L'Arc〜en〜Cielの15枚目のシングル。前作は「forbidden lover」。
もともとは同時期に制作が開始されたアルバム『ark』『ray』のために書かれたものであったが、最終的にはシングルとしての発表がなされた。
ポップとロックが融合したサウンドが特徴であり、発売以降ライブ定番曲として親しまれている。
アルバムとともに大々的なプロモーションが行われたこともあってか、ノンタイアップシングルながら初動売上としてはバンド最多の63.4万枚を記録、最終的にはミリオンセラーも達成し、「HONEY」「snow drop」に次いで自身3番目の売上を記録している。
因みに、表題曲、カップリングともにタイアップのないシングル作品はこれがバンドとしては初である。
歌詞では国が定めた法律やメディアに対する怒りについて綴られており、本楽曲で2年連続2度目となる第50回NHK紅白歌合戦にも出場している。
もともとは同時期に制作が開始されたアルバム『ark』『ray』のために書かれたものであったが、最終的にはシングルとしての発表がなされた。
ポップとロックが融合したサウンドが特徴であり、発売以降ライブ定番曲として親しまれている。
アルバムとともに大々的なプロモーションが行われたこともあってか、ノンタイアップシングルながら初動売上としてはバンド最多の63.4万枚を記録、最終的にはミリオンセラーも達成し、「HONEY」「snow drop」に次いで自身3番目の売上を記録している。
因みに、表題曲、カップリングともにタイアップのないシングル作品はこれがバンドとしては初である。
歌詞では国が定めた法律やメディアに対する怒りについて綴られており、本楽曲で2年連続2度目となる第50回NHK紅白歌合戦にも出場している。
1番Aメロ後半~サビ
地声最低音:mid1G#(箱舟に乗って)
地声最高音:hiA(箱舟に乗ってぇ)
地声最高音:hiA(箱舟に乗ってぇ)
メロは、口数が多いうえ音程の起伏も激しく、音の当てにくさはかなりのもの。
特に、「そんな~遊ばれて」の部分がポイント。「遊ばれて」の部分は上ハモと重なっており、上ハモを歌わないように注意。また、「レンズ越しの」のように急に潜る音程や、この部分の後に訪れる「囚われたきぶんさ」の階段など、求められる音程の種類も多い。
サビに入ると全体的なキーがやや高めであるため、しっかりとした体力がより重要となる。
「スピードあげて」や「火をつけるのさ」等、mid2G#を筆頭に中高音が連発。また、「連れ去ってくれ」のような、潜っては跳躍する、という形の音程や「世界に」のような不規則な階段音程など、音程に関してもしっかり気の抜けない難所が見られる。
そしてサビ最大の難所はラスト「その箱舟に乗って」のフレーズ。まず、「その」の「の」の音は、原曲ではmid2Fに聞こえるがカラオケの音程ではmid2F#が正しい、という罠が。また、「そのはこ舟に」で潜り、「乗って」で跳躍する、とここも音程の起伏が激しい。また、「乗ってぇ」といった具合に、「乗って」の「て」にはしゃくりが反映されている点にも注意。ラスト1音が最高音hiAである点にも考慮しておきたい。
特に、「そんな~遊ばれて」の部分がポイント。「遊ばれて」の部分は上ハモと重なっており、上ハモを歌わないように注意。また、「レンズ越しの」のように急に潜る音程や、この部分の後に訪れる「囚われたきぶんさ」の階段など、求められる音程の種類も多い。
サビに入ると全体的なキーがやや高めであるため、しっかりとした体力がより重要となる。
「スピードあげて」や「火をつけるのさ」等、mid2G#を筆頭に中高音が連発。また、「連れ去ってくれ」のような、潜っては跳躍する、という形の音程や「世界に」のような不規則な階段音程など、音程に関してもしっかり気の抜けない難所が見られる。
そしてサビ最大の難所はラスト「その箱舟に乗って」のフレーズ。まず、「その」の「の」の音は、原曲ではmid2Fに聞こえるがカラオケの音程ではmid2F#が正しい、という罠が。また、「そのはこ舟に」で潜り、「乗って」で跳躍する、とここも音程の起伏が激しい。また、「乗ってぇ」といった具合に、「乗って」の「て」にはしゃくりが反映されている点にも注意。ラスト1音が最高音hiAである点にも考慮しておきたい。
ラスサビ
地声最低音:mid1G#(その箱舟に乗って 等)
地声最高音:hiA(箱舟に乗ってぇ 等)※計2箇所, mid2G#が頻出
地声最高音:hiA(箱舟に乗ってぇ 等)※計2箇所, mid2G#が頻出
1番サビから加えて何か大きな難所が増えるというわけではないが、1番のサビのメロディーに似たメロディーをより長く持続する必要がある点、1番の範囲よりさらに体力が重要となる。
前半は1番と何も変わらないが、1番ではhiAが登場し終わり、という展開になっていたところにmid2G#が登場。そこからサビ2周目に入るかと思いきや、「ride on heaven」とサビ歌い出しのメロディーを歌った後すぐに「その箱舟に~」に似た終盤のメロディーに移行。「かぁけ出すのさ」のようなしゃくりを含む音程等にも要注意。さらに後半にかけてmid2G#の出現頻度が1番にも増して上昇。ラストの「乗って」も2回繰り返されるため、hiAも2回出さなければならない。また、2回目の「乗って」の「て」にはしゃくりが反映されていないという点も把握しておく必要がある。
前半は1番と何も変わらないが、1番ではhiAが登場し終わり、という展開になっていたところにmid2G#が登場。そこからサビ2周目に入るかと思いきや、「ride on heaven」とサビ歌い出しのメロディーを歌った後すぐに「その箱舟に~」に似た終盤のメロディーに移行。「かぁけ出すのさ」のようなしゃくりを含む音程等にも要注意。さらに後半にかけてmid2G#の出現頻度が1番にも増して上昇。ラストの「乗って」も2回繰り返されるため、hiAも2回出さなければならない。また、2回目の「乗って」の「て」にはしゃくりが反映されていないという点も把握しておく必要がある。