ダモン・ホセチョ

種族:人間族

登場作品:珊海王の円環、封緘のグラセスタ(戦闘ユニットとしてのみ)



解説

ダモン海賊団の頭領。
運良く珊海王の円環を手に入れてルノーシュ地方で暴れていたが、ソーニャに目を付けられて襲撃され、海賊団ごと円環を奪われてしまった。
その上さらには呪いまでかけられ、ピンク色の謎生物にされてしまった。
なお赤き月が夜空に浮かぶ間だけは呪いが解けて本来の姿に戻れる。
呪いを解呪してもらう為に半ば強制的にソーニャ円環集めに協力する事となったが、何かと辛辣なソーニャとの付き合いも何だかんだで楽しんでいる様子。
性に対しては奔放であり、性行為に及ぶ時には特別な衣装に身を包んで紳士的な態度と口調を心がける変態となる。


雑感・考察

ソーニャを主人公としてロウ寄りに進めた場合は彼女をイジャスラフの手から救い出して結ばれる。
カオス寄りに進めた場合はイジャスラフから貰った報酬で裕福にはなるが、ソーニャを救う事ができずに離れ離れとなる。
アリツを主人公としてロウ寄りに進めた場合はソーニャと共に勝者であるアリツの配下となる。
カオス寄りに進めた場合はアリツ達にソーニャが凌辱されてしまうが、その後は彼女と共に解放される。
アニエスを主人公としてロウ寄りに進めた場合は敗北後、ソーニャと共にアニエスに捕らえられる。
エンディングではソーニャと共に孤児院に身を寄せている様子だが、呪いは未だに解除して貰えていいない。
カオス寄りに進めた場合は敗北後、ソーニャと共にアニエスの仲間に加わる。
アニエスとしてはソーニャ達を改心させるつもりだったが、その後は定期的に金をせびられる事となる。
なお金を渡さないと再び敵に回ってしまう。
エンディングでは正義を貫く事に疲れ、人々に奉仕して快楽と金銭を得るアニエスを利用して金稼ぎをしている。
ラファエラを主人公としてロウ寄りに進めた場合は敗北後、アンキロセラスの餌にされてしまう。
カオス寄りに進めた場合はソーニャが記憶を失った後は消息不明となる。
アルヴィドを主人公としてロウ寄りに進めた場合は敗北後、消息不明となる。
カオス寄りに進めた場合は海に捨てられ、消息不明となる。
ボルハを主人公としてロウ寄りに進めた場合は敗北後、見世物小屋に売り飛ばされてしまう。
カオス寄りに進めた場合は敗北後、消息不明となる。
どの様な運命を辿るかは誰を主人公とするかで変わる為、正史が未だに不明な現状では正確なところは不明。
ゲーム上ではレベルアップ等の条件を達成する事で「海賊ダモン」→「紳士ダモン」の順番でクラスチェンジ可能。

封緘ではピンクの不思議生物としてソーニャと一緒に登場するが、セリフは無い。


  • ソーニャ編の選択肢はこいつの選択なので実質主人公みたいなもん - 名無しさん (2024-07-02 09:07:59)
  • むしろ、ダモンがいなかったらソーニャの魅力が半減していたと思う。 - 名無しさん (2024-07-02 15:36:15)

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最終更新:2024年07月03日 20:50
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