えてるよ。』
グラフィックはだいたい八ノレヒ仕様で考えてるよ。』
『冗談で言ったのに思い切り本気かよ!』
『じゃぁれっつらごーだよかがみん』
ぶぉんぶぉん・・・
(マフラー変えてるんだ、ちょっとうるさいなぁ・・・
まぁイマドキそれくらいはいくらでもいるよね)
まぁイマドキそれくらいはいくらでもいるよね)
『たのむわよ、ホンっと安全うんt
ワォオオオ、ワオン、
『こなt
ワン、ワン、ワ、ゴォキャキャキャキャゴゴゴ
グァーーーーーーカァアアアーーーーーーーーーン
グァーーーーーーカァアアアーーーーーーーーーン
『ちょtt
(1→2速)
ウァッ、ファーーーーーカァアアアーーーーーーーーーーーーッ
ウァッ、ファーーーーーカァアアアーーーーーーーーーーーーッ
『こなt
(2→3速)
ウンッ、ワァーーーーーーーカァアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーン
ウンッ、ワァーーーーーーーカァアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーン
『ちょっ
(3→4速)
ォン、 ファァアアーーーーーーーーカァアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ォン、 ファァアアーーーーーーーーカァアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『いいかげんにしなさい!スピード落として、!スピード!!』
『えー?・・ほぇ・・・・・。』
ズギャァアアアアアアーーーー!!!
『なに、どったの?』
『どったもこったもないわよナニあんたの運転はあたしを殺す気かッ!』
『いや、早めについたほうが遊べるから多少とばしたんだけど』
『頼む、頼むから安全運転で、マジゆっくり走ってくれ、な?』(グリグリ)
『あー痛いいたいぃだい。わふぁりまふふぁ、わふぁりまふふぁー。』
かがみの注文どおり、ゆっくり走行させるこなた。ゆっくり走っていってね。
ぶもーーーーーーーーーー
『あと何このクルマ、なんか変な音しない?』
『あー、なんかぶいてっくがどーたらこーたら?
途中からパワーがでるんだとかなんとか?
まぁあんまりメカとかわかんないんだよね(ホケー』
途中からパワーがでるんだとかなんとか?
まぁあんまりメカとかわかんないんだよね(ホケー』
説明しよう。
ゆい姉さんは、初心者のエントリーカーに、
こともあろうにシビックSiR、EK4型を選んだのだ。
こともあろうにシビックSiR、EK4型を選んだのだ。
1.6リッターで当時最強のVTECユニット、
ゆうにリッター当たり100psをこえる、
170馬力のB16Aを積んだこのマシン、
シビックタイプR、およびB16Bが開発されるまでは
実質1.6クラス最強であった。
ゆうにリッター当たり100psをこえる、
170馬力のB16Aを積んだこのマシン、
シビックタイプR、およびB16Bが開発されるまでは
実質1.6クラス最強であった。
ゆい姉いわく、
『まぁFFだし軽いし、入門者にはちょうどいいくらいでしょう』
何がちょうどよくて何の入門なのかは
賢明な読者諸氏の想像に任せよう。
賢明な読者諸氏の想像に任せよう。
『・・それにしても何キロ出したのよ、田舎道だからといって』
『えーっと、だいたいぬえわkm/hくらいかなぁ』
『その手のスラング表現は慎みなさい・・・』
かがみは自らが免許を持っていないことを海より深く後悔していた。
『そーいや、かがみんはまだ免許とらないの?』
『うっさいわね、あんたに言われるまでもなく通ってるわよ・・・』
長い付き合いである。頬と耳が赤く染まるのを見逃すこなたではなかった。
『ふーん、いつからぁ?』
『ご、・・・五月から・・・・・・・・』
『ほっほう。で、何段階?』
『だ・・・・・だい・・・2だんかい・・・・・・よ』
『おそ!3ヶ月かけてまだ場内wwww』
かがみの頭の中で
ツンスイッチの列が音を立てて一斉にONしていく。
かがみの頬のレッドサインが点灯する!
ツンスイッチの列が音を立てて一斉にONしていく。
かがみの頬のレッドサインが点灯する!
