#11「Backward pawn」
目次
- キャラクター相関図
- Q. 第11話のサブタイトル「Backward pawn」ってどういう意味?
- Q.スタートとゴールの標識とスタート用の信号ライトってエリダラーダのレースの物と同じ物?
- Q.ファラフナーズってなんかルスキニアからして悪い印象しかねーんだけれどいい人なの?
- Q.幼女のジゼルが出したお守りをうけとったもう1人のおっちゃん誰?
- Q.喧嘩してるのはどこの国?
- Q.白い空の国から降りてきた天使って。確かに白いけどギルドのこと?
- Q.リリアーナなんか熱心に語ってるけど、ファンなの?
- Q.ルスキニア(ルキア)の「どうすればいい?」ってどういうこと?
- Q.ルスキニア笑顔怖いよ・・・。笑い方から教えなくちゃっていうのは?
- Q.サドリが見ていたペンダントの女性は誰?
- Q.グラキエスってミニスカートなのか!?
- Q.オーラン、ソルーシュも随分若いけど何歳なの?
- Q.ファラフナーズのいってる罪の数って?
- Q.ファムはなんか円盤だして誰か探してるみたいだけどなにしてんの?
- Q.ミリアとファム過去にニアミスしてたんじゃねぇか!
- Q.あれ?ヤシュバルってどっかで・・・。
- Q.あれ?リリアーナがこけたシーンデジャヴ?
- Q.併合されたからって異民族扱いのイジメか?
- Q.ということは10年前にはケイオスは併合されていた?っていうかこの少女ヴァサント?
- Q.ファラフナーズの背後の戦争映像でなんかいろいろ近代的なものが見えるけれど?
- Q.十字架の墓が見えるけどキリスト教生き残っていたのか。
- Q.なんかテロっぽい銃弾はじいたんだけど?
- Q.テロリスト射撃下手糞すぎww一応武器訓練とかしてたんだろ?
- Q.じゃぁ狙撃とか爆破で暗殺とか色々他にあっただろ?なんでわざわざ式典で襲ったの?
- Q.アラウダは頭突きをしたの?なんかすげー一直線にカイザーを銃剣で刺したテロに飛んでったけど。
- Q.アラウダのジャンプ力凄過ぎ。
- Q.父上って言った女性もしかしてギュゼル?ていうか父棒立ちw
- Q.ファラフナーズのすぐ後ろにテログループいるのになんでだれもきづかねーの?
- Q.リリアーナが狙われてるけど?
- Q.ルスキニアの左目はどこで負傷したの?
- Q.ルスキニアすげぇ錯乱してるけど・・・?
- Q.死なせてくださいって自害しようとしてる人誰?
- Q.ファラフナーズ死んだけど警備がザル過ぎね?
- Q.ファムが目を覚ましたようだけれどどこ?
- Q.ディアンめちゃめちゃ髪ながくね?あとあほ毛
キャラクター相関図
Q. 第11話のサブタイトル「Backward pawn」ってどういう意味?
- A. ラストエグザイルは第一期からサブタイトルにチェス用語を使っています。隣のポーンに保護されていない、ポーン・チェーン後方のポーンのこと。これはツインの護衛が賊を排除している隙にアウグスタ・ファラフナーズの護衛がほぼいない状態を指しています。
- チェス用語小辞典(英和)
Q.スタートとゴールの標識とスタート用の信号ライトってエリダラーダのレースの物と同じ物?
- A.ゲートとライトは同じ形をしているので同じ仕様で作られた物でしょう。このグランレースの時に使用した物がそのままエリダラーダに使われているかどうかは分かりませんが。
Q.ファラフナーズってなんかルスキニアからして悪い印象しかねーんだけれどいい人なの?
- A.今回はそれをよく描かれているものです。アウグスタ・ファラフナーズは本当の世界平和を目指し、各国を自ら訪れては和平を締結。全国に渡った和平を記念して開かれたのが今回のグラン・レースです。あの閉鎖国家のグラキエスも参加していた事からファラフナーズの外交能力は物凄く高い。
Q.幼女のジゼルが出したお守りをうけとったもう1人のおっちゃん誰?
