ハメス・ドリーの記録 ★α海域★ハメス・ドリーの帝国はこちらから@HakogleMaps


イグノの歴史


第〇期:イグノー島の発見

 イグノー島は、ハメス・ドリーによって発見されたα海域の島であった。ターン305に発見されたこの島は、ドリーの手によって大規模に開発がすすめられた。

1.α海域の発見
 BBB海域が成熟し、発展の臨界点に近づくにつれ、列強各国は大規模な新海域開拓を開始した。その結果、α海域と呼ばれる諸島群の海域を発見し、α海域の開拓が進められることとなった。

2.開拓者ハメス・ドリー
 ハメス・ドリーは、出自不明の開拓者として、α海域の開拓に挑戦し、T305にイグノー島を発見する。彼とその仲間100人は、イグノー島に1000人ほどの原住民が存在していることを確認し、これらの人々を労働力として用いて島の開拓を進めることにした。ドリーは原住民たちを、"魔術"によって魅了し、大きな抵抗を受けることはなかった。*1

3.農場整備と人口爆発
 イグノー島は、温帯に属しているが、傾斜の厳しい火山島であったので、大規模農業に適した平地が存在していなかった。そこで、ドリーは持ち込んだ重機を用いて平地造成を行い、農場を整備した。この農場によって、島内の食料状況は大きく向上し、その結果、当初1000人程度であった人口は、30ターンあまりで50万人にまで拡大した。

第一期:ハメス帝国の成立と発展

 急激に増大する人口を管理するために、統治機構が必要となった。そのため、ドリーは自らを統治者とし、中央集権国家を形成した。発見から200ターンが経過すると、帝国は海外進出指向を強めていくこととなり、同盟『やなぎの樹』に参加して国力の増大を図った。

1.中央集権国家の成立
 ドリーは、農場整備ののち、さらなる大規模開拓を進めるために、原住民らを管理する統治機構の必要性に迫られた。そこで、ドリーは、自らを統治者とする中央集権機構を完成させた。そののち人口が増大するに従い、この機構は、中央集権国家として再形成され、Esperma del ignor(英:Empire of Ignor/日:ハメス帝国)が成立した。

2.南北戦争
 このような経緯で成立した帝国は、ドリーによる独裁色が強く、さらに開拓者と原住民との間での格差が大きくなり、たびたび衝突が起こるようになった。そこでドリーは島の北東部の開発権を開拓者側に与え、原住民を南東部に住まわせる分離政策をとった。そして、開拓者側は、神聖ライヒに取引を持ち掛け*2、彼らの艦隊に南東部を侵略させた。この結果、原住民は一掃され、帝国は開拓者の国家として成立した。


3.帝国の拡大
 南北戦争を経て、一時的に帝国の経済力は低下したが、軍拡を基調とした成長路線に沿って、帝国は急速に拡大していった。ターン460ごろまでに、島面積は埋め立て・干ばつ事業によってに250㎢*3に到達し、人口は100万を突破し、軍港などの軍事施設の建設ラッシュとなった。
 T480ごろより、帝国は経済力拡大を目的とした海外進出(植民地・移民輸入)を計画するも、いずれも諸外国に先を越され実施に至ることはなかった。しかし、T498より、吉備と共同で*4混沌島攻略が実施され、帝国軍にとって初めての海外遠征となった。
 強大国が海外資源を保有し強力な経済力・軍事力を背景に急速な開発を進めている中で、列強の仲間入りを狙う帝国は、積極的な海外遠征によって拡大を図っていった。T528より、ミルクティー島へ進出し、残存施設を破壊すると共に艦隊を駐留させた。後にNZMPとの分割支配に合意し、初の海外資源を保有することとなった。

