アーティスト:乃木坂46
予想レベル:6
予想レベル:6
作詞:秋元康
作曲:杉山勝彦
作曲:杉山勝彦
予想歌唱範囲:転調後ラスサビ
地声最低音:mid2C#(サヨナラに、はじまりは)
地声最高音:hiC#(強くなれ、悲しみのさきに 等)※頻出
地声最高音:hiC#(強くなれ、悲しみのさきに 等)※頻出
乃木坂46の16枚目のシングル。前作は「裸足でSummer」、次作は「インフルエンサー」。
センターは本作をもって卒業となる橋本奈々未が初めて務め、第67回紅白歌合戦でも披露された。ちなみに、作曲者である杉山氏は本楽曲について、「Mr.Children好きが高じて制作されたものである」とのコメントを残している。
また2018年には、冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京)内で発表されたファン10万人が全156曲の中から選ぶ乃木坂46のベストソングランキングにおいて1位に選出される等、ノンタイアップではあるもののファン人気、全体的な知名度ともにかなり高めの楽曲になっている。一度は耳にしたことのある人も多いのでは。
センターは本作をもって卒業となる橋本奈々未が初めて務め、第67回紅白歌合戦でも披露された。ちなみに、作曲者である杉山氏は本楽曲について、「Mr.Children好きが高じて制作されたものである」とのコメントを残している。
また2018年には、冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京)内で発表されたファン10万人が全156曲の中から選ぶ乃木坂46のベストソングランキングにおいて1位に選出される等、ノンタイアップではあるもののファン人気、全体的な知名度ともにかなり高めの楽曲になっている。一度は耳にしたことのある人も多いのでは。
殆どのフレーズに地声最高音hiC#が含まれており、とにかく体力を持って行かれる。そのうえ音程も平坦ではなく、気を許してしまえばすぐに音が外れてしまう。
まず、いきなり「サヨナラに」で9音の跳躍。出落ちにも要注意。その後「強くなれ」で地声最高音hiC#が登場。
次のフレーズ「この出会いに~」には最高音は登場しないものの、小刻みに動く音程が厄介。「悲しみのさきに~」では、ジグザグ状に少しずつ上昇する音程の中、地声最高音が太字部分で登場。
その後もう1度同じような音程を繰り返すものの、ラストにかけて地声hiC#の登場頻度が急上昇。
「本当の気持ち~」でも、階段状に上下する音程の頂点でしっかり地声hiC#を要求される。その後「うしなーいたくない」で地声hiC#のセミロングトーンが登場。その後もかなり高めのキーを持続しながら動く音程を捉え続けなければいけない。
総評として、基本的に同じ音を連続することなく1音ずつ動き続けている音程を捉え続けることに加え、単体ではそこまでの高さではないが、地声hiC#が後半にかけてこれでもかと求められる体力的難所も存在しており、爽やかな印象とは裏腹にかなり歯ごたえのある1曲となっている。
まず、いきなり「サヨナラに」で9音の跳躍。出落ちにも要注意。その後「強くなれ」で地声最高音hiC#が登場。
次のフレーズ「この出会いに~」には最高音は登場しないものの、小刻みに動く音程が厄介。「悲しみのさきに~」では、ジグザグ状に少しずつ上昇する音程の中、地声最高音が太字部分で登場。
その後もう1度同じような音程を繰り返すものの、ラストにかけて地声hiC#の登場頻度が急上昇。
「本当の気持ち~」でも、階段状に上下する音程の頂点でしっかり地声hiC#を要求される。その後「うしなーいたくない」で地声hiC#のセミロングトーンが登場。その後もかなり高めのキーを持続しながら動く音程を捉え続けなければいけない。
総評として、基本的に同じ音を連続することなく1音ずつ動き続けている音程を捉え続けることに加え、単体ではそこまでの高さではないが、地声hiC#が後半にかけてこれでもかと求められる体力的難所も存在しており、爽やかな印象とは裏腹にかなり歯ごたえのある1曲となっている。