- A.「カイザー」と呼ばれている、アタモラのパイロットです。アタモラはナビを担当していましたが、彼らほどの凄腕になればパイロット、ナビを交代しても「技」や「癖」がでるだけでほぼ同じ結果が期待できます。
Q.喧嘩してるのはどこの国?
- A.ヴァンシップの文字からして「Πατσυ」。パトス国の人と地球に残ったどこかの人との喧嘩のようです。やはりすぐに仲良くとはいかないようです。
Q.白い空の国から降りてきた天使って。確かに白いけどギルドのこと?
- A.そう思われます。ここでディーオの「マエストロを守るツインの護衛がいる」とファラフナーズの「私を守る為に」という言葉から総合して、「白い国」とは地球ギルドのこと。おそらく文字通り「空中に浮いている」のでしょう。(エグザイルが関係?)またその地球ギルドには「マエストロ」が健在でそれを守る任務が今回のツインの2人ということです。
- もしかしたら、一期と同じく二期でも地球ギルドは成層圏外のようなところに居城を構えているのかもしれません。
- ギルドのマエストロがどういう意図で自身の護衛をわざわざファラフナーズに派遣したのかはわかりません。
- 外見的には白くて美形で、能力的にも頭が良くて身体能力も高いし人格的にも真面目に仕事をこなす完璧超人ですから「天使」との例えも妥当な所かと。
Q.リリアーナなんか熱心に語ってるけど、ファンなの?
- A.というか、ファラフナーズの意図やこれまで行ってきた偉業、さらにこぎつけた世界平和に憧れを抱いている感じです。リリアーナにとってはファラフナーズは尊敬すべき憧れの人なのでしょう。
Q.ルスキニア(ルキア)の「どうすればいい?」ってどういうこと?
- A.ギルド人には護衛に徹するために、生来から感情を押し殺し育ったものや、そもそもギルド人は感情の起伏が激しくなく無表情、無感情でいる事が多いです。そのため、脅えているミリアを見てアラウダへこの状況を打破するにはどうするのが最善の選択だろうか?と問いました。笑って見せたらというアラウダの助言にミリアに口角を上げただけの笑顔を見せます。
- 1期でもギルド人は対人関係に問題有りの人間が多い(アルは人見知り、デルフィーネは弟すら玩具扱い、ディーオは馴れ馴れしい、レシウスは機関室に引き篭もり、マリウスは皇帝から嫌われる等)ので、ギルド人の種族的な生活環境の問題でしょう。
Q.ルスキニア笑顔怖いよ・・・。笑い方から教えなくちゃっていうのは?
- A.一期から同じであれば護衛はマエストロに忠誠を誓うため強制洗脳「誓約の儀式」を行い、個性というものが抜け落ちている状態です。そんな彼らも笑顔でファラフナーズは迎えます。
- しかしルスキニアの声優の方のインタビューに寄れば、ルスキニアは25歳(アラウダは不明)。誓約の儀式は本来、17歳で行うものですが、この場合、15歳で行っていることになります。誓約の儀式を行わなければギルド人の額の印は自然に消えてなくなります。
- さらに、10年前のこの段階ではルスキニアの額から確認できませんが25歳の彼の額にはありません。ですが前例がないというわけではなく、ディーオも同じように誓約の儀式を受けた後に「衝撃的な出来事を体験」し、額の印が消えています。
- 逆に言えば誓約の儀式を済ませてしまえばどんな性格欠陥人間でも真面目な人間になるので、ギルドでは未成年の人格教育に関しては地上人よりも遅れている可能性がある。
Q.サドリが見ていたペンダントの女性は誰?
- A.悲しそうな視線の雰囲気からして古い写真なので彼の亡くなった妻か、それとも娘かと思われます。
- 3話の回想のファムの母親に似てるとの説有り(ファムはサドリの孫説)
Q.グラキエスってミニスカートなのか!?
