3-5.まとめ
Excelの関数とPythonの関数は同じ構造
- ExcelもPythonも戻り値=関数(引数)という構造は変わらない
- ExcelのSUM(セル範囲)はPythonのSUM(配列)と全く同じ作り
- 関数を覚えればExcelのように対象とするセル(引数)が変わっても柔軟に対応できる
標準装備関数と外部ライブラリ
- enumerateやint,strなどの多用する関数はライブラリの使用宣言なくPythonにはすでに標準装備されている
- mathやrandom,itrtoolsなどの外部ライブラリはimport文で使用を宣言することで使用可能となる.場合によっては標準装備関数よりも使用頻度が高い可能性もある.
関数の自作
- def 関数名(引数)の定形を用いることで関数を自作することができる
- 戻り値が無い関数を作成することもできる
- 引数や関数の出力である戻り値は一つだけではなく、複数取ることができる
- .pyファイルに関数集(ライブラリ)を作成することで import ライブラリの.pyファイル名 の宣言により,自作のライブラリから関数を呼び出すことができる
- 関数内で定義した変数はローカル変数と呼ばれ,関数内でしか使うことができない関数の外でローカル変数と使用したければreturnで関数外に脱出させるなどの処理が必要となる