『うっさいわね!あ、あんたと違って、課題とか色々大変で、通う暇ないのよ!
じ、時間さえあればあんなものさらりと終ってるわ!』
じ、時間さえあればあんなものさらりと終ってるわ!』
でもそれは、こなたの用意した罠。
罠に飛び込むうさぎさんがいました。
『・・・あっれぇおかしぃなぁ?
たしかS字で亀さんになったとか?』
『ごふッ(吐血』
『坂道発進失敗しすぎてオートマなのに煙がでてきたとか?』
『ぶばッ(吐血』
『縦列駐車で5台一挙にガリガリにしたとかー?』
『だばだばだばだば』
『あそうそう、ブレーキとアクセル間違えて事務所に突撃したとか~♪』
『・・・・・・・・だばだばばだば(星がきれいだなぁ』
『お~い、戻ってこ~い。ここ宇宙じゃないよ~Zでもないよ~』
『・・・・ごほ・・・・ぐっは・・・・・』
『かっがみんのニガテに、まだひどつきづいただけだドォ~』
つかさ情報に間違いなかった。よりによってコイツにバラしやがった。
『まぁまぁ、だれにでも得手不得手というものがあるのだよ、かーがみん♪』
(つかさァアアア!!・・・つぎ会ったら折檻よ)
『うっさいわね、あんただって初心者じゃないのよ!
あんまり過信してさっきみたいな
運転してると、しまいに事故って痛い目に会うわよ!』
あんまり過信してさっきみたいな
運転してると、しまいに事故って痛い目に会うわよ!』
『あー、そこは心配ないよかがみん。私には師匠の教えがあるから』
『し・・?』
『ゆい姉さんがね、修行だとかいって。』
説明しよう。
かがみの脳裏には高校2年の夏、
あの悪夢のドライブの記憶が呼び起こされていた。
あの悪夢のドライブの記憶が呼び起こされていた。
追い越したFD3Sと突如バトルを始めたゆい。
ノーマル68psに過ぎない
ヴィヴィオ・スーパーチャージャーを駆り、
ゆうに4倍の出力を誇るFDをコーナーで追い詰め、
禁断のミゾ落としまで動員してコーナー侵入でFDをパス、
見事にバトルに勝利したのである。
後席にかがみとつかさを乗せたまま・・・。ていうかアンタ警官だろ。
ノーマル68psに過ぎない
ヴィヴィオ・スーパーチャージャーを駆り、
ゆうに4倍の出力を誇るFDをコーナーで追い詰め、
禁断のミゾ落としまで動員してコーナー侵入でFDをパス、
見事にバトルに勝利したのである。
後席にかがみとつかさを乗せたまま・・・。ていうかアンタ警官だろ。
(しまった・・・コイツにも同じ血が流れていたかっ・・・!)
泉家を出る時の、そうじろうの複雑な笑顔。
その意味にいまさら気付く。
その意味にいまさら気付く。
『いやぁアレはつらかったなぁ
【運転はイチにも2にも荷重移動だ!】
だとか何とかいってね。
【運転はイチにも2にも荷重移動だ!】
だとか何とかいってね。
紙コップに水を入れてこぼさず走れとか
どっかの漫画みたいな事やらされたり、
どっかの漫画みたいな事やらされたり、
三角コーンならべてひたすら8の字に走らされたりとか、
そうそう泥んこの山道走らされたり、
ゆい姉さんのクルマに離されずついてこいとか・・・
そうそう泥んこの山道走らされたり、
ゆい姉さんのクルマに離されずついてこいとか・・・
おかげでクルマ買ってもう一万キロも走らされたよ。』
(ソレは普通初心者にやらす練習か?練習の内容が偏ってるぞ。
ていうかアンタ警官だろ。)
ていうかアンタ警官だろ。)
まだ免許取得前のかがみには、
せいぜい3、4ヶ月程度で一万キロという
距離の異常さはピンとこなかったようだ。
せいぜい3、4ヶ月程度で一万キロという
距離の異常さはピンとこなかったようだ。
通常町乗り、通勤では一般ドライバーは多くて
毎月1000キロ程度である。
しかしゆいは、こなたにドライビングのイロハを
叩き込むべく、睡眠時間、ゲーム時間、はては
学校の授業時間まで削らせて
猛特訓を施していた。ていうかアンタ警(ry
毎月1000キロ程度である。
しかしゆいは、こなたにドライビングのイロハを
叩き込むべく、睡眠時間、ゲーム時間、はては
学校の授業時間まで削らせて
猛特訓を施していた。ていうかアンタ警(ry
かがみがふと、ドアポケットに納められた一枚の
プレートに気付く。こなたの筆跡と思しき手書きの。
プレートに気付く。こなたの筆跡と思しき手書きの。
【仮免許 練習中】
(まさか、こいつ・・・仮免からそーゆー練習してたのか?)
