ユナギ・シャイエ
種族:鬼狐族(吹鬼)
登場作品:封緘のグラセスタ
解説
良い儲け口を探して
迎撃都市グラセスタにやって来た
鬼狐族の
抜闘士。
高難度の迎撃任務をこなす「
災怨の狩猟者」に数えられる実力者。
出身は
ベルガラード王国の隣国である
フィリーシア侯領。
女は踊りや歌といった芸事をやり、嫁に行って子供を沢山生むものという部族の生き方が嫌で故郷を飛び出し、
グラセスタに辿り着いた。
戦闘では
鬼狐族特有の尋常ならざる膂力を用いて傘に仕込んだ刀を巧みに振るうが、決して力押しなだけでは無く、熟練の技で状況を切り抜ける。
また妖術を扱い、風を感じ取る能力にも長けている。
朗らかによく笑い、細かい事は気にしないおおらかな性格であるが、それ故に真意が読みにくい飄々とした面も持つ。
お金と賭け事が大好きで
ヨハンネスが経営している賭博場の常連となっているが、大負けするまで続けてしまう事も多く、しばしば
ジェダルに金の無心をする。
主に賞金目当てで参加した
鎮守府鋳織杯においては二回戦で
ジェダルとぶつかったが、力及ばず敗れた。
賭け事で大負けした際に
ヨハンネスの甘言に乗ってしまい、非合法の裏闘技場に参加する事になってしまったが、その窮地を
ジェダルに助けられ、
その後は感謝と好意から
ジェダルの家に転がり込み、押し掛け女房の様になった。
雑感・考察
解説にある裏闘技場のイベントで敗北した場合、バッドエンドとなり性奴隷堕ちする末路を迎えてしまう。
故郷である
フィリーシア侯領に関しては作中特に語られる事が無い為、詳細は不明。
戦女神VERITAのガイドブックの国家配置図を見ると
ベルガラード王国の北方に存在し、文字の色から闇陣営国家である事が分かる。
最終更新:2024年05月22日 08:25