4.五国同盟
 混沌島攻略後、海外進出を図る帝国は、2つの自由海域(BF)にて、支配権を確立していた四国軍事同盟、通称柳同盟*5に参加した。これを、海外進出の足掛かりとし、ミルクティー島支配権獲得・BF進出に乗り出した。一方で、軍備増強には遅れが生じ、T600までに空母4隻を配備する計画は延期を余儀なくされた。
 T559に帝国がBFへ艦隊を派遣すると、当時BFに拠点を展開していたうなぎいぬ帝国あでぃおすぐらっしあを刺激した。さらに、その混乱のさなか、NZMPがBFで人口を獲得したことから、柳同盟盟主である、空白*6が、NZMPへ宣戦布告するに至った。このことをきっかけとして、帝国海軍に参謀部が設置された。

第二期:「合理的成長」と大同盟時代

 海域中位の軍拡競争が過熱する中、帝国は「合理的成長」を掲げ、軍拡路線から脱した拡大政策を展開した。T600からT750までの期間は第二次成長期と呼ばれ、この期間に帝国の人口はおよそ150万人増加し、海域5位の経済規模を有するようになった。
 T630ごろから、初の海域紛争となったトロンバ・ダーリャが勃発した。帝国はこの大戦で、航空機の優位性を確認し、空母を中心とした艦隊編成を行うことになった。さらにT1000前後にミレニアム戦争が勃発し、大同盟時代は終わりを迎えた。

1.「合理的成長」戦略
 BF危機の終息と共に、帝国は「合理的成長」と呼ばれた成長戦略を提示して、大日本帝国・および宰相帝国*7へ立て続けに進軍を行った(沼戦争)。また、自由海域での安定的な移民獲得法を確立した。一方、国内では空母3隻が竣工し、軍備計画は第二段階へ前進した。

2.”フロンティア”の消滅
 海域の発見から600ターンが経過すると、各国の開発はほぼ完了し、BF情勢も固定化されていったことで、海域内の未開発地域(フロンティア)が消滅した。その結果、海域内勢力は互いに衝突を起こすようになった。多くは小規模で済んだが、T628、白露クマへ布告したことを契機に、同盟『B/C.』(以降、BC)と同盟『旋風』(以降、旋風同盟)を中心とした海域紛争(トロンバ・ダーリャ)が勃発した。
 海域紛争の際に、吉備大日本帝国から撤退したことで、帝国は、大日本帝国へ再進出を図り、人口を獲得した。これにより、帝国の人口は200万を突破した。さらに続けて、巨頭オ島なっ島との移民取引を成立させ、T750までに、人口は320万を超えた。
 トロンバ・ダーリャを経て、同盟『B/C.』と『旋風』の拡大がさらに進み、大同盟時代を迎えた。


3.思想の展開
 国内では、高度成長の限界の兆しを感じ始めた学者や宗教家たちによって、成長主義の超克理論が多く打ち出された。新成長主義、統一思想が支持を得た一方、前進派といった過激思想も登場した。また、特異点(シンギュラリティ)に関する研究も進められた。(詳細はこちら
 T750ごろになると、帝国の国内成長は限界近くに到達した。これを受けて、帝国は新興諸国への積極支援政策を開始し、新成長主義へと転換を図ることとなった。

4.軍事改革
 海域紛争(トロンバ・ダーリャ)では、様々な集団戦術が使用された。これを経て、帝国海軍参謀部では、軍事戦略の研究が進められることになった。結果として、大規模に方針転換が図られることとなり、島の防衛ライン改修工事を開始した。さらに、空母の増産が進められ、T850までに、海域最多となる15隻を保有することとなった。
 海域紛争終結後、海域は極めて平和な状態が続き、各国は経済拡大と軍事演習を活発化させた。帝国も、ピカチュウ*8との貿易を開始し、経済活性化を図った。また、同盟内での軍事演習を盛んに実施し、艦隊の練度を高めていった。

5.大平和危機
 大平和旋風において、ピカチュウ沖に派遣された大平和帝國海軍を迎撃した。これは沼戦争(T627~660)以来の海外派遣であった。高い戦果を挙げ、成功のうちに撤退するかと思われたが、指揮系統のミスで、あかね色に染まる島の海軍を誤爆し、駆逐艦1隻を撃沈するほか、数隻を大破に追い込んだ。一時は戦争勃発が危惧されたが、3兆円の賠償で合意に至った。