答えを聞くのも恐ろしかったので、
そんなものは見なかったことにした。
そんなものは見なかったことにした。
『それにさ、ほらグラ●ツーもゆい姉さん対策でひととおリ
全作きっちりクリアしてるからそこは万全だよ』
全作きっちりクリアしてるからそこは万全だよ』
『ゲームのつもりで実車を運転するなッ!』
『というわけで大船にのったつもりで安心したまへ』
『安心できねーよ!色々と!』
(そういや忘れてた・・・
こいつ馬鹿かつオタクのくせに
運動神経だけは無駄に優れてたんだ・・・)
こいつ馬鹿かつオタクのくせに
運動神経だけは無駄に優れてたんだ・・・)
やがて海側に抜ける山道にさしかかる。
ほぼまっすぐな一本道だったのが、ここからは
下り、きつい低速コーナーの連続になる。
下り、きつい低速コーナーの連続になる。
が、こなたはまだ減速する気配は無い。
このとき、約よわkm/hで巡航。
道は軽い下り坂。まっすぐ前方は、崖。
このとき、約よわkm/hで巡航。
道は軽い下り坂。まっすぐ前方は、崖。
『こなた、ちょっと・・・、カーブ・・・』
『えー、いやいや、これくらいはべつに問題ないって。』
『こなた、カーブだよ、カーブ、カーブ、
カーブカーブカーブカーブ、カープカープひろしまカープ』
カーブカーブカーブカーブ、カープカープひろしまカープ』
恐怖で少し壊れかかったかがみの真正面に、
大きな右向きの黄色い矢印の看板がみるみる迫る。(※1)
大きな右向きの黄色い矢印の看板がみるみる迫る。(※1)
脳裏に、クルマごと谷底へ転落するシーンが浮かぶ。
(・・・あたし死んだかも・・・・・・)
『カーブカーブ!こな、ブレーキブレーキブレーk
うぐッ!』
「急カーブ注意」の看板を過ぎた瞬間、かがみの上半身は
ロックのかかったシートベルトに締め付けられる。
ロックのかかったシートベルトに締め付けられる。
ドギュルギュギュギュギギュ
紫のツインテールが前方に投げ出され、
ダッシュボードをひらひらなめる。
ダッシュボードをひらひらなめる。
こなた、全力制動。
ブレーキパッドは、クルマを購入していきなり
ゆい姉さん推奨のメタル系(※2)に交換されており、
強力な初期制動が得られるようになっていた。
ゆい姉さん推奨のメタル系(※2)に交換されており、
強力な初期制動が得られるようになっていた。
ギュギュギギュギギュ、ウワンッ、ワォウンッ!