- A.どうやら軍服(制服?)にはスカートを採用しているようです。これは大変珍しく、おそらくグラキエスは軍や国家中枢は女性が担っているのかもしれません。
- 北国の寒い地域の人間からするとグランレース会場のトゥランは暑いので、涼しくなるようにミニスカートにした可能性もある。ちなみに襟の部分はギルド立会人の服と同じ構造をしている。
Q.オーラン、ソルーシュも随分若いけど何歳なの?
- A.公式には発表されていません。ですが「少年兵」といっていましたので見た目、10代半ばから後半かと思われ、ルスキニアと同程度の年齢とおもわれます。
Q.ファラフナーズのいってる罪の数って?
- A.世界を1つにし、和平を結ぶ、ということはそれだけ「思想、文化、生活様式」が違う民族を束ねあげるということです。ともすれば当然ながら、迫害、比較、露骨な民族同士の物の分別が行われるでしょう。それが取り払われるまでにはかなりの時間を要する。つまりファラフナーズはそれまでに起こるそれらの民族間の内部のいざこざは自分が築いた「和平」によって起こる、それは自分が犯した罪だということです。そのため、「罪」を数えていると言っています。
Q.ファムはなんか円盤だして誰か探してるみたいだけどなにしてんの?
- A.ファムの持っているのは山脈墜落時、アタモラに拾われたときに回収されたフィギュアヘッド(飛行機の先端に取り付ける像や象徴するもの)です。ファムの名前が刻まれたものですから、この万国が集うグラン・レース。誰か自分を知っている人はいないかフィギュアヘッドをもって探し回っているというわけです。
Q.ミリアとファム過去にニアミスしてたんじゃねぇか!
- A.そうですね。しかし残念ながら「この出来事」を2人ともまったく覚えていません。(初対面の反応等々)。またグランレースが開かれるならもしかしたら・・・。
- 両者ともニアミスしたのは4歳とか5歳の時ですし、お互いの名前も告げずに去ったので10年後にあれがお互いミリアとファムとは気付かないでしょう(人相も若干変わってるでしょうし)お互い「グランレースで通りすがりに会った少女A」みたいな感じでしか覚えてないでしょう。
Q.あれ?ヤシュバルってどっかで・・・。
- A.ロシャナク・ババール男爵に仕えていたグラン・レースファイナリストパイロットです。若き日の王族であった時のロシャナクも見上げています。ちなみにヤシュバルの機体には小さく「I always love ruskiniya and enp~」と書かれているので、ヤシュバルがホモでなければヤシュバルを雇っているショタコンのロシャナクがルスキニアに見せる為に書いたと思われます(ロシャナクのショタコンは10年前からの筋金入り)
Q.あれ?リリアーナがこけたシーンデジャヴ?
- A.1話で甲板でこけそうに成った時フラッシュバックしたシーンです。手を差し伸べているのはルスキニアですね。
Q.併合されたからって異民族扱いのイジメか?
- A.まだ世界が1つになって間もないからです。内部に不満を持ったものもいるし、例え恭順を誓ったケイオスで成績優秀といえども反感をかう情勢なのでしょう。
Q.ということは10年前にはケイオスは併合されていた?っていうかこの少女ヴァサント?
- A.そのようです。突き飛ばされたのは髪の色とアメジストの瞳から幼いヴァサントと思われます。
Q.ファラフナーズの背後の戦争映像でなんかいろいろ近代的なものが見えるけれど?
- A.つい、クラウディア機関を使った巨大飛行戦艦に目が言ってしまいますが、それがまだ絶対な兵器として進化していなかった・見られていなかった頃、当然ながら陸上戦も行っていたと思われます。
- 銃を持った歩兵に有刺鉄線の塹壕、戦車、固定砲台、移動式カノン砲など、もし飛行戦艦が発達しなかったら、地上兵器と水上艦船が発達した事でしょう。多数黒くですが、遠くの空に飛行戦艦が見られるため、地上戦を援護するような爆撃機や輸送として機能していたのかもしれません。
Q.十字架の墓が見えるけどキリスト教生き残っていたのか。
- A.キリスト教の十字架と言うよりはギルドの星型の意匠の方でしょう。キリスト教の十字架が星型に変化とも考えられます。
Q.なんかテロっぽい銃弾はじいたんだけど?