6.ミレニアム戦争
 トロンバ・ダーリャの停戦期間がT980をもって終了すると、直後にミレニアム戦争が勃発した。この戦争は、トロンバ・ダーリャの再戦という位置づけながら、海域支配的だと見做された、同盟『旋風』を破滅に追い込まんとする動きの結果であった。また、この戦争に前後して、新同盟の出現・解散・構成国の変化など、各国の動きが活発化した。このさなか、帝国はシュヴァーベン革命軍国の攻略を完了した。


第三期:ポストミレニアムと長期平和

 ミレニアム戦争後、海域再編が進行した。同盟『B/C.』『旋風』の二大同盟が解散すると、柳同盟は海域最大規模となった。海域内においては、長期にわたって平和が訪れた。

1.第三次成長期
 T1000~T1200の期間は、第三次成長期と呼ばれ、この期間におよそ90万人人口が増加した。気ままにとの人口取引を経て、帝国は一時490万人に迫り、海域最大規模となった。一方で、貿易の中断や、海洋資源の枯渇などにより一時深刻な食糧危機に陥るなど、経済的な不安定さを露呈した。経済の健全化を図るべく、貿易の自由化を推し進めた。T1200には、人口500万人を突破した。

2.真珠戦争
 T750ごろから進められていた国土防衛網の改修工事は、大幅な遅延のすえに、T1220ごろ、おおよそ完了した。帝国はさらなる国力増大を目指し、すぱげてぃに宣戦を布告した(真珠戦争)。すぱげてぃに比べ、国力が2倍以上であったにも関わらず、帝国海軍はすぱげてぃを陥落させるに至らなかった。しかし、この戦争で、帝国は空母打撃群構想に確信を得て、さらなる空母の増産に乗り出した。

3.海外拡大政策の成功
 真珠戦争以後、空母打撃群構想実現のため、帝国は海外資源の獲得および、国内経済のさらなる発展を目指した。同盟国である二重展望シュバーベン革命軍気ままになどにおいて海外資源施設を建設するとともに、BFにおいては旧あでぃおすぐらっしあ領の確保に伴い、勢力を拡大した。T1500に至るまでに、BFにおいて12の軍施設、気ままににおいては17の軍施設を設置した。それを経て、空母を増産し、空母20隻体制を構築した。一連の政策によって、軍事費用は大きく拡大し、維持食料が540万tにまで増大した。一方、国内経済政策についても、人口が530万人に到達するなど、大きな成功を収めた。

4.同盟離脱
 帝国の急速な海外拡大政策は、柳同盟の政策と一致しなかった。それに伴って、T1510、帝国は柳同盟を離脱した。離脱後、帝国は諸島軍事連合エロス同盟を設立した。

5.政治混乱期
 T1500ごろ~T1700ごろにわたって、海外拡大政策の反動が訪れ、帝国は政治混乱期を迎えた。この間、経済活動のほか、海外拠点開発や、空母建造などが停滞した。これらが霹靂戦争の誘因となった。

第四期:新興国の台頭とエレ・イグノア

 ポストミレニアム期をへて、T1600ごろに差し掛かると、ポストミレニアムの主要三同盟(『やなぎの樹』『Heilig Untertasse』『花守』)の衰退が目立ち始めた。一方で新興国の台頭が激しく、同盟『大陸会議』とエロス同盟は海域の主導権を争うようになった。そして、エレ・イグノアにおいて、エロス同盟は大陸会議に敗れ、主導権争いに敗北した。同時期に『やなぎの樹』が壊滅したことで、ポストミレニアムは終焉を迎えた。

1.霹靂戦争
 T1715、南部連合が帝国本土沖に艦隊を展開し、帝国海軍への攻撃を開始した。しかし、帝国は政治混乱期にあったため、これに対処できず、沖合の20以上の艦艇・施設が破壊された。さらに、T1724には、気ままにに設置していたベースKに対し、DESTINYが攻撃を実施し、半壊状態に陥った。
 T1724のベースK攻撃を受け、帝国内では挙国一致政権が形成され、南部連合との戦争を開始した(霹靂戦争)。また、同時に、国内では緊急事態通知システムhakonekoの開発が進められた。