4速から、一挙に3速、2速へシフトダウン。
4速から、一挙に3速、2速へシフトダウン。
『こ・・・・な・・・、んぐぅッ、がっ!』
キャァアアアーーーォ
キャァアアアーーーォ
全力制動で前方に振り出されていたかがみの上半身は
こんどは横へ、助手席側ドアへ押付けられ、
頭をかるくガラスに打ち付ける。
こんどは横へ、助手席側ドアへ押付けられ、
頭をかるくガラスに打ち付ける。
いっぽうこなたは、しれっと据えられたセミバケと、
小柄で軽い体格が幸いして苦にもならない。
小柄で軽い体格が幸いして苦にもならない。
ブレーキの前荷重とボディの慣性をフルに利用して、
サイドブレーキ一つ引かずにリアのスライドを誘発し、
こなたはシビックの向きをほぼ一発で
コーナー出口方向へ向けた。
荷重の抜けたイン側後輪が
とん、ととんと軽く浮き上がる。
サイドブレーキ一つ引かずにリアのスライドを誘発し、
こなたはシビックの向きをほぼ一発で
コーナー出口方向へ向けた。
荷重の抜けたイン側後輪が
とん、ととんと軽く浮き上がる。
『こ・・・こ、なっ・・・・・やめッ・・・・・・』
ギュルギュワギャギャギャギャ
ギュルギュワギャギャギャギャ
あとはスライドを収束させつつフロント駆動で
車体を引っ張っていけばそれでよいのである。
車体を引っ張っていけばそれでよいのである。
立ち上がりのアウト側一杯、
左 側 の
ガードレールを目指して。
恐怖で発狂しそうなかがみの側面に、
ガードレールがすれすれに迫る。
ガードレールがすれすれに迫る。
サイドウィンドウ越しに高校時代や小中学、
生まれてからの思い出が浮かんだような気がした。
生まれてからの思い出が浮かんだような気がした。
『・・・・ひっ・・・・・こ・・・・・・・なっ・・・・・・』
『はぇ?かがみんなんか言ったー?』(ホケ
やや広めな片側車線をフルに使い、
FFにおいてのほぼ理想的なコーナリングを
さらっとやってのけたこなた。
FFにおいてのほぼ理想的なコーナリングを
さらっとやってのけたこなた。
短い下り直線につづく左ヘアピンに備え、
今度はクルマを逆に
センターライン一杯にまで寄せる。(※3)
今度はクルマを逆に
センターライン一杯にまで寄せる。(※3)
ンガァアアーーーーーーーーーーーオ ギャワワギュギュギュギョ
『・・・・・も・・・・・・やめ・・・・・・・・・・て・・・・
・・・・・・・・・・・た・・・・・すけ・・・・・おっぐぅ!』
・・・・・・・・・・・た・・・・・すけ・・・・・おっぐぅ!』
2速のまま、またフル制動。かがみは成す術も無く、
涙やら涎やらでどろどろになりながらまた前のめり。
涙やら涎やらでどろどろになりながらまた前のめり。
『・・・・・・・・・ぅぐぁ・・・・ぐぅっ・・・・・・・・・・・・』
ベルトで胸の谷間をしっかり締め付けられながら、
かがみは鼻の頭を、前方に流れていく涙を感じとる。
かがみは鼻の頭を、前方に流れていく涙を感じとる。
『・・・・・・・・やめ・・・・・・・・ぅあっ!』
向きを変え始めた絶妙なタイミングで
こなたが一瞬サイドブレーキを引く(※4)。
こなたが一瞬サイドブレーキを引く(※4)。
ゾザー ンキョワァアアーーーーーーーーオ
シビックは先ほどより大きくリアを振り出し、ほぼ半秒後には
左のフェンダーの隅がガードレールの頂点すれすれをなめる。
そのころには既にこなたはアクセルをほぼ全開にしていた。
左のフェンダーの隅がガードレールの頂点すれすれをなめる。
そのころには既にこなたはアクセルをほぼ全開にしていた。
カチッ。
左のドアミラーがガードレールを軽くかすめたのが、
『・・・・・・・・・・・・・・・・こ・・・・・・・・・・・・・・・・』
意識が飛ぶ前のかがみの最後の記憶だった。
『そーそー、ゆい姉さんがね。
アホ毛をスムーズに回しなさいって
教えてくれたんだよ。
(トクッ:2→3速)
アホ毛がスムーズに回れば、
それはスムーズな荷重移動ができている証だって。
アホ毛をスムーズに回しなさいって
教えてくれたんだよ。
(トクッ:2→3速)
アホ毛がスムーズに回れば、
それはスムーズな荷重移動ができている証だって。
まぁどっかの豆腐屋の漫画じゃあるまいし
(スコッ:3→4速)
だいいちアホ毛キャラじゃなきゃ使えな・・・
(スコッ:3→4速)
