シャマーラ・クルップ

種族:人間族

登場作品:戦女神ZERO



解説

誠実勤勉を自称する、明るく元気なお宝好きの商人。
諸国を渡り歩いているだけあり、様々な文化や民衆に慕われる神々の伝承に詳しい。
レウィニア神権国の片田舎の山村出身だが、生後すぐに村が盗賊に襲われて滅びてしまい、以降は生き残った祖父と共に旅商人をしていた。
祖父の死後は一人で行商をしていたが、トライスメイルで出会った記憶喪失のセリカに同情し、護衛として雇う形で彼を引き取った。
セリカの事は手のかかる弟の様に感じており、放っては置けないらしい。
旅の中でセリカに惹かれていくが、同時に彼が常人とかけ離れた存在であると段々気付いてしまい、
彼が記憶を取り戻す事を望みながらも記憶が戻った時が別れの時になると予感し、苦悩する事にもなった。
不安を抱えながらもセリカの戦いに同行していたが、遺絃の渓谷にてついに記憶を取り戻したセリカ神殺しとしてアイドスと決着をつける決意をした事を受け、
これ以上は彼の足手まといにしかならないと判断して身を引き、今生の別れとなる事を予期しながらも再会を夢見つつ彼を見送った。
その後はセリカとの再会叶わずに亡くなったが、その想いは子孫にして生まれ変わりでもあるマリーニャへ受け継がれた。


雑感・考察

最初に会った時にカヤを思い出しかけるシーンがある事から彼女の転生体だと解釈される事もあるが、ゲーム内外においてそういう設定であると語られた事は無い。
あのシーンはカヤの転生体である事を示唆するシーンでは無く、似ている人物との出会いを通して単にセリカが大切な人の記憶すら忘却している事を示すシーンだという見方もあり、
またそもそも神に魂を捧げた者が転生可能であるのかという疑問も残る。


習得スキル

必殺・盗賊

お得意の宝探し
神がかりの宝探し
神速錬撃術
狙撃戦術
狙いすまし
白露の錬撃術
もっと宝探し


  • 別れ際の描写とか見るとやっぱカヤの転生体な気はする。でも神殺しの姉の魂って結構重要なカードな気がするんだが、捧げられたバリハルトが適当に手放してる感が気になるかな。転生後はセーナル信者になっちゃってるし。神様でも人の魂はそうそう好きにはできないって話なのかな? - 名無しさん (2019-06-13 22:18:51)
  • 描写的には転生体っぽくはありますよね。上の考察だと否定的に書いてますけど、ゲーム内外で確定はしてないよって事を言いたいだけで個人的には転生体説肯定派ではあります。魂に関してはどうなんでしょうね?人間族は古神世界の生物だから現神では魂を自由にはできないとかあるのかもしれない? - 管理人 (2019-06-15 04:02:34)
  • ついさっき別れのシーンまた見たけどやっぱカヤな気はする。でもバリハルトもセーナルもこの重要な立ち位置の魂に全然拘ってない気もやはりする。魂を自由にできないとしても商人として重用してセーナル神殿に縛りつけようとするとか、あるいは逆に神敵の関係者として抹殺するとかなんかあってもよさげ。まあ現神側はカヤの転生体と全く気づいてないのかもしれんが - 名無しさん (2025-08-06 19:55:12)

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最終更新:2019年06月13日 19:33
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