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バトルロワイアル - Invented Hell - @ ウィキ
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バトルロワイアル - Invented Hell - @ ウィキ

悪魔の契約

最終更新:

kyogokurowa

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(どうする...?)

夜に聳え立つ刑務所の近辺。そこで周囲に気を配らせつつ、『彼』は悩んでいた。
ドッピオという頼れる腹心が、遂に目的であるブローノ・ブチャラティを捕捉した。
また、この殺し合いにおいても、ドッピオは偽名こそ語っているものの、誰かに危害を加えたとか、本物のブチャラティ達の悪評を振り撒いただとか。そんな、ブチャラティ及びジョルノ・ジョバーナが不利になるようなことは一切していない。
殺し合いに乗る素振りは見せず、ドッピオがここまで関わってきた中で、彼が危険人物だと評する者はいないだろう。
そこまでは良い。そこまではさすがは私の唯一信頼している男だと褒め称えてやりたいところだ。

問題は、ここからだ。
ただブチャラティを始末するだけならやりようはあった。だが、いま大事なのは『ブチャラティを協力させる』ことだ。それも、決してドッピオ及び自分を裏切らないように、という前提でだ。

そこが極めて困難だ。
いくら対主催の立場にいるからといって、組織の追手と組織に離反した者。この立場で信用を得られるとは到底思えない。しかもブチャラティからしてみれば、なぜか自分の名前を勝手に騙っているのだ。心象も良くないことだろう。
そもそも。奴の前では生半可な嘘は通じない。必ず暴かれてしまう。
もし奴の不審を買い疑念を捨てられなければ、トリッシュを守るためにここで自分諸共死んでもらう、と判断してしまう可能性も零じゃあない。

かといって、自分だけが持つ「主催の根城の在処」の手掛かりというアドバンテージを捨て、ここまで築いてきたドッピオの仮面を脱ぎ、『ディアボロ』として優勝を目指そうにも、琵琶坂永至と魔王と化したベルベット・クラウといった規格外の猛者がいる以上、単独で戦い抜くのもリスクが高すぎる。

やはり。どうしても協力は必要だ。
ドッピオの築いてくれたこの立場、捨てるには惜しすぎる。

「ボス...どうします?最悪、あの子供と女の子を人質に脅しをかけるのも...」
『待てドッピオ!奴のスティッキー・フィンガーズに人質は効果が薄すぎるぞ!いま策を考えているから早まるな!』

今にも飛び出しそうなドッピオを『電話』で宥めつつ必死に知恵を回す。


(信用を得なければならない。私たちが、奴らに危害を加えないという確固たる信用を!)

1番手っ取り早いのは、第三者に立ち合ってもらうことだ。
『彼は偽名こそ使ったけれど、殺し合いには乗っていない』『だから今だけでも協力してほしい』と。

だが、肝心要の証明者がここにはいない。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンや高坂麗奈、東風谷早苗にカナメ、オシュトルとロクロウとは別行動を取ったきりだし、流竜馬は琵琶坂を追ってしまった。
岩永琴子と間宮あかりもつい先ほど置いてきてしまったため、誰も証明者が側にいない。
とはいえ、今から探しに行こうにも、居場所がわからない以上は時間がかかり、それまでにブチャラティ達がテレビ局での用事を終えてしまえばまた行方が追えなくなり、下手をすれば信頼を得ている面々に悪評を吹き込まれ孤立させられるリスクが高い。

『正体を隠す』
『ブチャラティからの信用を得る』

両方やるのはハッキリ言って不可能だ。

(どうする...どうすればいい...!?)