だいいちアホ毛キャラじゃなきゃ使えな・・・
あ・・・聞いてないよこのヒト』
かがみはすでに泡を噴いて失禁し、
ひどい夢を・・・
ジェットコースターに乗せられて
悲鳴を上げ、
先頭にはあのアホと・・・
青いアホ毛が楽しげに
ひょこひょこ舞う夢を見ていた。
ひどい夢を・・・
ジェットコースターに乗せられて
悲鳴を上げ、
先頭にはあのアホと・・・
青いアホ毛が楽しげに
ひょこひょこ舞う夢を見ていた。
目的地に着くまで、こなたのアホ毛は
あくまで滑らかに、大きく円軌道を描きつづけた・・・。
あくまで滑らかに、大きく円軌道を描きつづけた・・・。
泉こなた―――。
彼女がWRCを舞台に、
ワークスドライバーとして世界初、
おそらく最後になろう
痛車仕様のWRカーを駆り(※5)
2回のワールドチャンプに輝くのは
ワークスドライバーとして世界初、
おそらく最後になろう
痛車仕様のWRカーを駆り(※5)
2回のワールドチャンプに輝くのは
まだしばらく後のお話である。
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(※1) 黄色地に黒矢印の看板は、だいたい急カーブを表してます。
(※2)強く効くブレーキパッド。ヘッドバンギングしたり
ギターを破壊したりするメタルとは別物。
(※3)さすがにセンターラインは守れよと教育したみたいですね。
(※4)1ヶ目の右よりさらに急なコーナーになるため、
ここではこなたはサイドターンを選んだという設定です。
(※5)WRカーとは、WRCの現行ルールでは最も改造範囲が広い
バケモンマシンなカテゴリ。きっといちおくえんくらい。
(※2)強く効くブレーキパッド。ヘッドバンギングしたり
ギターを破壊したりするメタルとは別物。
(※3)さすがにセンターラインは守れよと教育したみたいですね。
(※4)1ヶ目の右よりさらに急なコーナーになるため、
ここではこなたはサイドターンを選んだという設定です。
(※5)WRカーとは、WRCの現行ルールでは最も改造範囲が広い
バケモンマシンなカテゴリ。きっといちおくえんくらい。
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- ミラージュの4WD(サイボーグ)・・・確かに速かったけど、EG6みたいに『クルッ、スパッ』と曲がるマシンでは無かったです。付き合って間もない頃うちの嫁が乗ってました。 -- kk (2009-08-08 01:25:22)
- 当時のテンロク最強はミラージュ(4g92)。しかも、4wdまであった。 -- 名無しさん (2009-08-06 23:52:39)
- EGだといまやハチクロ状態で、
濃いぃマニアが直しながら攻めてる印象ッス。
速いから良いッスけどね! -- 名無しさん (2009-01-30 03:16:06) - EG6海苔が通りますよ〜
EGのが丸くて可愛いよ。
EK4と同じB16A載ってるし -- 名無しさん (2009-01-29 10:35:19) - ↓これは・・・物凄い猛者がいらっしゃいました・・・!
ロリータエンジンも音とか憧れるのですが・・・とてもとても私では扱えない養えないっすw -- 作者 (2009-01-11 00:46:52) - 20世紀後半、バブル絶頂期にFS3Sばかり3台乗りついで峠&ストリートゼロヨン、そしてサーキットへ・・・お金もかかったけど仲間と車雑誌の取材受けたり、楽しかったなあの頃は(笑)
なーんて思い出を振り返る俺、もうすぐ40さ(爆) -- kk (2009-01-11 00:15:59) - つまり作者が免許とったのは少なくとも
おっと、こんな時間に来客が?また後で。 -- 名無しさん (2009-01-10 01:30:44) - 今の教習所の第2段階は路上ですぜ。
(1段階が所内、2段階が路上の2段階制)
揚げ足取りでスマソ。 -- 名無しさん (2009-01-10 01:15:23) - いけ○に先輩はコーナー3コは耐えたはず。
かがみは二個目までw -- 名無しさん (2009-01-09 23:57:44) - 池○せんぱいwwwwwwww
これはキタwwwwwwwwwwww -- 仁D房 (2009-01-09 23:47:39)