上矢印表記と違う点は、計算を左から行う点である。
例えば、であり、
である。
その他の定義はタワー表記と一緒で、
である。
計算を左から行う事については、
例えばとなり、指数が掛算されるだけになるので、あまり面白くない。
しかし、それは累乗の連続↓↓に関することであって、さらに↓↓↓や↓↓↓↓を実際に↑を用いて計算しようとすると、思いのほか計算が難しい。
↓を増やす効果は、結局は↑を増やす事、すなわちfast-growing hierarchyにおけるfω(n)レベルに近似するとされているが、実際にこれがどのような増え方をしていくのか、実際に検証を試みてみたい。
aが小さくなければ、次の様に近似計算できる。
同様の計算を繰り返せば、
同様のプロセスを繰り返して、