神響の霞廊
解説
フィユシア教の聖地。
フィアスピア地方北部、ユウトリド霊峰の頂上部に存在する塔状の雲に覆われた領域。
ファスティナ創世記時代の英知、
パライアの天空城、
フィユシアが
パライアを救う為に作った武器や軍隊など、
人々の興味を引きつける様々なものが眠る地という伝説が吟遊詩人によって語られている。
フィユシアと共に戦った種族の末裔達によって監視されており、立ち入りは固く禁じられている。
なお実際に内部に存在していたのは
現神に反旗を翻した
魔シキ封錬ノ匠の祖先達の拠点跡地であり、
彼等が生み出した
封錬技術関係の兵器や資料、そして
封錬機に取り込まれた
パライアが遺跡内に封じられていた。
封錬機は
現神から存在を許さぬ禁忌とされており、囚われた者達諸共破壊の対象となる為、
パライアを救おうとした信徒達が神を外部の目から隠す為に結界で閉ざし、対外的には不可侵の聖地としていた。
パライアが救い出された後は整地が行われ、名実共に
フィユシア教の整地として開放される事となった。
雑感・考察
最終更新:2019年03月05日 18:34