ゼルガイン・ウェルエンス
登場作品:神のラプソディ
解説
神の戒土の
後継者候補の一人。
自らの信じる正義を成す為に後継者候補となった、
アークパリスの勇者。
自信に満ち溢れ、物事を肯定的に受け取る積極思考の持ち主。
出身地では若き勇者と呼ばれる実力者であり、後継者候補の中でも最有力候補の一人として注目されている。
他者の手を患わせずに自分だけで全て解決するという自己犠牲精神の持ち主であり、協力する事で他者の真価を引き出していく
エルドとは真逆の立ち位置にある。
物覚えが悪く、自分の人生に影響を与えない存在の事はすぐ忘れてしまうらしいが、
エルドの事は忘れたりしない為、
自分とは異なる考えを持つとは思いつつも割と最初から
エルドを興味深い存在として認めてはいたと思われる。
アークパリスの信徒だが妄信的に信仰している訳では無く、同じ神に仕える
フォルザスレインが
クヴァルナ大平原へ介入してきた時には己の信じる正義とは異なると判断して彼女を倒そうとした。
フォルザスレインをも味方に引き入れる
エルドを見た事で彼のやり方が一人で全てを守ろうとする己の正義とは真逆である事に気付き、
いずれは決着を付けなくてはならない存在であると互いに認識し合う事となった。
後継者を決める最後の試練では
エルド達を相手にたった一人で奮戦したが敗れ、敗北後は潔く
エルドの理想を認めて彼こそが
神の戒土の後継者に相応しいと判断した。
暁の導き手との決戦では敵の潜伏場所の捜索や
クヴァルナ大平原の人々を纏めるなど、
エルド達の戦いをバックアップした。
豊穣の神を倒した後は
クヴァルナ大平原の平穏と発展を語り合う会議に
人間族代表として参加している。
雑感・考察
最終更新:2019年06月04日 14:35