単著・編著
● 『坂口安吾と中上健次』太田出版、1996.2→講談社文芸文庫、2006.9
● 関井光男との全集編集、『坂口安吾全集』全17巻、筑摩書房、1998.5-2000.4
掲載記事
1970s
● 「現実について:「日本文化私観」論」、『文芸』1975年5月号
→関井光男編『坂口安吾の世界』冬樹社、1976
→改題「「日本文化私観」論」、『坂口安吾と中上健次』太田出版、1996.2→講談社文芸文庫、2006.9
● 「精神の風景:坂口安吾における批評の源泉」、『國文學 解釈と教材の研究』1975年5月号
● 「自然について:続「日本文化私観」論」、『文芸』1975年7月号6
→改題「「日本文化私観」論」、『坂口安吾と中上健次』太田出版、1996.2→講談社文芸文庫、2006.9
● 「安吾、理性の狂気」、『國文學 解釈と教材の研究』1979年12月号「特集=坂口安吾:われらが同時代人」
1980s
● 「安吾はわれわれの「ふるさと」である」、『坂口安吾選集』パンフレット、講談社、1981.9
→『批評とポスト・モダン』福武書店、1985.4→福武文庫、1989.1
→『坂口安吾と中上健次』太田出版、1996.2→講談社文芸文庫、2006.9
● 「安吾その可能性の中心」(1988.9.24.東洋大学にて日本近代文学会主催の講演)、『言葉と悲劇』第三文明社、1989.5→講談社学術文庫、1993.7
● 「堕落について:坂口安吾『堕落論』」、『新潮』1988年12月号「特集=昭和文学の結節点」
→『坂口安吾と中上健次』太田出版、1996.2→講談社文芸文庫、2006.9
● 「文学のふるさと」(島田雅彦との対談)、『新潮』1989年12月号「特集=坂口安吾再読」
→改題「坂口安吾と文学のふるさと」、『ダイアローグIV 1987-1989』第三文明社、1991.12
● 「懐かしい安吾」、『坂口安吾全集』内容見本、筑摩書房、1989.12
→『坂口安吾と中上健次』太田出版、1996.2→講談社文芸文庫、2006.9
● 「解説 堕落の倫理」、坂口安吾『坂口安吾全集1』ちくま文庫、1989.12
1990s
● 「安吾の「ふるさと」にて」(新潟安吾の会主催のシンポジウムにて、1990.5.)、『文學界』1990年8月号
→『坂口安吾と中上健次』太田出版、1996.2→講談社文芸文庫、2006.9
● 「坂口安吾・その可能性の中心」(関井光男との対談)、国文学解釈と鑑賞1993年2月号別冊『坂口安吾の世界』至文堂
→『坂口安吾と中上健次』太田出版、1996.2→講談社文芸文庫、2006.9
● 「或る時代錯誤 坂口安吾について1」、『坂口安吾全集第4巻』月報1、筑摩書房、1998.5
● 「坂口安吾の真実」(関井光男との対談)、『週刊読書人』1998年6月19日号
● 「二つの青春 坂口安吾について2」、『坂口安吾全集第5巻』月報2、筑摩書房、1998.6
● 「僧侶と堕落 坂口安吾について3」、『坂口安吾全集第6巻』月報3、筑摩書房、1998.7
● 「美学の批判 坂口安吾について4」、『坂口安吾全集第7巻』月報4、筑摩書房、1998.8.
● 「美と崇高 坂口安吾について5」、『坂口安吾全集第8巻』月報5、筑摩書房、1998.9
● 「子供 坂口安吾について7」、『坂口安吾全集第10巻』月報7、筑摩書房、1998.11
● 「タナトス 坂口安吾について8」、『坂口安吾全集第11巻』月報8、筑摩書房、1998.12
● 「イノチガケ 坂口安吾について10」、『坂口安吾全集第13巻』月報10、筑摩書房、1999.2
● 「殉教 坂口安吾について11」、『坂口安吾全集第3巻』月報11、筑摩書房、1999.3
● 「穴づるし 坂口安吾について12」、『坂口安吾全集』月報12、筑摩書房、1999.4
● 「もう一つの近代の超克 坂口安吾について13」、『坂口安吾全集』月報13、筑摩書房、1999.6
● 「坂口安吾の普遍性をめぐって」(関井光男との対談)、関井光男編『国文学解釈と鑑賞別冊 坂口安吾と日本文化』至文堂、1999.9
● 「坂口安吾の普遍性」、関井光男編『国文学解釈と鑑賞別冊 坂口安吾と日本文化』至文堂、1999.9
● 「続・歴史探偵 坂口安吾について16」、『坂口安吾全集第15巻』月報16、筑摩書房、1999.10
● 講演「坂口安吾について」(1999.10.東洋大学井上円了記念学術センター主催の坂口安吾をめぐるシンポジウムにて)
2000s
● 解説「坂口安吾とフロイト」(2000.2.記)、坂口安吾『堕落論』新潮文庫、2000.6
● 「半封建的なもの 坂口安吾について17」、『坂口安吾全集第16巻』月報17、筑摩書房、2000.4
● インタヴュー「岩だらけの景色のなかで:サブライムと安吾」、『早稲田文学』2000年5月号「特集=坂口安吾」
● 「安吾とアナーキズム」(2001.12.8.花園大学にて坂口安吾研究会第4回研究集会での基調講演「坂口安吾と1930年代」)、坂口安吾研究会編『越境する安吾 坂口安吾論集1』ゆまに書房、2002.9
● 「坂口安吾のアナキズム」、『文學界』2005年10月号「特集=2005年の坂口安吾」
● 「歴史とアジア:ウィットフォーゲルをめぐって」(関井光男・湯浅赳男との座談会、2005.9.15)、『國文学 解釈と教材の研究』 2005年12月号「特集=歴史家・坂口安吾:世界システムとアジア」
● 「基調報告 ふるさとについて。中上健次『鳳仙花』と坂口安吾 徹底討論中上健次と坂口安吾 於・熊野」(浅田彰・関井光男・高澤秀次・小野正嗣との座談会。2006.8.5.熊野大学にておこなわれたシンポジウム「中上健次と坂口安吾」)、『國文學 解釈と教材』2006年12月号「特集=中上健次:尖鋭なまなざしで世界を切る」
最終更新:2009年05月14日 18:19