富竹「やあ!僕は富竹!フリーの死体さ!」
関口「し、死体……!?」
富竹「ははは!富竹フラッシュ☆」
関口「うわあ、目が!目があああ!」
関口「…なんだったんだ今のは……」
鷹野「あらあ、見掛けない顔ね」
関口「は、はあ……」
鷹野「この時期に来るなんてあなたもツイて無いわあ」
関口「ツイてない……?」
鷹野「知らないの?この村ではね、毎年誰かが死ぬの。そう、明日の綿流しの祭の日にね」
関口「う、嘘だ……」
魅音「あははは!嘘なんかじゃないって!オジサンたちは嘘なんかつかないよ!」
レナ「それより、嘘ついてるのはあなたじゃないかな?かな?」
関口「うそ?違う……ぼ、僕は京極堂がオヤシロ様の事件を調べるっていうから……」
レナ「嘘だっ!!!!」
関口「ヒイイイイ!」
レナ「あはははははは!」
関口「うわあああああ!」
梨花「逃げても無駄よ。あなたは明日、死ぬの」
関口「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!」
梨花「いいえ、それはもう決まっていることなの」
関口「……!そうだ!神社だ!そこに京極堂が来てるはずなんだ!案内してくれ!」
梨花「にぱー。分かりましたです!」
関口「お、おーい京極堂ー。いるのか……?」
ヒタ……ヒタ……スタ――ヒタ
関口「――え?」
今足音が1つ多く聞こえて――。
関口「うわあああああああああああああああ!」
入江「典型的な雛見沢症候群ですね」
京極「全く……関口君は……」
木場「くそ!連続殺人に症候群!ここの警察は何してやがる!」
大石「あなたがたのご友人のことはお気の毒です。
ですがねえ、我々も必死に調査してるんですよ、木場さん」
榎木津「わははは!可愛い神がいたものだな!だけど僕も神なのだぞ!分かったか!はぬー!」
羽入「あうあう。はぬーじゃなくてはにゅーなのです……」