- A.やはり防弾使用のマント(?)のようです。10年後のギルド人もそうでしょう。
Q.テロリスト射撃下手糞すぎww一応武器訓練とかしてたんだろ?
- A.一応皇帝暗殺計画や入賞者にテロがまぎれていることから計画的犯行と断定はできますが、見た感じ全員銃器に関してはまったくの素人のようです。サブマシンガンはあれでかなりの殺傷能力があり、弾も口径が大きい為、反動が凄いです。連射で撃ったとしてもその反動で20発ぐらいの時点でバンザイしてしまうぐらいあります。本来であれば腰だめで打つのではなく、腰を落とし、マシンガンを顔に近づけ、銃艇(銃の底)を型で固定して反動を緩和し、その姿勢から狙点から敵を狙います。
- ですがこのテログループ。銃器の扱いをまったく知らないのか手に持った銃をやたらめったら撃つだけです。こんなんでは敵に当たりません。そもそも使用しているサブマシンガンの弾倉が上についているため、狙いを付ける事ができません。
- ほとんどのテロリストが飛行服であること、ファラフナーズを殺害したテロの1人が家族の写真らしきものを持っていたことから、おそらく故郷・家族を戦争で奪われたヴァンシップ乗りか、ただの平民かと思われます。ただグレン・レースで皇帝を暗殺するというだけの復讐心から行ったものでしょう。
Q.じゃぁ狙撃とか爆破で暗殺とか色々他にあっただろ?なんでわざわざ式典で襲ったの?
- A.狙撃は本編通り、「ツイン」に確実に阻まれます。爆破も同様、ルスキニアとアラウダ2人がファラフナーズを抱え、逃げに徹したら流石に追えないでしょう。毒殺などにしても皇帝の帝室には毒見役ぐらいいますし、やはり、ツインがしますでしょう。
- ですから「絶対に逃げられない状況」と「犠牲がでてもファラフナーズを確実に殺せる方法」を取ったのだと思われます。護衛がツインとはいえ、護衛人数が少なくなる式典の授賞式を狙えば殺せると思ったのでしょう。さらにテロリズムには「自分達の思想と正義を知らしめる」傾向があり、万国が集う式典で暗殺を行い見せつけることに意義があったのかもしれません。
Q.アラウダは頭突きをしたの?なんかすげー一直線にカイザーを銃剣で刺したテロに飛んでったけど。
- A.いいえ、あれは本当にコマ送りしないとわかりませんが、左手で物凄い速度で殴り殺しています。そのため着地の際、アラウダは左足を使わず、殴られたテロは左回転しながら階段のしたに行き絶命しました。たった一発殴っただけで人間の大人を殺すというほどギルド人は凄い身体能力を持っています。
Q.アラウダのジャンプ力凄過ぎ。
- A.ギルド人の身体能力と例のビームサーベルを使用して棒高跳びの要領で上空のヘヴィカーゴに届くあれだけのジャンプ力を出したのでしょう。
Q.父上って言った女性もしかしてギュゼル?ていうか父棒立ちw
- A.父上と呼ばれ被弾した男が「下がれギュゼル!」と言っていますのでおそらくそのように思われます。父はおそらく突然のテロに困惑していたのでしょう。ファラフナーズにはツインがいる。じゃぁ自分は誰を守ればいいのかという。良く見るとサドリとサーラを身を挺して庇っているのが分かります。この時にサドリが足を撃たれているので杖を使用するようになったのでしょう。
Q.ファラフナーズのすぐ後ろにテログループいるのになんでだれもきづかねーの?