2.『親新疎古』
 トロンバ・ダーリャで壊滅的被害を受けた南部連合や、ミレニアム戦争で全海軍を喪失したDESTINYなどが国力を回復した一方で、ミレニアム戦争以後に軸を形成すると考えられていた諸同盟はT1200ごろに最大規模となったのち伸び悩んだ。当時海域最大規模であった柳同盟に至っては、帝国の離脱もあって、T1200ごろの最盛期1800万人規模の1/3程度まで減少した。
 帝国も、T1500ごろに人口530万の全盛期に達したのち、霹靂戦争を経て、人口は450万人まで低迷した。再び国力を回復するべく、帝国は『親新疎古』を打ち出して、新興国との関係構築を進めた。

3.第二次拡大政策
 帝国は国力復興のため、海外拡大政策を猛烈に推進した。気ままににおけるベースK再建のほか、ハゲニスタ誘蛾においても海外拠点設置を進めた。また、同盟『Heilig Untertasse』盟主であった、大久野への侵攻も実施した。その後も、きつねそば夜桜などへも侵攻を行った。こうした政策によって、人口は再び人口500万を突破した。また、エロス同盟もこの時期に拡大し、T1930ごろには海域最大勢力*9となった。
 T1940を過ぎると、霹靂戦争からの復興も最終段階に入った。この時期から、帝国海軍の再建を開始した。

4.第二ミレニアム
 ミレニアム戦争以後、約1000Tにわたって、海域はほぼ平和の時代を迎えた。T1200ごろに、ポストミレニアムの三大同盟(『やなぎの樹』『Heilig Untertasse』『花守』)は全盛期を経験したのち、いずれも衰退し、第二ミレニアム末期においては、『Heilig Untertasse』は消滅、『やなぎの樹』と『花守』は事実上の休止状態に陥った。一方で、『大陸会議』や『United Elos』(エロス同盟)といった新興同盟が成長し、海域内で活発に活動するようになった。

5.エレ・イグノア
 T2078、帝国海軍は、BFへの再進出を画策し、ELEのBF軍施設を奇襲した。これを受けて、ELEは、ベースKへの報復攻撃を実施した。加えて、T2084には、帝国への宣戦布告を実施した(エレ・イグノア)。この戦争をきっかけに、エロス同盟は、疾風迅雷・大陸会議の連合軍と対決することとなり、致命的な打撃を被った。
 また、この戦争の裏で勃発した植民地争いに伴って、柳同盟(同盟『やなぎの樹』)が壊滅し、ポストミレニアム体制の終焉を決定づけた。


政策


  • 成長主義
 帝国が、外征・軍拡・植民地統治・自由海域(BF)支配の正当性の基盤としている考え方。国家目的を「成長」と定め、その目標達成のために、外征や軍拡といった政策が必要不可欠だと主張するものである。新成長主義とは異なり、全世界的な視点は持っていない。高度成長の限界に到達し、新成長主義へと移行した。

  • 『合理的成長』
 T600ごろから掲げられたスローガン。国力に見合わない軍拡競争から離脱し、健全な財政状況を取り戻すことを目指した。移民輸入のために、積極的に外征を行った。T700にはほぼ健全化を達成した。軍縮を行うのではなく、成長することで軍拡を推し進めていく点で、成長主義の象徴的スローガンであった。

  • 新成長主義
 成長主義に対して、「成長の限界」を指摘する学者たちが考えている、成長主義を打破するための思想。単純に言えば、成長主義を全世界的に拡張していくもの。基本的な枠組みとしては、国家目的を「海域全体の成長」とし、そのために、より多くの国家を成立・成長させることを実現すべき政策とする。一方、世界全体で成長が最適化されるには、成長の遅れている"後進国"は切り捨てられるべきであるといった過激思想(前進派)が含まれる。

