ミスターVRYJUSNPAI INMKINGとサーバルちゃんが出会ったら?
概要
「ミスターVRYJUSNPAI INMKING」とサーバルちゃんがもし遭遇した場合、一体何が起こるのかを考察する謎の記事。
なお、本項における「ミスターVR」とは特定の配信者などを指す名称ではなく、
VRをする者に発生する概念**
である。
そこへYJUSNPAIとINMKINGまで合体した結果が、
ミスターVRYJUSNPAI INMKING**
である。
名前がすでに長い。
サーバルちゃん
サーバルちゃんは『けものフレンズ』に登場するサーバルのフレンズ。
非常に元気で好奇心旺盛。
知らないものを見れば近づく。
面白そうなら試す。
すごいものを見ればだいたい喜ぶ。
面白そうなら試す。
すごいものを見ればだいたい喜ぶ。
つまり、
ミスターVRYJUSNPAI INMKINGと最も遭遇させてはいけないタイプ**
である。
第一遭遇
ジャパリパークの草原。
サーバルちゃんがいつものように歩いていると、遠くから奇妙な物体が接近してくる。
人型。
頭にはVRゴーグル。
しかも踊っている。
サーバル
「なにあれー!?」
「なにあれー!?」
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
「……」
「……」
サーバル
「すごーい! 頭に何かつけながら踊ってる!」
「すごーい! 頭に何かつけながら踊ってる!」
ここで普通なら警戒する。
しかしサーバルちゃんである。
おそらく近づく。
サーバル、VRを発見する
サーバルちゃんが最初に興味を持つのは、おそらくVRヘッドセットである。
サーバル
「それなにー?」
「それなにー?」
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
「VR」
「VR」
サーバル
「ぶいあーる?」
「ぶいあーる?」
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
「やりますねぇ!」
「やりますねぇ!」
サーバル
「???」
「???」
会話が成立していない。
しかしサーバルちゃんは細かいことを気にしない。
「なんだかわからないけど楽しそう!」
で突破する可能性が高い。
INMKING開始
そして最悪なのがここである。
突然ミスターVRYJUSNPAI INMKINGが踊り始める。
INMKING。
サーバル
「踊ってる!」
「踊ってる!」
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
「YARIMASUNE SUGI!」
「YARIMASUNE SUGI!」
サーバル
「たのしそー!」
「たのしそー!」
そしてサーバルちゃんまで真似し始める。
終わりである。
サーバルINMKING説
サーバルちゃんは元々かなり身体能力が高い。
ジャンプする。
走る。
狩りごっこする。
テンションが高い。
走る。
狩りごっこする。
テンションが高い。
この身体能力でINMKINGを習得した場合、
普通に本家より動きが激しくなる可能性がある。**
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
「!?」
「!?」
サーバル
「こうー?」
「こうー?」
ピョーン!
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
「……」
「……」
サーバル
「もっとやるー!」
「もっとやるー!」
完全に弟子が師匠を超える展開である。
すごーい!ミスターVRなんだね!
サーバルちゃんは相手の特徴を見つけたら、割と素直に受け入れそうである。
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
「私はミスターVR」
「私はミスターVR」
サーバル
「ミスターVR?」
「ミスターVR?」
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
「VRをする者、それすなわちミスターVR」
「VRをする者、それすなわちミスターVR」
サーバル
「すごーい! VRが得意なフレンズなんだね!」
「すごーい! VRが得意なフレンズなんだね!」
違う。
フレンズではない。
しかし説明するのも面倒なので、そのまま話が進む。
そして最悪の場合、
サーバルちゃんの中で「VRをしている人=ミスターVR」という知識が固定される。**
サーバルちゃんもミスターVRになる
ここでサーバルちゃんがVRヘッドセットを借りた場合、概念説上とんでもないことになる。
VRを装着。
↓
VRをする。
↓
ミスターVRの条件を満たす。
つまり、
ミスターVR・サーバル**
爆誕。
サーバル
「わー! すごーい!」
「わー! すごーい!」
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
「やりますねぇ!」
「やりますねぇ!」
サーバル
「やりますねー!」
「やりますねー!」
概念感染完了。
ジャパリパークへの拡散
さらに危険なのは、サーバルちゃんが一人で終わらないことである。
サーバル
「かばんちゃん! これすごいよ!」
「かばんちゃん! これすごいよ!」
↓
かばんちゃんもVR。
↓
ミスターVRかばん。
さらに、
アライさん
フェネック
PPP
博士
助手
フェネック
PPP
博士
助手
までVRを始めた場合、
ジャパリパーク全体がミスターVR化する。**
「ミスター」という単数形が完全に崩壊している。
アライさんの場合
アライさんが見た場合、おそらく話はさらに面倒になる。
アライさん
「それはアライさんのVRなのだ!」
「それはアライさんのVRなのだ!」
フェネック
「また始まったよー」
「また始まったよー」
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
「やりますねぇ!」
「やりますねぇ!」
アライさん
「やりますねぇ!なのだ!」
「やりますねぇ!なのだ!」
感染が早い。
サーバルより早い可能性すらある。
かばんちゃんの場合
かばんちゃんだけは比較的まともに解析しようとする。
かばん
「これは頭部に装着する映像装置みたいですね」
「これは頭部に装着する映像装置みたいですね」
サーバル
「ミスターVRだよ!」
「ミスターVRだよ!」
かばん
「ミスターVR?」
「ミスターVR?」
サーバル
「VRをつけたらミスターVRなんだって!」
「VRをつけたらミスターVRなんだって!」
かばん
「えっ」
「えっ」
ここで初めて概念説そのものに疑問を持つ人物が登場する。
しかし周囲ではすでにINMKINGが始まっている。
遅かった。
セルリアンと遭遇した場合
ここでセルリアンが現れた場合。
通常なら戦闘になる。
しかしミスターVRYJUSNPAI INMKINGがいる。
サーバル
「セルリアンだ!」
「セルリアンだ!」
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
「……」
「……」
INMKING開始。
サーバル
「今踊るの!?」
「今踊るの!?」
全く役に立たない。
結局サーバルちゃんが戦う。
ミスターVR概念、戦闘能力ゼロ。
最終的な関係
最初は、
サーバル
「変な人だなー」
「変な人だなー」
程度だったはずなのに、
しばらくすると、
サーバル
「あっ! ミスターVRだ!」
「あっ! ミスターVRだ!」
と言って普通に駆け寄るようになる可能性がある。
そしてミスターVRYJUSNPAI INMKING側も、
サーバルを見る
↓
INMKINGする
↓
サーバルも踊る
↓
INMKINGする
↓
サーバルも踊る
という謎のコミュニケーションが成立する。
言葉すらいらない。
結論
ミスターVRYJUSNPAI INMKINGとサーバルちゃんが出会った場合、
戦う可能性は低い。
むしろ、
サーバルちゃんが面白がってINMKINGを覚える可能性の方が高い。**
そしてVRまで体験した場合、
ミスターVRYJUSNPAI INMKING
↓
サーバル
↓
ジャパリパーク
↓
サーバル
↓
ジャパリパーク
という経路でミスターVR概念が広がる。
最終的には、
サーバル
「すごーい! 君はINMKINGが得意なミスターVRなんだね!」
「すごーい! 君はINMKINGが得意なミスターVRなんだね!」
という何一つ意味の分からない会話が成立する。
恐ろしいのは、
サーバルちゃんなら本当に普通に受け入れそう**
という一点である。









