「ねーねー、こなちゃん」
「んー?」
休み時間になって、私はこなちゃんに気になっていたことを聞いてみた。
「こなちゃん、私のことって好き?」
「ど、どしたの突然?」
「いいからいいから。で、私のことって好きかな?」
「うん、もちろん好きだよ」
「ゆきちゃんは?」
「もちろん好きだってば」
「ゆたかちゃんは?」
「もちろん好きですヨー」
「じゃあ、お姉ちゃんは?」
そう言うと、こなちゃんのほっぺたがポッと紅く染まって……
「そーりゃもー大好きだよー! いぢっててもかわいいし、いっしょにいるだけでたのしーし、
とにかく存在自体が反則なんだから! これが好きじゃなくてなんだってことですヨ!」
「そ、そっかー、あははははは……」
ちょ、ちょっと好きってキモチがあふれすぎじゃないかな? こなちゃんってば……
「んー?」
休み時間になって、私はこなちゃんに気になっていたことを聞いてみた。
「こなちゃん、私のことって好き?」
「ど、どしたの突然?」
「いいからいいから。で、私のことって好きかな?」
「うん、もちろん好きだよ」
「ゆきちゃんは?」
「もちろん好きだってば」
「ゆたかちゃんは?」
「もちろん好きですヨー」
「じゃあ、お姉ちゃんは?」
そう言うと、こなちゃんのほっぺたがポッと紅く染まって……
「そーりゃもー大好きだよー! いぢっててもかわいいし、いっしょにいるだけでたのしーし、
とにかく存在自体が反則なんだから! これが好きじゃなくてなんだってことですヨ!」
「そ、そっかー、あははははは……」
ちょ、ちょっと好きってキモチがあふれすぎじゃないかな? こなちゃんってば……
そして、今度は放課後。
「ねえ、お姉ちゃん」
「ん? なあに、つかさ」
鷲宮駅からの帰り道、私はお姉ちゃんに気になっていたことを聞いてみた。
「お姉ちゃん、私のことって好き?」
「どうしたの? 一体。好きに決まってるでしょ」
「じゃあ、ゆきちゃんは?」
「もちろん好きよ、大切な友達だもの」
「まつりお姉ちゃんは?」
「あー、ちょっとだらしないところはあるけど、やっぱり好きね」
「それじゃあ、こなちゃんは?」
そう言うと、お姉ちゃんの顔がボンッと真っ赤に染まった。
「なっ、何言ってるのよ突然! こなたとはそんなんじゃないんだからっ! というか、
いきなりそんなの聞いてくるなんて、ココロの準備が……とっ、とにかく、好きは好き
だけど、友達として好きなんだからねっ?! いい?! わかった!?」
「そ、そんなに顔近づけなくてもいいってばー!」
ホ、ホントにふたりともわかりやすすぎだよーっ!?
「ねえ、お姉ちゃん」
「ん? なあに、つかさ」
鷲宮駅からの帰り道、私はお姉ちゃんに気になっていたことを聞いてみた。
「お姉ちゃん、私のことって好き?」
「どうしたの? 一体。好きに決まってるでしょ」
「じゃあ、ゆきちゃんは?」
「もちろん好きよ、大切な友達だもの」
「まつりお姉ちゃんは?」
「あー、ちょっとだらしないところはあるけど、やっぱり好きね」
「それじゃあ、こなちゃんは?」
そう言うと、お姉ちゃんの顔がボンッと真っ赤に染まった。
「なっ、何言ってるのよ突然! こなたとはそんなんじゃないんだからっ! というか、
いきなりそんなの聞いてくるなんて、ココロの準備が……とっ、とにかく、好きは好き
だけど、友達として好きなんだからねっ?! いい?! わかった!?」
「そ、そんなに顔近づけなくてもいいってばー!」
ホ、ホントにふたりともわかりやすすぎだよーっ!?
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- うふふふ…(生暖かい目) -- 名無しさん (2011-05-01 04:48:02)
- なるほど・・・インタビュー形式か・・・
こんだけ相思相愛なのにお互い気付かないってのも不思議っちゃ不思議ですよねー。
でもこれで終わりってのも・・・なんかいじれなかったのかなあ・・・ -- 名有り (2009-02-02 20:30:00) - シンプルながら、かなりイイ♪ -- ゆん (2008-03-30 03:27:37)