  • 統一思想
 成長主義に対して、「成長の限界」を指摘する宗教家たちによって作り出された、成長主義が破綻したのち現れると考えられている思想。統一思想では、人類の目的を「世界の統一」とする。その過程で世界は災禍に見舞われ、それを超越したところに世界統一が実現されるとされる。その災禍を避けるには信仰が必要であるとする。トロンバ・ダーリャが起こると、宗教家たちは積極的に喧伝した。

  • 前進派
 α海域の特殊性*10に基づくと、世界全体が成長を果たすには、「尊い犠牲」="後進国"の搾取が避けれないとし、国家存続のためには"先進国"であることを維持しなければならず、先進国である限り、後進国の搾取を避けては通れないとする考え方。新成長主義の一派であり、過激思想と捉えられている。

  • 空母打撃群構想
 空母20隻以上から成る空母打撃群を編成するもの。帝国海軍では、トロンバ・ダーリャ直後に構想化され、この空母打撃群を単独一島で保有することを目指している。また、真珠戦争を経て後は、海域内で最大の空母打撃群を保有し、優位性を確保することを目指すようになった。

  • 『親新疎古』
 T1800ごろから掲げられたスローガン。国力の低迷する帝国が、海域で台頭してきた、またはするであろう新興国と関係を構築することで、再び国力を浮上させることを目指した。しかし、実態は海域内での経済大国との協力関係を構築するものであった。

外交情報


【同盟情報】
  • エロス同盟
 『United Elos』と表記されることもある。帝国が『やなぎの樹』離脱後に設立した、諸国軍事連合である。現在は4国で構成される。平均人口400万人を誇り、海域首位同盟となっている。
  • 大陸会議
 第二位同盟。活動的な島が多く、急速に勢力を拡大している。
  • WARDOG
 第三位同盟。活発な軍事同盟とみられていたが、不運な目に遭ったりして活動は停滞している。
  • 疾風迅雷
 比較的新しい諸島連合。一時勢いがあったが、現在は停滞している。
  • やなぎの樹
 現存最古参の同盟。BF支配権を得ている。帝国はT500ごろ~T1510に渡って加盟していた。ミレニアム戦争による旋風およびB/C.の解散に伴って、ながらく海域最大規模であったが、帝国の離脱などによって、全盛期の約1/3まで勢力が衰退した。
  • B/C.(解散)
 一時、海域内最大勢力を誇った、タイマニズム同盟である。帝国および柳同盟とは対抗関係にあるが、組織として敵対しているというわけではない。トロンバ・ダーリャのきっかけとなった。ミレニアム戦争終結後、解散された。
  • 旋風(解散)
 一時12国が参加するマンモス同盟であった。しかし、1島あたりの平均経済力は柳同盟の半分程度である。新興国を取り入れる積極的な拡大政策によって、同盟規模を伸ばし海域の中心的存在となったが、包囲されることになり、ミレニアム戦争の際に解散された。
  • Heilig Untertasse(解散)
 T481に、神聖同盟とUntertasseが合併して成立した同盟である。トロンバ・ダーリャでは、旋風側に味方し、勝利に貢献した。古参同盟だったが、T1870ごろに解散。

【B.F.情勢】
 帝国は、南部連合に支配権を売却した。B.F.では4か国が支配域を分割している。

【現在締結している各種条約】(新着順)
  • エロス同盟(ああああ、DESTINY)
 軍事同盟条約。経済・技術的な協力を含む、総合的な協力関係の構築。期限は設定されていない。

【失効済み条約】(新着順)
  • 気ままに
 開発完了までの安全保障。気ままに島無人化に伴い、失効。
  • 南部連合
 T1993までの全域での相互不可侵。期限満了につき、失効。
  • やなぎの樹(精神病、君の美術館、箱形の恐禍、二重展望、光輝の大複合神殿)
 軍事同盟条約。経済・技術的な協力を含む、総合的な協力関係の構築。期限は設定されていない。T1510に脱退。
  • 王子駅
 相互不可侵条約。第三国においても攻撃禁止。シュバーべン革命軍島の放棄まで有効。シュバーベン革命軍島放棄により失効。
  • すぱげてぃ
 T1491までの相互不可侵条約。第三国においても攻撃禁止。ただし、同盟員への布告があった場合は無効。期限満了につき、失効。
  • なっ島
 T900までの安全保障。期限満了につき、失効。
  • (宰相)帝国
 T900までの相互不可侵・攻撃禁止。期限満了につき、失効。
  • 曲がり角の呪い(旧あでぃおすぐらっしあ)
 B.F.にてy12/13ラインを勢力圏境界とし、越境して施設展開を禁止。相互攻撃禁止。相手国滅亡につき、失効。



