(歌詞は著作権に触れるため省略)
アーティスト:ずっと真夜中でいいのに。
予想レベル:10
予想レベル:10
作詞・作曲:ACAね
編曲:100回嘔吐
編曲:100回嘔吐
想定歌唱範囲:ラスサビ(なんで?隣にいなくても〜)
地声最低音:mid2C♯(置いていた、全てって思いたいのに)
地声最高音:hiG♯(いいよって言わせないでよ) ※下線部は地声hiF♯
地声最高音:hiG♯(いいよって言わせないでよ) ※下線部は地声hiF♯
タイトルの読み方は「のうりうえのクラッカー」
鬼レンチャンではずんまよとしてもお馴染み・ずっと真夜中でいいのに。の2作目にあたる楽曲。前作「秒針を噛む」から約2ヶ月ぶりのリリースとなった。
YouTubeの公式MVは2026年5月現在4000万回再生を超えている人気曲である。
YouTubeの公式MVは2026年5月現在4000万回再生を超えている人気曲である。
レベル10に登場している他のずんまよ楽曲たちの例に漏れず、異常なまでに高いキーが特徴的。そしてなんと、本曲はそれらの楽曲よりも更にキーが高い。
一度登場するだけでもかなりの難所となる地声hiF♯がなんと12回も登場。しかも、連発して登場したり、跳躍として登場したりするため、ただ出せるだけでは歯が立たない。
そして、本曲にはそれよりも更に高い地声最高音hiG♯が登場する。この地声hiG♯は、レベル6「夏が来る」の地声hihiAに次いで鬼レンチャン登場楽曲の中で2番目に高い地声高音(*1)となっており、地声で出すことができる人はかなり限られてくるだろう。
一度登場するだけでもかなりの難所となる地声hiF♯がなんと12回も登場。しかも、連発して登場したり、跳躍として登場したりするため、ただ出せるだけでは歯が立たない。
そして、本曲にはそれよりも更に高い地声最高音hiG♯が登場する。この地声hiG♯は、レベル6「夏が来る」の地声hihiAに次いで鬼レンチャン登場楽曲の中で2番目に高い地声高音(*1)となっており、地声で出すことができる人はかなり限られてくるだろう。
サビ前半の「いいよ」が4連続する箇所は、地声hiF♯、hiF、hiC♯を高速で行き来する必要がある。そしてそれらを乗り越えると本曲の最高音である地声hiG♯が地声hiF♯連発とともに登場。リズムも独特で捉えづらく、音程の幅も広く、キーが異常なまでに高いという三重苦。もし本楽曲が番組に登場すれば、【鬼ムズゾーン】表記がほぼ確実につくであろう難所となっている。詳しい音域は本記事下部を参照。
サビ中盤の「わかってる」が3連発する箇所は、地声hiF♯への跳躍が登場。1回目の部分はmid2F♯からhiF♯への1オクターブ跳躍なのに対し、2回目と3回目はhiA♯からhiF♯への8音跳躍というなんとも捉えづらい音程になっており、音程を混合してしまわないように注意。息継ぎをする暇もなく地声超高音への跳躍が連続で訪れる中、微妙に異なる音程を捉えるのは至難の業。これは「GO! GO! MANIAC」と「unravel」の番組登場済みの超難曲に通じる所があるだろう。こちらも、詳しい音域は本記事下部を参照。
また、「ぼんやりと月を透かしてみたり」以降のフレーズは、これまたずんまよ特有の早口で高速に上下する音程が登場。キーこそそこまで高くないものの、音程バーが米粒サイズに細かく、気を抜けばすぐ噛んでしまい音を外してしまうため、最後まで集中力を切らさずに歌い切る必要があるまさに超難曲。
【超高音ゾーンの音域】
地声hiF♯以上を含むフレーズの音域は以下の通りです。
地声hiF♯以上を含むフレーズの音域は以下の通りです。
| hiC♯ | hiD♯ | hiF | hiF♯ | hiG♯ |
なんで? 隣にいなくても
いいよ いいよ いいよ いいよって言わせないでよ
いいよ いいよ いいよ いいよって言わせないでよ
意味ないことも わかってる わかってる
わかってるから 欺いててよ
わかってるから 欺いててよ
置いていたクラッカー打ち鳴らして笑おう