焦燥ばかりが募っていく。
今までに無いほどに考えが纏まらない。

皮肉なものだ。他者を信用せずに大組織のボスとなった悪魔が、いまや他者から信用を得るために躍起になっているのだから。

「あっ、ボス!」
『どうしたドッピオ?』

ハッとしたような腹心の声に、『ディアボロ』は問いかける。

「早苗ちゃんだ。早苗ちゃんが飛んできました!」
『...なんだとおおおぉぉぉ!?』

渡りに船とはこういうことを言うのだろう。
まさにドッピオと1番信頼を築きつつあった少女が向こうからやってきたのだというのだから。

「どうしましょうか。ブチャラティ達を追うか、早苗ちゃんのところに行くか」
『早苗のもとへ行け!追跡は後でいい!』

ドッピオへの指示と並行しながら、悪魔の知恵が加速し始める。
自分が生き残るための、最善手を導き出すために。

置かれている状況、望む答え、必要な要素。それら全てを、まるでパズルを組み立てるように、頭の中で噛み合っていく。

『ドッピオよ。早苗のもとに向かう前に一つ聞かせてくれ』



その間、わずか数秒で『ディアボロ』は解を出力した。


「う、ううぅ...」

目の前で気を失うクオンを看ながら、早苗は膝を抱えて蹲っている。

臨也に嘲られたり、あかりと戦っていたり、クオンに殺意と嫌悪の目を向けられている時はむしろそちらに集中でき、言い方を取り繕わなければ気が紛れていた。

だが、こうして一人にされると、紛らわしていた後悔(モノ)を緩衝してくれるものは無く。
イヤでも己の犯した罪と向き合わされてしまう。

どうして、オシュトルをあそこまで憎んでしまったのだろう。

どうして、覚えのない記憶に従って、クオンを扇動したりしたのだろう。

どうして、警戒していたからといって、オシュトル、否、ハクを殺してしまったのだろう。

どうして、どうして、どうして。

絶え間なき『WHY?』が脳髄を埋め尽くし頭の中がこんがらがって、吐瀉物の如きモノを吐き出したくなる。

そんな彼女に、周囲の気を配るようなことができるはずもなく。

「早苗ちゃん、だよね...?」

声をかけられ、ようやく接近者の存在に気がつくことができた。

ひっ、と喉元から悲鳴が上がり、わたわたと転げまわり、目を瞑りながら必死にクオンを庇うように両腕を広げる早苗。

「えっ!?えと、僕だよ?どうしたんだいそんなに怯えて」

聞き覚えのある声に、えっ、と息継ぎしつつ、おそるおそると目を開けて見る。

視界に写ったのは、確かに早苗の知る存在のもので。

「ぶ、ブチャラティさん?」
「無事でよかった...とは言えないよね。大丈夫かい?」

困惑しながらも気を遣ってくれる彼の姿に一拍の沈黙。
そのままじわじわと目尻に熱いものが込み上げ、ボロボロと頬を濡らし始める。

そんな彼女に、ドッピオは困惑を深めながらも必死に宥めるのだった。


「落ち着いたかい?」
「はい゛...ありがとうございま゛ず」

ずびり、と鼻を大きく啜り、落ち着かせてくれた彼に礼を言う。

未だに垂れる鼻水や涙をハンカチで拭ってやりながら、意を決して早苗に問いかける。

「えと、それで...話、聞かせてくれるかい?」

ボロボロの姿と顔に、全裸の気絶した麗人を連れて泣きじゃくっているのだ。どうみても只事じゃないし、本来ならもっとそっとしておいてやりたいのだが、生憎ながらいまは殺し合いの場な上に、本物のブチャラティを追っている事情もある。
あまり時間は削れない、という言外の圧を感じたのか。或いは、何かを話しているだけでも気が紛れるという逃避からか。
早苗は、辿々しくはあるものの、息を呑み、キリキリと痛む胃に耐えながらも語り始めた。ブチャラティ(ドッピオ)が竜馬と共に離れてからのことの顛末を。

「最初は、一緒に戦っていたんです」

霊夢の指を探し出した後、北宇治高校に戻った後に、久美子を筆頭にした集団と合流して。
そこから放送を挟んで、シドーが襲撃、次いでビルド達やマロロ達も集ってきて。
そこで破壊の神と化したシドーと、その他の参加者が総出で戦って。
早苗はその戦いの後は気を失っていたが、裏切ったジオルドがビルド、マロロ、みぞれ、弁慶、志乃を殺して。

「それで、その後に平和島さん達と少しだけ話して、それで...ッ」


続けて伝えようとして言葉を詰まらせる。
静雄達と入れ替わるように合流した集団。
その中の1人が『ブローノ・ブチャラティ』。
そして目の前に居るのも『ブローノ・ブチャラティ』。
そして名簿にはその名前は一つしかなく。
つまりそれは、どちらかが偽名を名乗っていることに他ならず。
更に言えば。
その偽物の確率が高いのは目の前の彼であるのも検証済みである。