軍事力

軍事拠点


  • 本ベース
 イグノー島本土に構築された本ベースは、7つの軍港と、17の海上防衛施設を備える。主力空母打撃群の駐留拠点である。エレ・イグノアにおいて壊滅。
  • Hベース(破棄)
 ハゲニスタ島沖に構築された。T1830ごろから工事が進められ、一時7軍港3海防が建設された。エレ・イグノア停戦条約により、破棄された。
  • Yベース(破棄)
 誘蛾島に構築された。T1850ごろから工事が進められ、一時5軍港2海防が建設された。エレ・イグノア停戦条約により、破棄された。
  • Fベース(売却済)
 BFに構築された。帝国がBF進出に乗り出したT600ごろから、T1300ごろまでは仮設基地であったが、BF南西部の支配権を獲得するに伴って、常設基地となった。11の軍港と1の海上防衛施設を備える。霹靂戦争において南部連合へ売却された。
  • Kベース(放棄)
 気ままに島に構築された。T1300ごろから工事が進められ、12の軍港と4の海上防衛施設を備え、資源施設の管理も行っていた。霹靂戦争において、一時壊滅状態に陥った。その後、再建した。エレ・イグノアにおいて壊滅。気ままに島も無人化した。

戦力

 航空戦力中心の艦隊編成がなされており、航空母艦による打撃群と、それを支援する海上支援艦隊が配備されていた。エレ・イグノアにおいて壊滅。

水上艦一覧


<駆逐艦> 現有1隻
島の防衛・機動部隊の海上支援を役割としている。
識別コード 艦名 登録 除籍 備考
ロドリゲス級
EDI01 HAMES(ハメス) 496 2126 本土沖にて撃沈
EDI02 NAKE(ナケ) 496 2126 本土沖にて撃沈
EDI03 DOC(ドク) 496
EDI04 TIT(ティット) 553 1025 誤爆により沈没
EDI05 KRUL(クルル) 553 2126 本土沖にて撃沈
EDI06 THIBAUT(ティボ) 553 2126 本土沖にて撃沈
EDI07 IMMOBILE(インモービレ) 715 1025 誤爆により沈没
EDI08 MANGALA(マンガラ) 599 834 隕石により消失
EDI09 MANDZUKIC(マンジュキッチ) 599 2126 本土沖にて撃沈
EDI10 FERREIRA(フェレイラ) 600 2126 本土沖にて撃沈
EDI11 AGUERO(アグエロ) 601
キングスレー級
EDI12 COMAN(コマン) 1063 2126 本土沖にて撃沈
EDI13 NAKATA(ナカタ) 1063 2126 本土沖にて撃沈

<軽巡洋艦>
遊撃・広域拠点防衛などを担う。
識別コード 艦名 登録 除籍 備考
EDR01 AKARI(アカリ) 2010 2126 アメリカ合衆国島沖にて撃沈

<重巡洋艦>
防空任務を中心に、幅広い任務に就く。
識別コード 艦名 登録 除籍 備考
EDW01 ICHIGO(イチゴ) 1063 1120 誤爆により沈没
EDW02 AOI(アオイ) 1063 2126 本土沖にて撃沈
EDW03 RAN(ラン) 1120 1720 本土沖にて撃沈

<航空母艦> 現有9隻
アナンガ・ランガ級(EDA01-03)…本土防衛のために先んじて建造が進められた。全3隻で、本土裏の防衛を担当する。
カサブランカ級(EDA04-22)…T700ごろから建造が開始された。13番艦までは、およそ10Tに1隻のペースで竣工した。主力航空部隊を編成する。
エセックス級(EDA23-35)…T1500以降に建造が開始され、空母打撃群構想の象徴的な存在となる。

