(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:Sia
レベル:9
レベル:9
作詞・作曲:Sia Furler / Jesse Shatkin
歌唱範囲:1番サビ前半(I'm gonna swing ~ from the chandelier)
地声最高音:hiF (bird through the night, feel my tears as they dry)
裏声最高音:hiF♯ (from the chandelier、doesn't exist) ※他1箇所
裏声最高音:hiF♯ (from the chandelier、doesn't exist) ※他1箇所
オーストラリアの歌手・Siaが2014年に発表した楽曲。2024年現在、YouTubeでの楽曲MVの再生回数は約27億回再生と圧倒的な知名度を誇る彼女の代表曲である。
2017年には『Dior』のCMに起用されるなど、日本でも話題となった。
2017年には『Dior』のCMに起用されるなど、日本でも話題となった。
本曲のサビは、おおまかに2つのパートに分けられ、歌唱範囲は前半のみ。
とにかく高いキーが特徴的。hi域が連続して登場するため体力がゴリゴリと削られるだろう。「chandelier, from the chandelier」などの部分では、低音から裏声最高音hiF♯へと駆け上がるような構成が登場する。また、「a bird through the night, feel my tears as they dry」の部分では地声hiFが登場し、音程がかなり上下するため捉えるのは至難の業だろう。
とにかく高いキーが特徴的。hi域が連続して登場するため体力がゴリゴリと削られるだろう。「chandelier, from the chandelier」などの部分では、低音から裏声最高音hiF♯へと駆け上がるような構成が登場する。また、「a bird through the night, feel my tears as they dry」の部分では地声hiFが登場し、音程がかなり上下するため捉えるのは至難の業だろう。
以上のように、本曲はLv10としても遜色ない、高難易度な1曲に仕上がっている。昨今では洋楽を得意とする挑戦者が続々と参戦しており、それに応じて高難易度のLv10も多数追加されている。この流れと上記の通りの知名度を鑑みて、当wikiではLv10として予想されていた。
しかし、レギュラー版第101回にて、まさかのLv9で追加されてしまった。サビ後半が範囲ではなかったことが救いである。