「あっ...まあ、そうなるよなぁ」

その早苗の様子から、概ねの事情を把握した『彼』は頭を掻き溜息と共に目を伏せた。

「...!」

バクン、バクン、と早苗の鼓動が高鳴る。
残された参加者の中では、数少ない自分に対して好意的に接してくれる相手とはいえ、その人となりまで全てを把握しているわけではない。

悪い人ではない、とは思う。
ゲッターロボシミュレータにも付き合ってくれたし、首輪調達の件も、必要だからやっただけであり、なんなら言葉だけかもしれないが、既に仏になっていた被害者の仇くらいは取ってあげようとも言っていたくらいだ。

ただ、首輪の回収の際に唯一垣間見せた暴力性。もしもアレがこの瞬間に牙を剥いたら。

そんな彼女の不安は一挙手一投足にも反映され。
『彼』が微かに動いただけでびくりと身体が震え、更に心拍が跳ね上がる。

また怒られて掴みかかってくるのだろうか。もしそうなればクオンだけでも守らなければならない。
そんな覚悟に伴い強張っていく早苗の表情は。

「ごめん、早苗ちゃん!不安を煽るようなことしちゃって!!」

頭を下げての謝罪に、「へ?」と呆気に取られてしまった。

「僕の名前は本当はブチャラティじゃないんだ。正しいのはきみが会っただろう男だ。そこ、話させてもらっても...いいかな?」

あくまでも下手に出られては、いまの早苗にはそれを断ることはできるはずもなく。
早苗は、自分の身の上を語るのを一旦止め、彼の釈明に耳を傾けることにした。

「僕の名前はドッピオ。ヴィネガー・ドッピオ。この名前さ、参加者名簿に載ってなかったよね?」
「え、は、はい」
「それですごく焦っちゃってさ。どうして名簿に無いんだよ!?このままだと、主催の身内とかだってめちゃくちゃ疑われちゃうぞ!?...って。そこで咄嗟に知ってる名前を出しちゃってさ。もうそこからは言い出せなくてズルズルと、さ。情けないよね、ほんと。
...もしかしてだけど、その怪我、僕のせいだったりする?」
「あ、いえ。これはブチャラーーーじゃなくて、ドッピオ?さんは関係ないです」

早苗の言葉に、ドッピオはホッと胸を撫で下ろす。
早苗からしても、誰かを騙そうとしていたとか、悪意を持っていたとかではないと本人の口から聞けたという事実は、彼女の心を幾分か和らげた。

「それでさ、そのブチャラティ本人から僕のことどこまで聞いたか知らないけど...信用してくれるかい?」
「はっ、はい。悪気があったわけじゃないのはわかりましたから。それにーーーッ」

申し訳なさげに、しかし縋るように問いかけてくるドッピオに早苗は二の句もなく肯定の意を示すが、しかしすぐに顔を青くする。

「え?どうしたの早苗ちゃん?もしかしてブチャラティに変なこと言われた?」
「ちが、違うんです」

息を切らしながらも早苗は必死に言葉を紡ぐ。

せっかくドッピオが勇気を出して本当のことを話してくれたのに、これ以上無用な血が流れるのはイヤだから。

なにより、ハクを殺したという罪を黙り通すのは無理だったから。

「オシュトルさんは、オシュトルさんじゃなくて。本当は、ハクという人、だったんです。クオンさんの、大事な...」
「えっ?」
「その、ハクさんを、わた、私が殺し、ちゃって」

続け様に与えられる情報にドッピオは困惑する。
オシュトルはオシュトルではなくて、本当はハクという人間で。
そのハクを早苗が殺して。
でも名簿にはハクなんて名前は無かった。

(ん?これって...)

「僕と一緒...?」

思わず呟いた言葉に、早苗は涙も拭わずコクンと頷く。

「いっ、言い訳かもしれませんが、わ、私も、ハクさんをなんであんなに殺そうとしてたのか、全然わからなくて」

途方もない悲しみに声色をぐしゃぐしゃにする早苗に心を痛めつつも同時に思う。

ーーーこれ、めちゃくちゃ使えるんじゃあないか?

