レアイナ・キース
登場作品:幻燐の姫将軍Ⅱ、戦女神VERITA(背景に描かれているのみ)
解説
レスペレント都市国家群の国家長。
所属する娼館ギルドを含めた複数のギルドの中から選出され、二年の任期で
都市国家群を治めている。
軍隊を持たない中立国である事から基本的には交渉で話を進めたいという国柄を反映した人物であり、交渉に値する者であるならば
亜人間族だろうが
魔族だろうが門戸を開く。
かつては傭兵として戦っていた事もあり、
シーマとはその頃からの友人。
孤児である自分達には傭兵として戦うか娼婦として身体を売るしか生きる道が無かった事から、その様な子供達は自分達の代で最後にしたいと考えている。
カルッシャ王国へと進軍する
リウイと
ルミアの街で相対、周辺諸国に対する自国の立場を守る為に先の
ラクの街で交わした取引を一方的に反故にし、
表向き
都市国家群は
メンフィル王国に武力で制圧された形にして
リウイに更なる悪名を被る事を要求した。
その結果、様々な思惑を考慮した上でレアイナへの貸しとして要求を呑んだ
リウイの王としての器を認め、以後は
都市国家群国家長として、また一人の魔術師として
メンフィルに協力した。
幻燐戦争後も国家長を務め続けており、その手腕で経済の建て直しを行った。
雑感・考察
幻燐Ⅱでは
リウイに捕らえられて性奴隷的な扱いをされる展開もあるが、戦女神VERITAの臣下集合CGに姿が見える事から仲間にする流れが正史である模様。
また幻燐Ⅱでは攻略可能なヒロインの一人でもある。
ゲーム上では「
魔術師」→「
大魔術師」→「母神賢者」の順番にクラスチェンジ可能。
習得スキル
必殺技
魔術・地脈
魔術・純粋
魔術・その他属性
魔術・吸収
最終更新:2019年03月10日 23:19