エルテノ
登場作品:戦女神Ⅱ
解説
古神七魔神の一柱である、黒炎のエルテノとも呼ばれる女神。
かつて鬼神と恐れられた軍神の末裔であり、己の力量が大きく影響する個人戦を好み、不利な状況でも戦いを楽しむ好戦的な性格。
現神に敗れて北東部封鎖地に封印されていたが、
ラプシィアによって解放された。
古神への信仰を忘れた
人間達への復讐を胸に炎を操って暴れまわり、
セリカ達にも度々単身で戦いを挑んだが大半の戦いでは敗北する事となった。
リブリィール山脈での戦いで助けられて以降は
イーリッシュと行動を共にしており、
人間族ではあるものの彼には対しては信頼を寄せていた様子。
世界樹イラストリアスにて
イーリッシュと共に再び
セリカ達に戦いを挑んだが敗れ、更にその戦いで消耗していたところを
プレイアデスに強襲され、
神核を奪われた事で死亡した。
本人も最後まで気付いていなかったが、実は
古神エルテノ本人ではなく、その
神格者に過ぎない。
雑感・考察
古神七魔神の中では一番戦う機会が多い。
それ故になんかひたすら負けてる印象があるが、作中の描写を見る限り別に弱いという訳ではない…はず。
習得スキル
魔術・火炎
最終更新:2019年05月08日 23:53