正直、偽名を使っていたのは本当の名前が無いから、なんて理由だけではブチャラティの説得は難しいと思っていた。
しかしそれは自分1人だけならという前提での話。
他にも掠りもしない本名と偽名を用いている者がいればそれだけ発言の正当性が増すというもの。

「...辛いことかもしれないけど、もう少し話を聞きかせてくれるかい」

やはり早苗は味方に引き入れておくべきだ。ドッピオはそう確信し、彼女を宥めつつも話を進めさせる。

が、どうにも要領をえない有様で。
『よくわからないけれどオシュトルが憎くなって』『早苗が殺してしまった』
何度聞いてもこれ以上の進展は望めなかった。


(うーん、どうにかしてあげたいとは思うけれど...僕じゃあどうしようもできないな)

早苗とは険悪な仲ではないし、可哀想とは思うが、やはり現場を見ていない又聞きでは対処のしようもない。

(オシュトルさんには悪いけど、遠慮なく利用させてもらおう)

過程はどうあれ、早苗は傷心中なことで、自分への警戒心がかなり薄まっている。
この分ならブチャラティへの橋渡しにもなってくれるだろう。

「...なんとなく事情はわかったからさ。ひとまずこれを食べなよ」
「ありがとう...ございます...」

早苗は差し出されたアップルグミを口にすると、倦怠感に苛まれていた身体に活力が戻る。

「あの...クオンさんにもいいですか...?」
「えっと、僕としては問題ないんだけど...大丈夫?早苗ちゃん、その人にだいぶ恨まれてるんじゃない?」
「...大丈夫、です。それでも、私はクオンさんに償わなくちゃいけないから...」

ドッピオは渋々ながらも早苗にもう一つアップルグミを渡し、早苗は気を失っているクオンの口にそっとグミを入れて咀嚼させる。

(戦力的には嬉しいけどさ...確実にまた揉めるよなあ)

オシュトルことハクを大切にしていたクオン。
そのハクを殺した早苗。
今の早苗の様子から、この両者が和解できたとは到底思えない。

僕が仲裁頑張らないとダメだよね、とドッピオは溜息を吐く。

そんなドッピオに、早苗はおずおずと尋ねる。

「あの、ドッピオさん。名簿に本名が載ってなかったって言ってましたよね。じゃあ、なんて載ってたんですか?」

グミを食べたことで、少々冷静さを取り戻した早苗は、聴き忘れていたことを問い直す。

ドッピオという名前が載っていなかったのはわかった。しかしハクがオシュトルと記載されていたように、ドッピオも何らかの名前で載っているはずなのだ。

やっぱそこ突っ込むよなあ、とぼやき、頭をかきながらドッピオは何度目かもしれぬ溜息を吐く。

「できれば知られたくなかったんだ...ボスからの指令だからね。名簿の名前は『ディアボロ』。僕が、ボスから与えられるはずだった名前さ」

ドッピオが早苗のもとに訪れるほんの数分前。

「もし僕が生き残れるのが確定していたらという前提で、ヴァイオレットさんや早苗ちゃんみたいな人たちをどうしたいか、ですか?そうですね...何のしがらみもなければ、生きて欲しいかなとは思いますよ。いい子たちですからね。それがどうしたんです?」
『そうか...いや、それでいい。ブチャラティに会った時も、お前はその思いを忘れるな。奴はウソを見破れるが、お前がここまで他の人間も含めて脱出に尽力してきたのは事実なのだからな』

ドッピオの答えを聞いた『ディアボロ』は腹を括る他なかった。

(これは...これだけはやりたくなかった。決して、こんな状況でなければ!!)

それはディアボロが最も忌避していたことだった。もとはといえば、その忌避していたことこそがーーーブチャラティという有能な部下を失う全ての発端となったも同然なのだから。
だが、これ以上目を背けるわけにはいかなかった。
このままドッピオにリスクを押し付けているだけでは本当の詰みとなることに。

(私も痛みを伴わなければならない...そうでもなければ、ブチャラティの力を借りるなど不可能だ)

故に選んだ。選ばざるをえなかった。

『ドッピオよ...お前の手にしているその名簿に、【ディアボロ】という名前は載っていないか?』
「えっ?ええと、はい。確かに載っていますね」

己の名を明かすことを。ただし、その捉え方だけを変えて。

『【ディアボロ】は私がお前に与える予定だった仮初の名だ。ドッピオの名を捨て、身元をくらませる時のためのな...』
「!!そっ、そうだったんですか!?ボス...僕のことをそんなに気遣ってくれていたなんて...感無量です...!」
『だが事ここに至っては、隠すことに固執するな。お前のためを想って与えた名で苦労をかけては本末転倒だからな』
「了解です、ボス。くっそ~、テミスのやつめ。ボスのくれる予定だった名をどこで嗅ぎつけたんだ」

