予想歌唱範囲:ラスサビ
地声最低音:mid2D#('Cause I'm your lady、I've never been 等)
地声最高音:hiD#(We're heading、the power of love)
地声最高音:hiD#(We're heading、the power of love)
セリーヌ・ディオンの楽曲。アルバム「The Colour Of Love」からの2枚目(*1)のシングルとして発売された。
アメリカやカナダ、オーストラリア等多数の国のチャートで1位を獲得し、世界的に大ヒットを記録。ビルボード誌「史上最高のラブソング」でも46位の評価がなされている等、ディオンの代表曲の1つである。
本バージョンの方が日本を含む多くの地域で有名であると思われるものの、ジェニファー・ラッシュの楽曲のカバーである。
アメリカやカナダ、オーストラリア等多数の国のチャートで1位を獲得し、世界的に大ヒットを記録。ビルボード誌「史上最高のラブソング」でも46位の評価がなされている等、ディオンの代表曲の1つである。
本バージョンの方が日本を含む多くの地域で有名であると思われるものの、ジェニファー・ラッシュの楽曲のカバーである。
セリーヌらしい、頻発する高音や時折見られるフェイク等から、予想レベルが9であるとはいえその中でもかなりの難易度を誇る楽曲。
入りから「cause I'm you lady」で地声hiCのロングトーンが登場。Cメロラストのロングトーンから続けるような形の入りではあるが、歌唱時間の都合上おそらくCメロが含まれることはないと思われる。
また「you are my man」には5音程のフェイクが反映されており、そこまで暴れはしないため目立たないが注意は必要。
「you reach for me」のように降りる音程にも注意。
「do all that I can」もhiCから一瞬hiC#に切り替わるフェイクが反映。
そして「We're heading」で最低音から最高音へ1オクターブの跳躍。「I've never been」にも6音程のフェイクが反映されており、階段状に上下する音程になっている。「Sometimes I am frightened But I'm」で連発する地声hiC#や、「ready」で上ずるように登場する地声hiD#にも厳重注意。
その後は「The power of love」というフレーズが連発されるゾーンに突入。
1回目では「The power of love」で地声hiD#ががっつり登場。2回目には「The Power Of Love」の「The Power」の独特な降り方をする音程や、語尾の「Of Love」に反映されているかなり複雑な9音程のフェイクが登場。そしてラストフレーズ「Sometimes〜」の部分におけるさらにラスト「Power Of Love」で地声hiD#の約6秒ロングトーンが登場。まさにラス殺し。
総評としては、85秒にも迫る長すぎる歌唱時間の中、細々とした音程を捉え続けながら、全体的に高いキーや、頻発するロングトーンをしっかり当て続けなければいけず、最高音が意外にもhiD#で留まっているとはいえどレベル10に感じられる人もかなりの数いるのではないだろうか、という程の難曲になっている。難易度的な所のみで見るとこの曲と殆ど変わらないと見られる。
またただでさえ85秒という歌唱時間を抱えているがゆえ含まれる可能性はほぼ皆無ではあると思われるが、このさらに後に裏声hihiA#を含むフェイクも登場しているためウイニングランとして歌ってみるのも良いだろう。
ちなみに、公式MV等で聴くことができるのはRadio Editバージョンであり、このバージョンでは「The Power Of Love」ゾーンが丸々省略されているためこのバージョンが採用されるとよりレベル9らしくなると思われる。
入りから「cause I'm you lady」で地声hiCのロングトーンが登場。Cメロラストのロングトーンから続けるような形の入りではあるが、歌唱時間の都合上おそらくCメロが含まれることはないと思われる。
また「you are my man」には5音程のフェイクが反映されており、そこまで暴れはしないため目立たないが注意は必要。
「you reach for me」のように降りる音程にも注意。
「do all that I can」もhiCから一瞬hiC#に切り替わるフェイクが反映。
そして「We're heading」で最低音から最高音へ1オクターブの跳躍。「I've never been」にも6音程のフェイクが反映されており、階段状に上下する音程になっている。「Sometimes I am frightened But I'm」で連発する地声hiC#や、「ready」で上ずるように登場する地声hiD#にも厳重注意。
その後は「The power of love」というフレーズが連発されるゾーンに突入。
1回目では「The power of love」で地声hiD#ががっつり登場。2回目には「The Power Of Love」の「The Power」の独特な降り方をする音程や、語尾の「Of Love」に反映されているかなり複雑な9音程のフェイクが登場。そしてラストフレーズ「Sometimes〜」の部分におけるさらにラスト「Power Of Love」で地声hiD#の約6秒ロングトーンが登場。まさにラス殺し。
総評としては、85秒にも迫る長すぎる歌唱時間の中、細々とした音程を捉え続けながら、全体的に高いキーや、頻発するロングトーンをしっかり当て続けなければいけず、最高音が意外にもhiD#で留まっているとはいえどレベル10に感じられる人もかなりの数いるのではないだろうか、という程の難曲になっている。難易度的な所のみで見るとこの曲と殆ど変わらないと見られる。
またただでさえ85秒という歌唱時間を抱えているがゆえ含まれる可能性はほぼ皆無ではあると思われるが、このさらに後に裏声hihiA#を含むフェイクも登場しているためウイニングランとして歌ってみるのも良いだろう。
ちなみに、公式MV等で聴くことができるのはRadio Editバージョンであり、このバージョンでは「The Power Of Love」ゾーンが丸々省略されているためこのバージョンが採用されるとよりレベル9らしくなると思われる。