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日本医科大学専任講師となる。5月、『三田文学』を介して中上健次と知り合う*1。
● 「「アメリカの息子のノート」のノート」、『新批評』no.2、1968.10.20
 →『柄谷行人初期論文集』批評空間、2002.4
 →改題新装版『思想はいかに可能か』インスクリプト、2005.4
● 書評、「佐伯彰一著『文学的アメリカ』」、『新批評』no.2、1968.10.20

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最終更新:2009年05月15日 16:12

*1 川村二郎との対談でその経緯が触れられている。「中上健次・時代と文学」(川村二郎との対談、1992.8.18.)、『群像』1992年10月号→『群像 日本の作家24 中上健次』小学館、1996.12→『ダイアローグV 1990-1994』第三文明社、1998.7