そう。ディアボロの名を明かす決心はした。しかし、本人ではなく、組織でのコードネームの一つとして、とドッピオを騙す形で、だ。

それで納得を得られるかは厳しいのは自覚していた。だがしかし、それでも直接『ディアボロ』という人格がいることを知られるよりはマシだと、断腸の思いで告げたのだが...

(まさか...オシュトルというなんとも都合のいい参加者がいたとはな)

オシュトルという名前で名簿に載せられたハクという前例がある以上、ディアボロというコードネームで記載されたドッピオもそれだけが不自然とは言い切れない。


結果、ドッピオの認識としては、
『ここまでのドッピオは対主催のために一貫して行動し続けた』『ディアボロという名前はもう一つの人格ではなく、ドッピオ自身を指す』
となった。
これでブチャラティがいくら嘘を疑っても、ドッピオ自身が本当だと思っていれば、少なくともその部分だけの信頼は担保できる。

(ひとまず、ブチャラティの協力を得るためのカードは揃いつつある。あとはこの同行者たち次第か...)

今まで己を隠し通してきた彼が、初めて自ら身を切って得た成果に、ひとまずの安堵が訪れる。

だが彼は知らない。

クオンと早苗の確執は彼の想像以上のものであることを。

更に言えば。『全てをやり直す』ことに固執するクオンの意固地さを知らない彼が、彼女に賛同するかどうか、その選択肢によっては、ブチャラティに辿り着く前に強大なる門が立ち塞がることを。

【G-6/刑務所/真夜中】

【ドッピオ(ディアボロ)@ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】
[状態]:健康、ドッピオの人格が表
[服装]:普段の服装
[装備]:小型小銃@現地調達品 王の首輪@オリジナル
[道具]:不明支給品0~1、アップルグミ×3@テイルズオブベルセリア
[思考]
基本:生き残る。手段は問わない。
0:このままテレビ局へ向かうブチャラティ達を追跡する。その前に早苗ちゃんとクオンさんの仲を取り持つことになるのかなあ
1:無力な一般人を装いつつ、参加者を利用していく
2:琴子を警戒。邪魔になりそうなら……
3:オシュトルへの首輪提供のため、参加者を殺害してのサンプル回収も視野に入れる
4:『月彦』を警戒。再合流後も用心は怠らない。偽名を使うだなんてけしからん奴だ
5:ブチャラティは確実に始末する。...と言いたかったが、地下を調べるために利用するべきか?
6:なるべく目立たないように立ち回り、優勝しか手段が無くなっても構わないよう、殺せる者は密かに殺していく。
7:自分の正体を知ろうとする者は排除する。
8:ゲッターロボ、もしもあのままランクを上げ続けてたら...ゾオ~ッ
9:グミは複数あるけど内緒にしておこう。
10:もし認識がスタンドに影響を及ぼすならば……?
11:『ディアボロ』が僕のコードネームか...ボスが僕をここまで想ってくれてるなんて感激だよぉ
[備考]
※参戦時期はアバッキオ殺害後です。
※偽名として『ブローノ・ブチャラティ』を名乗っています。
※オシュトルからうたわれ世界の成り立ちについて、聞かされました。
※アップルグミの回復は健在ですが欠損や毒などは回復しません。
 また3つあることは伝えていません。
※早苗、霊夢、カナメ、竜馬と情報交換してます。
※琴子、あかり、ドッピオ、メアリ、竜馬の五人でこれまでの経緯と、生存者についての情報を交換しました。
※主催の潜伏地が地下にあると睨んでいます。
※ディアボロを自分のコードネームだと思っています

