エカティカ
登場作品:戦女神ZERO
解説
アヴァタール地方北西部の先住民族スティンルーラ人の女戦士。
スティンルーラ人の伝統的な戦装束を纏い、率先して戦場に赴く勇敢な女性。
長年対立している
バリハルト神殿に対する憎しみは深く、スティンルーラ人とも友好的な関係を築こうとした
セリカに対しても出会った当初は敵意を持っていた。
バリハルト神殿との戦いの中で奇襲を受けて毒に倒れたが、
ペルルの提案によって
セリカの
性魔術による解毒が行われた事で一命を取り留めた。
その後は
神殺しとなった
セリカの帰還で混乱する
マクルに仲間を率いて侵攻、
軍司祭ストエルルを一騎打ちで倒し、スティンルーラ人の勝利に貢献、長きに渡った戦いに終止符を打った。
その功績から後の
スティンルーラ王国では元老の一人となっており、後世の国民からは伝説の青き大戦士と呼ばれる偉人として名を残した。
全裸同然の格好である事を特に気にしている様子は無いが、流石に恥部だけを観察されたりするのは恥ずかしいらしい。
雑感・考察
胸をもろに露出したその姿はスティンルーラ人の伝統的な戦装束という設定だが、しかしながらモブ女戦士はそこまで露出はしていない。
一族の中でも選ばれし者だけに許された装束なのか、あるいは単にエカティカだけが特別伝統を大事にしているのかは謎。
最終更新:2023年01月21日 13:26