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ブラム・ザガード

種族:人間族

登場作品:幻燐の姫将軍Ⅱ、闇夜のPARENTE



解説

闇夜のPARENTE

同盟成立を機にベルガラード王国からメンフィル王国に派遣されてきた使者。
国情などを観察する任を与えられており、リウイに仕えると同時にレスペレント地方の各国に間者を忍ばせている。
酒と女に目がなく、俗な行動と粗野な発言が目立つが諜報による見識の広さは確かなもの。
初対面の時点で配下の情報にも通じていた事からリウイからはその能力を高く評価されたが、オルクスの様な実直な使者を期待していたリネアはショックを受けていた。
同盟国の使者としてオルクスと共にテネイラとの会談にも同行した。

幻燐の姫将軍Ⅱ

テネイラ事件におけるカルッシャ王国の行いには怒りを覚えたようであり、開戦後もベルガラード王国に帰国せず、リウイの下で軍師役として助言するなど協力を続けた。
リネアを気に入っており、からかい混じりで絡む事も多いが、オルクスを失った復讐心から無謀な戦い方をする彼女を心配してもおり、時には叱責するなど彼女を諌めもした。
身を挺して暗殺者の矢からリネアを庇った一件で、彼女との仲が深まり結ばれた。
幻燐戦争後は祖国ベルガラードに帰還した。


雑感・考察

原作である幻燐Ⅰでは登場しなかったが、闇夜では条件を満たすとイリーナエンド後に追加されるEXにて登場する。
同じくサプライズでの登場となったオルクスとは異なり、戦闘ユニットとしても使用できない。

幻燐Ⅱではリネアと結ばれないようにする事も可能。
しかし幻燐Ⅱのロウエンドの設定を考慮するとリネアメンフィルの使者としてベルガラードに派遣された可能性があり、その場合は流れ的にブラムと結ばれたと解釈する方が自然な気はする。
通常は戦闘ユニットとしては参加しないが、戦死者を三人以上出すと自軍に参加してくれる。
ゲーム上では「重戦士」→「重甲将軍」の順番でクラスチェンジ可能。


習得スキル

必殺技

鋼滅斬撃
斬撃
薙ぎ払い
二段攻撃


  • 旧作のお目目が抑えられたの良かったね。要素は同じなのにだいぶ雰囲気が変わって垢抜けた - 名無しさん (2026-05-24 21:18:09)

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最終更新:2019年05月27日 00:09