柄谷による言及
● 「感じることと考えること」、『文芸』1977年4月号
→『批評とポスト・モダン』福武書店、1985.4→福武文庫、1989.1
● 「さまざまな外部:E.W.サイード『オリエンタリズム』をめぐって」(ポール・アンドラとの対談)、『早稲田文学』1987年5月号「特集=オリエンタリズム/おりえんたりずむ」
→改題「批評における日本とアメリカ」、『ダイアローグIV 1987-1989』第三文明社、1991.12
他の著者によるマクレランの言及
● エドウィン・マクレラン+江藤淳「志賀直哉・私小説・リアリティ」、『文学のよろこび 江藤淳全対話集』小沢書店、1974
● 水村美苗『私小説from left to right』新潮社、1995→新潮文庫、1998.9
● 会田弘継「エピローグ 戦後アメリカ思想史を貫いた漱石の『こころ』」、『追跡・アメリカの思想家たち』新潮選書、2008.9
● 会田弘継「漱石・ハイエク・江藤淳:「こころ」の絆」、『文藝春秋』2008年10月号
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あまり知られていない事実だが、1975年柄谷がイェール大学で講義を行うきっかけには江藤淳の口利きがある。
最終更新:2009年05月14日 21:09