【電磁人の韻律詩49~夢見た物~】
「ワナテキュベービッテーミハイヤー!
カメラ片手に居間!
ゴナティガテーミーテーミハイヤー!
雪絵抱きしめて強く!」
「いや、歌ってる場合じゃないから、かなり深刻なピンチだから。」
「だってお前ティガだぜ!?
ティガが現実に出てきてライダー軍団とバトルしてくれたらそりゃあ喜ぶわ。」
「誰のせいで今こんな状況になったと思ってるんだ!」
「それについてはほら……、だって怪獣フィギュアもセットで買いたくなるじゃない。
ところで雪絵ちゃんひんやりしてて気持ちいい。スリスリして良い?」
「駄目だ!それ以上やったらキャラ崩壊じゃ済まなくなるぞ!
アスマまで変態化したらこの町から常識人がいなくなる!」
「くっそおおおおおおおお!」
「――――はっ」
「お、雪絵ちゃんが眼を覚ました。」
「大丈夫かいフランちゃん!」
「あれ、お二人ともなんでリビングにいるのですか。
先ほどまで部屋でお掃除を……あ゛。」
「思い出したか!」
「はい、思い出しました。
真お兄さんの部屋を掃除しようとしたらなんか人形が本物になって戦いを始めて……。
私はそれに巻き込まれて気絶していたところをお兄さんに助けて頂いたのです。
で、眼を覚ましたら何故か家が半壊している件についてはどのような事情が有ったのか早急に説明して頂けるとありがたいです。」
「あらすじありがとう!君が気絶した後に怪獣フィギュアも本物になっちゃってね!
ウルトラマンとバトルを始めたんだ!
今頃は怪獣もウルトラマンも町からは離れただろうけど……。」
「家が……壊れた。」
カメラ片手に居間!
ゴナティガテーミーテーミハイヤー!
雪絵抱きしめて強く!」
「いや、歌ってる場合じゃないから、かなり深刻なピンチだから。」
「だってお前ティガだぜ!?
ティガが現実に出てきてライダー軍団とバトルしてくれたらそりゃあ喜ぶわ。」
「誰のせいで今こんな状況になったと思ってるんだ!」
「それについてはほら……、だって怪獣フィギュアもセットで買いたくなるじゃない。
ところで雪絵ちゃんひんやりしてて気持ちいい。スリスリして良い?」
「駄目だ!それ以上やったらキャラ崩壊じゃ済まなくなるぞ!
アスマまで変態化したらこの町から常識人がいなくなる!」
「くっそおおおおおおおお!」
「――――はっ」
「お、雪絵ちゃんが眼を覚ました。」
「大丈夫かいフランちゃん!」
「あれ、お二人ともなんでリビングにいるのですか。
先ほどまで部屋でお掃除を……あ゛。」
「思い出したか!」
「はい、思い出しました。
真お兄さんの部屋を掃除しようとしたらなんか人形が本物になって戦いを始めて……。
私はそれに巻き込まれて気絶していたところをお兄さんに助けて頂いたのです。
で、眼を覚ましたら何故か家が半壊している件についてはどのような事情が有ったのか早急に説明して頂けるとありがたいです。」
「あらすじありがとう!君が気絶した後に怪獣フィギュアも本物になっちゃってね!
ウルトラマンとバトルを始めたんだ!
今頃は怪獣もウルトラマンも町からは離れただろうけど……。」
「家が……壊れた。」
「あっちゃあ……。私たちは家無き子なのですか?」
「今年入ってから何回明日家は全壊してたっけ。」
「三回くらいは壊れてるかな。」
「これがギャグマンガだったら当然の如く翌週には直っているんだけどね。」
「姉さんがいれば直してくれるのになあ。」
「残念ながら彼女はセンチメンタルジャーニー中だ。」
「お姉さんって誰なのですか?」
「ああ、俺には姉がいるのよ。ムカツク奴なんだけどさ。」
「そうなのですか。私にも兄弟が居る筈なのですよ。」
「そうなの?」
「あんまり作られた時のことは覚えてませんけどね。」
「ふむ……、まあしかし今は何より家が壊れた。」
「あっ、なんか向こうがすごい光ってますよ!」
「でゅわ!」
「ギシャー!」
「ティガが戦っているんだ!頑張れティガ!」
「そんな子供みたいに目を輝かせて応援してるんじゃない!」
「現実逃避してるんだ、悪いか?」
「お前が諸悪の根源じゃ!」
「そう言えばお兄さん、他のフィギュアは大丈夫なのですか?」
「え?」
「いや、怪獣だけじゃなくて怪人のフィギュアもありましたから……。
なんでしたっけ、あの緑のバッタの化け物みたいな奴。」
「真さんは化け物じゃねええええええええええええええええええ!」
「ぎゃあああ!苦しい!絞めないで!首絞めないで!なんか殺された時の記憶がちょっと蘇る!?」
「アスマ!それ正義の味方としてアウトな絵面だよ!シリアスに不味いよ!」
「うるせええええええ!真さんが化け物だといったその口を叩きつぶしてや……アう!」
「ちっ、これ以上やられると人気投票悲惨なことになるし、寝てもらうしかないな。」
「恋路さん、肋骨の隙間から貫手をいれるのはやり過ぎじゃ……?」
「今年入ってから何回明日家は全壊してたっけ。」
「三回くらいは壊れてるかな。」
「これがギャグマンガだったら当然の如く翌週には直っているんだけどね。」
「姉さんがいれば直してくれるのになあ。」