- A.良く見ると3位入賞者の連邦の「シャハーズ」のパイロットとナビの2人です。何処かにマシンガンを隠し持っていたのでしょう。直接近距離からファラフナーズを殺すためにあのレースには何人ものテログループがエントリーしていたと思われます。
- テログループも「ツイン」の護衛相手にファラフナーズを殺せるとは思っていないでしょう。ほとんど玉砕覚悟でとにかくツインをファラフナーズから引き離す。そして入賞した誰かがツインに気づかれないようにファラフナーズを射殺する。このような算段だったかと思われます。
- ちなみに2位は機体とその飛行服、風貌からヤシュバル・オナンドです。
Q.リリアーナが狙われてるけど?
- A.後のテロの発言から元からファラフナーズだったことがわかります。テロはファラフナーズに狙いを定めていましたが、その射線上にいる子供がふらふらうろついて邪魔でした。その為「射線上にいる子供もまとめて殺そう」と銃をかまえました。しかし後ろにいた子供に気づいたファラフナーズが弾が当たらないように庇い、どちらにせよ殺害に成功した、ということです。
- 「だから発砲された弾が2発だった」というわけです。リリアーナはファラフナーズに庇われたわけです。
Q.ルスキニアの左目はどこで負傷したの?
- A.最初の男は無抵抗だったので、次の男が撃った散弾銃がかすったか当たった為と思われます。
- また自分でえぐったのではないか?という指摘もあります。
Q.ルスキニアすげぇ錯乱してるけど・・・?
- A.洗脳をうけているものが強烈な衝撃的事実(特に任務に関しての)をうけると混乱をきたします。ここは冷静であった、アラウダが収めました。
Q.死なせてくださいって自害しようとしてる人誰?
- A.カイヴァーンです。かなり昔から信奉していたようです。
Q.ファラフナーズ死んだけど警備がザル過ぎね?
- A.結局はその結論になります。警備が手薄になった要因を考えると、
- 平和の式典の為に物々しい警備をすると各国に威圧感を与えるので、むさいおっさんのアデス軍人何十人も並べるよりも美形で強い少数精鋭のギルド人2人の方が見た目的にも美しいし平和式典にふさわしいと判断した。
- ファラフナーズがルスキニアとアラウダに「皆を守れ」と言っていたので、2人はファラフナーズ以外の式典参加者の命も守らねばならないと判断して隙が出来た。
- ファラフナーズがリリアーナを庇った影響で、護衛対象のファラフナーズが自分から動いたせいでギルド人2人の護衛範囲の計算に隙が生じた
- テロリストの数が圧倒的で、ヘヴィカーゴ4隻と表彰台3位の入賞者もテロリストだったので、いくらギルド人の2人でも物量で来られたら対応できなくなる(1期でも地上人の物量による消耗戦でギルドを倒せた)
- アデス軍人がテロなんて起きないと油断していて、ソルーシュは何も起きないだろうと完全に気を抜いていました。
- アデス軍人は白兵戦に弱いとの推測があり、1話や4話でキールス艦長の船が空賊に捕まっただけで船を明け渡していたように、アデスは伝統的に人間対人間の戦いに弱く、昔の戦艦がトゥールと呼ばれる揚陸用の兵装の数や色で強さを競っていたと言う説明から、何らかの要因で白兵戦を嫌うか苦手な弱点があるのではないかと(だから帰還民に土地を奪われた)
等が考えられる。
Q.ファムが目を覚ましたようだけれどどこ?
- A.雪の中を走り抜ける列車の中のようです。先頭にはディアンが操縦していることから、やはりあのあとファム達はグラキエスに助けられたと思われます。このままグラキエス国内へ向かっているのでしょう。
- 先の陸上兵器や鉄道網からみて交通は産業革命以降並みには発達しているように見えます。車両はどこまでかは分かりませんが蒸気自動車やクラウディア鉱石を応用した車ぐらいはあるかもしれません。
Q.ディアンめちゃめちゃ髪ながくね?あとあほ毛
- A.腰ぐらいまであります。あの髪の量をどうやってヘルメットに(ryあとあほ毛