識別コード 艦名 登録 除籍 備考
アナンガ・ランガ級 全3隻
EDA01 ANANGA RANGA(アナンガ・ランガ) 659
EDA02 KAMA SUTRA(カーマ・スートラ) 659
EDA03 RATIRAHASYA(ラティラハスヤ) 659
カサブランカ級 全19隻
EDA04 CASABLANCA(カサブランカ) 768
EDA05 LISCOME-BAY(リスカムベイ) 768 1255 すぱげてぃ島沖にて撃沈
EDA06 ANZIO(アンツィオ) 791 1720 本土沖にて撃沈
EDA07 CORREGIDOR(コレヒドール) 791
EDA08 MISSION-BAY(ミッションベイ) 791 1720 本土沖にて撃沈
EDA09 GUADALCANAL(ガダルカナル) 791
EDA10 MANILA-BAY(マニラベイ) 791 2126 本土沖にて撃沈
EDA11 NATOMA-BAY(ナトマベイ) 791 1256 すぱげてぃ島沖にて撃沈
EDA12 St.Lo(セントロー) 808 1258 隕石により消失
EDA13 TRIPOLI(トリポリ) 816 1720 本土沖にて撃沈
EDA14 WAKE-ISLAND(ウェークアイランド) 834 1720 本土沖にて撃沈
EDA15 WHITE-PLAINS(ホワイトプレーンズ) 859 2126 本土沖にて撃沈
EDA16 SOLOMONS(ソロモンズ) 943
EDA17 KALININ-BAY(カリニンベイ) 1231
EDA18 KASAAN-BAY(カサーンベイ) 1231 2126 本土沖にて撃沈
EDA19 FANSHAW-BAY(ファンショーベイ) 1290 1720 本土沖にて撃沈
EDA20 KITKUN-BAY(キトカンベイ) 1291 1720 本土沖にて撃沈
EDA21 TULAGI(ツラギ) 1534 1720 本土沖にて撃沈
EDA22 GAMBIER-BAY(ガンビアベイ) 1534
エセックス級
EDA23 ESSEX(エセックス) 1535 1720 本土沖にて撃沈
EDA24 YORKTOWN(ヨークタウン) 2010 2126 本土沖にて撃沈
EDA25 INTREPID(イントレピッド) 2010 2126 本土沖にて撃沈
EDA26 HORNET(ホーネット) 2010 2126 本土沖にて撃沈
EDA27 FRANKLIN(フランクリン) 建造計画中
EDA28 TICONDEROGA(タイコンデロガ) 建造計画中
EDA29 RANDOLPH(ランドルフ) 建造計画中

<潜水艦> 現有2隻
遊撃、特殊任務を担う。
識別コード 艦名 登録 除籍 備考
EDP01 NOIR(ノワール) 990 1940 消息不明
EDP02 IRIS(イーリス) 990
EDP03 ZERO(ゼロ) 1999 2054 消息不明
EDP04 SCHWERT(シュベルト) 2000

<イージス艦> 計画2隻
T2500までの着工を計画中。
識別コード 艦名 登録 除籍 備考
EDZ01 2501号艦 構想計画中
EDZ02 2502号艦 構想計画中

戦争一覧


時系列順、大規模戦争は別ページ記載。

・沼戦争(T627~660)
 宰相帝国との間に勃発した戦争。布告理由を明示しなかった帝国に対して、宰相帝国は猛烈な抗議を行い、事態が泥沼化した。戦闘は帝国優位に進み、多くの経験値を獲得した。緋桜の仲介によって停戦に合意した。T900まで両軍の他国/BF含む施設艦艇への攻撃禁止が約束された。

