亜人間族
解説
エルフ族や
ドワーフ族、
獣人族、
鬼族などの人型種族の総称。
亜人種族やデミヒューマンとも呼ばれる。
人間族から見て多種族を一括りにする呼び方であり、
人間族の中には亜人間族を蔑む者も多い。
三神戦争以前から交流をしていた
人間族もいたらしく、その存在は古くから知られていた。
エルフ族ならば
ルリエンら緑の杜七柱、
獣人族なら
ベルーラというように、基本的には自分達の産みの親である神を信仰する。
稀に他の神を信仰する者もいるが、
人間族と比べてその数は少ない。
(余談だが亜人間族と比べて特定の神との結びつきが弱い事が、多くの
現神が
人間族に着目した理由でもある)
その多くは
ネイ=ステリナ出身の種族だが、
ナーガ族のように
古神の眷属も存在する。
雑感・考察
蔑称とまではいかないようだが、多くの種族を一纏めにしてしまってる呼称なのであまり良い言葉では無さそう。
最終更新:2018年12月21日 23:59