リヴェア

種族:神族

登場作品:めいどいんばに~



解説

くるっく王国の宮廷魔術師
ロザリアに支配されてしまった王国を救う為、弟子のユーリに勇者捜索を命じた。
しかしながら思いつきで勇者捜索を命じた様にも見え、その事をユーリに突っ込まれても否定しない掴み所無い性格。
その正体はかつて伝説の剣を創り、魔王を封印した女神。
くるっく王国に伝わる三種の神器に女神としての力を全て込めた為、現在は力を失って唯の人間となっており、
力と記憶を封印した魔王ユーリを弟子として自分の傍に置いて暮らしていた。
ユーリに勇者を探させたのは彼が魔王に覚醒しても、勇者がいれば被害が最小限で済むと考えた為。
また勇者探しも全く当てが無かった訳ではなく、因果律によって引かれ合う魔王と勇者の定めを考慮していた。
ユーリと行動を共にするエレナに勇者としての資質を感じて伝説の剣を託したが、その本当の目的は魔王討伐ではなく、人と魔族と神が共存できるか試してみる事。
なお以前から多種族共存を考えていた訳ではなく、神の力を失って人間としての視点で世の中を見た事でそういった考えを持つに至った模様。
また魔王であるユーリと五百年一緒に生きた事も考えを変えた理由であり、魔王として覚醒した彼に捕らえられて凌辱されたりもしたが、特に恨んだりはしていない。
くるっく王国が平和になった後は人間として元の生活に戻った様子。


雑感・考察

何気にシリーズで一番最初に登場した神族。(魔神セリカの身体としてのアストライアを除く)
面白可愛い素敵なキャラなのでこのキャラの為だけにめいどいんばに~をやる価値はある。(あくまで個人の感想です)


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最終更新:2018年12月18日 15:49
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