アーティスト:L'Arc〜en〜Ciel
レベル:5
レベル:5
作詞・作曲:hyde
歌唱範囲:1番Bメロ〜サビ
地声最低音:mid1G(複数回登場)
地声最高音:hiB(つよくさいていたい) ※mid2Gが頻出。
裏声最高音:mid2G(こわれそうだから)
地声最高音:hiB(つよくさいていたい) ※mid2Gが頻出。
裏声最高音:mid2G(こわれそうだから)
1996年に発売された、「プロ野球ニュース」のテーマソングに起用されたバンド初期の代表曲。
哀愁を帯びたアコースティックギターのストロークと、疾走感あふれるバンドサウンドが融合した爽やかで切ないポップ・ロックナンバー。イントロやアウトロで鳴り響く、hyde自身が演奏するブルースハーモニカ(ブルースハープ)のキャッチーで郷愁を誘う音色が非常に印象的。MVは深緑色の部屋で何故か檻の中で演奏するメンバー4人の様子が映し出されている。
歌詞では、素直に想いを伝えられないまま揺れ動く恋心や切ない片思いの情熱が描かれている。
hydeは当時、「この曲が売れなかったら俺か世間かどちらかが間違っている」と言っており、相当な自信作であったことがうかがえる。ファンからの人気も非常に高く、代表曲HONEYやREADY STEADY GOと比較してもこちらの方がファン人気は高いようである。
鬼レンチャンにラルク曲が新たに登場するのは約2年半ぶり。
hydeらしく、高音寄りの中で音程が揺れ動くのが特徴。
サビではmid2域後半の中高音が連発し、また地声最高音もhiBとやや高いため体力面でかなりきつく、また音程も捉えづらくなっている。
サビではmid2域後半の中高音が連発し、また地声最高音もhiBとやや高いため体力面でかなりきつく、また音程も捉えづらくなっている。
「強く咲いていたい」の部分は咲いからての部分で急激に上がるので注意。また一瞬のhiBの後に訪れる
1音目も捉え辛い。「胸が」の後の いたくて いたくてと下がる音程を正確に捉えられるかがポイント。
1音目も捉え辛い。「胸が」の後の いたくて いたくてと下がる音程を正確に捉えられるかがポイント。