ベルガラード王国

解説

ラウルバーシュ大陸の西方諸国に属する国家の一つ。
ヴィストバウレン地方全域を領土としており、西方諸国の中でも指折りの大国。
暗黒の太陽神ヴァスタールを国教とする人間族を中心とした国家だが、魔族との混血も進んでいる。
闇夜の眷属国とも呼ばれ、流民や迫害を受けた者達の英知と結束によって大国化を果たした。
ヴァスタールを主神としている事もあり、アークリオンを崇めるテルフィオン連邦とは長きに渡って対立が続いている。
周辺にはアーライナ神殿の総本山クノンミシュリヴァスタール神殿の総本山ラヴァルタの他、魔王国ユークリッドなどの闇勢力が連なって存在しており、
遥か東方の同盟国であるメンフィル帝国も合わせて闇の現神勢力が拡大している。
幻燐戦争時は同盟国メンフィルの為にテルフィオンを牽制し、カルッシャ王国への援軍を妨害した。


雑感・考察



  • 主人公勢力がどれも光寄りになりがちだかね、ベルガラードの強さが作品内で全然伝わって来ないのも仕方ないと言える。今後に期待。 - 名無しさん (2021-12-07 21:57:13)
  • ロンド隊だけでもメフィ公国からすりゃ結構脅威みたいな感じだったし総戦力だとやっぱ大陸屈指の強国だとは思う。ただ各作品の描写的にあまり活躍せんのがね - 名無しさん (2021-12-07 23:53:10)
  • マーズテリアの大攻勢で一時的に闇勢力が押された時期があったので、ベルガラード王国をもしも活躍させる舞台を用意するとすればそのあたりかなー。 - 名無しさん (2022-01-01 11:55:09)
  • 幻燐戦争中の時期にカルッシャへの援軍になるはずだったテルフィオン連邦軍を食い止めてたベルガラードの奮闘が見てみたいな。 - 考察 (2022-01-08 01:12:20)
  • ていうか幻燐戦争の1件でもそれ以前のメンフィル大封鎖の解除でもベルガラードとヴァスタール神殿には大恩があるんだからマーズテリアの大攻勢ではメンフィルが西方に援軍を送ったんじゃ?そうでもしなきゃメンフィル屑過ぎだろ。そういえばディアーネendではリウイがテルフィオン連邦を攻めようとしてたよね。 - 考察 (2022-01-08 01:37:41)
  • 迫害を受けた者たちが作り他国では嫌われてる魔族と混血も進んでいるほど怖いもん知らずなのになんで強い戦闘民族を迫害したんだろう。矛盾しててわけわからない。たまたまあの主人公だけ運が悪かっただけでは? - 考察 (2023-04-09 14:52:28)
  • ロヴァリ族の設定にもあるがそんなベルガラードでもドン引きする程強くてヤベー奴らだから。多分戦争で敗れたとはいえベルガラード側にとんでもない被害与えたんだろう。大人しく軍門に降ってれば重用されたかもしれんが - 名無しさん (2023-04-10 15:11:05)
  • そういえばベルがラードの王都って名前出てきてないよね?どこかで出てきた? - 考察 (2024-09-08 23:09:41)
  • ネリィール王国とは何かしらの関係を持ってそう - 名無しさん (2024-09-09 00:21:18)
  • 闇勢力といえば、だいたいベルガラード王国ってくらいには他国に侵略戦争を仕掛けている気がする。 - 名無しさん (2025-06-03 19:54:30)

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最終更新:2019年09月01日 23:52