・トロンバ・ダーリャ(T635~780)
 詳細はトロンバ・ダーリャを参照。帝国は参戦していなかったものの、次期軍事計画に大きな影響を及ぼした。

・大平和旋風(T904~934)
 詳細は大平和旋風を参照。帝国はT933から参戦した。直後に大平和帝國は崩壊し、終結した。

・真珠戦争(T904~934)
 詳細は真珠戦争を参照。帝国が一方的に侵攻を繰り返したが、征服に至らなかった。

・霹靂戦争(T1715~1743)
 詳細は霹靂戦争を参照。帝国は大敗し、主力艦隊が半壊・BF権益を喪失するなどした。

・エレ・イグノア(T2092~2137)
 詳細はエレ・イグノアを参照。エロス同盟は致命的な打撃を受け、帝国も壊滅的被害を受けた。

通史

  • T 305  島の発見。
  • T 498  初の海外侵攻(混沌島)。
  • T 528  初の海外植民地(ミルクティー島)。第一次経済成長期。
  • T 550頃 同盟『やなぎの樹』参加。
  • T 627  初の対外戦争(帝国島)。
  • T 635  トロンバ・ダーリャ勃発。混乱に乗じて海外侵攻を進めた。第二次経済成長期。
  • T 730頃 人口320万突破。
  • T 980  ミレニアム戦争勃発。大同盟時代が終焉。第三次経済成長期。
  • T1200  人口500万突破。初のターン杯を獲得。
  • T1251  真珠戦争開始。
  • T1300  戦争の影響でアークトゥールス島とのターン杯争いに敗れる。
  • T1400  2度目のターン杯獲得。BF基地、気ままに島基地開発が進行。
  • T1500  2期連続3度目のターン杯獲得。空母20隻体制が整う。
  • T1510  同盟『やなぎの樹』を離脱。『United Elos』を設立。政治混乱期始まる。
  • T1600  3期連続4度目のターン杯獲得。
  • T1700  人口減少が進行。アークトゥールス島にターン杯を奪われる。
  • T1715  霹靂戦争勃発。空母8隻を失う大敗を喫し、BF基地も喪失。
  • T1900頃 誘蛾島基地開発、ハゲニスタ島基地開発が進行。霹靂戦争からおおよそ復興する。『United Elos』が急拡大し、海域首位同盟となる。
  • T2000  4期ぶりにターン杯奪還。なお、T900以降、ターン杯をアークトゥールス島と独占している。
  • T2092  エレ・イグノア勃発。エロス同盟は致命的な打撃を受け、帝国も壊滅的被害を受けた。
  • T2100  2連続6度目のターン杯獲得。


★みんなコメントしてね★待ってま~す♡

  • エスペルマ デル イグノォォ -- _ (2017-04-12 20:21:36)
  • お洒落で可愛い名前だな…と思いました>< 先生応援してます>< -- _ (2017-04-12 20:23:39)
  • おや懐かしい。 -- 名無しさん (2017-04-13 23:13:49)
  • タイマニズムって表現ほんと好き -- 名無しさん (2017-06-08 16:14:17)
  • 復帰しようと思ったら島消えてたんですが -- たぴおか (2018-06-04 20:53:28)
  • エレ・イグノアを見てね・・・ごめんね・・・ -- siz (2018-06-04 23:44:26)
  • ついに無くなってしまったか… -- 名無しさん (2018-07-25 10:33:01)
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最終更新:2018年07月25日 10:33

*1 ドリーの用いた"魔術"は、マジックのようなものだったと考えられる。

*2 原住民の半数を奴隷として輸出させる代わりに、2.5兆円の見返りを得た。この資金は帝国の拡大に大きく寄与した。

*3 約8000万坪

*4 当初は共同計画ではなかったが、交渉によって相互不攻撃を同意した。

*5 『やなぎの樹』、柳をモチーフとした同盟であった。シンボルマークは∽である。

*6 実際には、「 島」だが、便宜上空白と呼称する。

*7 正式名称は、帝国だが、混同を避けるため宰相帝国と呼称

*8 名称は、<img src="monster11">島であるが、これはピカチュウのアイコンである

*9 人口ベース

*10 総獲得経験値の合計収支が必ずマイナスになること