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サーシュ・ベルテ=リオル

種族:エルフ族(リア=エルフ族)→不死者

登場作品:冥色の隷姫



解説

ベルテガーライルに属するリア=エルフ部族国の第一王子。
快活な性格の熱血漢であり、その清く正しい振る舞いから多くの民や兵に好かれている。
遠征軍の軍団長を任されているだけあって武術に秀でている有能な指揮官だが、その一途な性格故に道を誤りやすい。
リガナール半島西端遠征で功績を残してシルフィエッタに求婚するつもりだったが、遠征中に彼女をイグナートに奪われてしまった。
遠征から帰還後はすぐさま彼女を救う為にザルフ=グレイスに進軍しようとしたが、その軽率な行動をレブラートに諌められて謹慎を言い渡された。
謹慎中に考えた結果、シルフィエッタの事を抜きにしてもエルフ族にとってイグナートはやはり災厄だと判断、遠征軍軍団長の職を辞した後に改めてザルフ=グレイスへの遠征を決意した。
しかし力及ばず敗北して捕虜となり、イグナートに犯されるシルフィエッタの痴態を見せつけられ絶望、更にその状況で欲情してしまった浅ましさをティリに責められた事で精神が壊れてしまった。
その後はイグナートの手で不死者に変えられてしまい、彼の配下となった。


雑感・考察

冥色は他国を滅ぼさなくても達成可能なエンドがあるので生存する展開もある。
ただし戦女神VERITAガイドブックの年表によるとイグナートリガナール半島中央部を統一したらしいので、おそらくはベルテガーライルも滅亡したと思われる。
また不死者化させられずにそのまま死亡する展開もある。


習得スキル

必殺技

死の鞭  不死王子化した後に使用可能。
薙ぎ払い  不死王子化した後に使用可能。


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最終更新:2019年10月17日 00:19
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