【クオン@うたわれるもの 二人の白皇】
[状態]:全身にダメージ(絶大)、疲労(極大)、出血(絶大)、精神的疲労(絶大)、内蔵損傷(大)、ウィツアルネミテアの力の消失、悲しみと絶望(極大)、喪失感(絶大) 、気絶中
[役職]:ビルダー
[服装]:なし(全裸)
[装備]:
[道具]:基本支給品一色、薬用の葉っぱ@オリジナル、不明支給品0~2、マロロの支給品3つ
[思考]
基本:久美子の願いの手助けをする。ハクを取り戻す。
0:(気絶中)
1:隼人達とも協力できるかは会って聞いてみたい。できなければ...?
2:早苗だけが悪いわけじゃないのはわかってる、でも...いまは...
3:臨也は許せない
4:ヴァイオレットとあかりも『敵』だから、排除する

[備考]※ 参戦時期は皇女としてエンナカムイに乗りこみ、ヤマトに対しての宣戦布告後オシュトルに対して激昂した直後からとなります。オシュトルの正体には気付いておりません。
※マロロと情報交換をして、『いまのオシュトルはハクを守れなかったのではなく保身の為に見捨てた』という結論を出しました。
※ウィツアルネミテアの力が破壊神に破壊された為に消失しています。今後、休息次第で戻るかは後続の書き手にお任せします。
※ビルドの『ものづくり』の力が継承されました。いまはこのロワでビルドがやったことが出来るだけですが、今後の展開次第ではもっとできることが増えるかもしれません。
※ブチャラティ、九郎、ライフィセット、梔子と情報交換をしました。
※早苗から、オシュトルに対する悪評を聞きました。
※ウィツァルネミテアは去りましたが、残された残滓を元に、『超常の力』を発動することは出来ます。但し身体には絶大な負荷が掛かります。
※ヴライとの戦闘によって、E-6を中心として、E-5の一部、E-7の一部、D-6の一部、F-6の一部に、破壊の痕跡及び火災が発生しております。
※ 殺し合いの全てを無かったことにしようとする久美子達の計画を知りました。


【東風谷早苗@東方Project】
[状態]:全身にダメージ(極大)、疲労(極大)、精神的疲労(絶大)、臓器損傷、悲しみ(極大)、脳内にウォシスの蟲が寄生(活動停止)、記憶改竄(修正済)、オシュトルへの不信(修正済)、クオンへの罪悪感(極大)、久美子の提案への不信感(微)、顔面ボコボコ(絶大) 、背中に刺し傷(小)
[役職]:ビルダー
[服装]:いつもの服装
[装備]:早苗のお祓い棒@東方Project
[道具]:基本支給品一色、不明支給品0~1、早苗の手紙
[思考]
基本:殺し合いには乗らない。この『異変』を止める...?
0:クオンさんが目覚めるまで、護る。まずは、クオンさんの服をどうにかしないと……。ドッピオさんとも争いたくない
1:クオンさんをサポートする。結果的に、久美子さんに賛同することになっても構わない。
2:ロクロウさん、ヴァイオレットさんは信じたい
3:さっきの人が、ヴライ……。霊夢さんの仇……。
4:ドッピオさん、信じますよ...?
5:幻想郷の知り合いをはじめ、殺し合い脱出のための仲間を探す
6:ゲッターロボ、非常に堪能いたしました。
7:シミュレータにちょっぴり心残り。でも死ぬリスクを背負ってまでは...
8:魔理沙さん、霊夢さん……。
[備考]
※ 参戦時期は少なくとも東方風神録以降となります。
※ヴァイオレットに諏訪子と神奈子宛の手紙を代筆してもらいました。
※オシュトルからうたわれ世界の成り立ちについて、聞かされました。 
※霊夢、カナメ、竜馬と情報交換してます。
※ビルドの『ものづくり』の力が継承されました。いまはこのロワでビルドがやったことが出来るだけですが、今後の展開次第ではもっとできることが増えるかもしれません。
※ブチャラティ、九郎、ライフィセット、梔子と情報交換をしました。
※ウォシスの蟲に寄生されております。その影響で、オシュトルにまつわる記憶が改竄され、オシュトルに対する心情はかなり悪くなっています。今後も、記憶の改竄が行われる可能性は起こりえます。
※記憶の改竄による影響で、オシュトル、ヴァイオレット、ロクロウが殺し合いに乗っていると認識しました。
※ウォシスの蟲が活動停止したため、改竄された記憶が全て偽りだったと認識しました。
※殺し合いの全てを無かったことにしようとする久美子達の計画を知りました。
※ドッピオの名前を知りました

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