「残念ながら彼女はセンチメンタルジャーニー中だ。」
「お姉さんって誰なのですか?」
「ああ、俺には姉がいるのよ。ムカツク奴なんだけどさ。」
「そうなのですか。私にも兄弟が居る筈なのですよ。」
「そうなの?」
「あんまり作られた時のことは覚えてませんけどね。」
「ふむ……、まあしかし今は何より家が壊れた。」
「あっ、なんか向こうがすごい光ってますよ!」
「でゅわ!」
「ギシャー!」
「ティガが戦っているんだ!頑張れティガ!」
「そんな子供みたいに目を輝かせて応援してるんじゃない!」
「現実逃避してるんだ、悪いか?」
「お前が諸悪の根源じゃ!」
「そう言えばお兄さん、他のフィギュアは大丈夫なのですか?」
「え?」
「いや、怪獣だけじゃなくて怪人のフィギュアもありましたから……。
なんでしたっけ、あの緑のバッタの化け物みたいな奴。」
「真さんは化け物じゃねええええええええええええええええええ!」
「ぎゃあああ!苦しい!絞めないで!首絞めないで!なんか殺された時の記憶がちょっと蘇る!?」
「アスマ!それ正義の味方としてアウトな絵面だよ!シリアスに不味いよ!」
「うるせええええええ!真さんが化け物だといったその口を叩きつぶしてや……アう!」
「ちっ、これ以上やられると人気投票悲惨なことになるし、寝てもらうしかないな。」
「恋路さん、肋骨の隙間から貫手をいれるのはやり過ぎじゃ……?」
「それよりも今が大事だ。この家どうするの?」
「あっ、ウルトラマン戻ってきましたよ。」
「うわっ、こっちくんな、家壊すな。」
「あっ、なんか家が優しい光に包まれて修復されていく。」
「ナイスウルトラパワー!」
「お前はウルトラマンに失礼すぎると思う。」
「知ったこっちゃねえ!」
「ったく……。」
「あ、あれなんですか?」
「貴様を殺して、この俺が創世王になるのだ!」
「ぐああああああああ!」
「あ、RXじゃねえか!シャドームーンに負けてるし!」
「あれ?どっち悪役?」
「あの銀色の方。」
「負けるとどうなるの?」
「あいつのパワーで世界がヤバイ。」
「もう組織の人呼ぼうぜ。」
「駄目だ!この町は俺が守る!」
「うん、ただ近くで見てみたいだけだよね。」
「じゃあ私があのシャドームーンとやらとバトって来ますね。」
「待てっ!あれが本当にキングストーンを手に入れたシャドームーンなら!」
「あーれー!」
「ああっ、フランちゃんが触手に捕まってあられもない姿に!最近のライダーは触手も使うのか……」
「おおっ、何故か全く興奮しないぞ!」
「良かった、アスマはまだ正常だ!」
「それより恋路!俺たちがあいつと戦うんだ!」
「いや、無理だろ。私はサービスシーン提供する気無いよ?」
「えー……。あ、そうだ。これ使おうこれ。」
「ええええええ!?これって……。」
「あっ、ウルトラマン戻ってきましたよ。」
「うわっ、こっちくんな、家壊すな。」
「あっ、なんか家が優しい光に包まれて修復されていく。」
「ナイスウルトラパワー!」
「お前はウルトラマンに失礼すぎると思う。」
「知ったこっちゃねえ!」
「ったく……。」
「あ、あれなんですか?」
「貴様を殺して、この俺が創世王になるのだ!」
「ぐああああああああ!」
「あ、RXじゃねえか!シャドームーンに負けてるし!」
「あれ?どっち悪役?」
「あの銀色の方。」
「負けるとどうなるの?」
「あいつのパワーで世界がヤバイ。」
「もう組織の人呼ぼうぜ。」
「駄目だ!この町は俺が守る!」
「うん、ただ近くで見てみたいだけだよね。」
「じゃあ私があのシャドームーンとやらとバトって来ますね。」
「待てっ!あれが本当にキングストーンを手に入れたシャドームーンなら!」
「あーれー!」
「ああっ、フランちゃんが触手に捕まってあられもない姿に!最近のライダーは触手も使うのか……」
「おおっ、何故か全く興奮しないぞ!」
「良かった、アスマはまだ正常だ!」
「それより恋路!俺たちがあいつと戦うんだ!」
「いや、無理だろ。私はサービスシーン提供する気無いよ?」
「えー……。あ、そうだ。これ使おうこれ。」
「ええええええ!?これって……。」
「そう、これは劇場版でシャドームーンを追い詰めたあのライダーの変身ベルトだ!」
「いや知らないし、いつの間に持ってきたんだよ……。」
「さっきウルトラマンが家を直してくれた時に空からベルトが落ちてきた。」
「んなアホな……。」
「ほら、恋路も装着して!」
「うわっ、やめろよくすぐったいって、あっ、腰触るなぁ!
もう其処駄目!変なところ触らないでよ!ムードってものが……」
「暴れるな!さっさとやるぞ!」
「くそっ、大体なんでこれをつけなきゃいけないんだ。
普通に戦えばいいじゃないか!」
「駄目だ!恐らくこのベルトにも憑喪神が憑いている、だから今なら本当に変身できるはずなんだ!
ライダーを倒すにはライダーだ!正直言うと変身したい!」
「なんて滅茶苦茶なことを言うんだ!正気を疑うぞアスマ!」
「ふっ、でも勝機は疑えないだろ?」
「どや?みたいな顔してんじゃねえ!」
「ヒャアアアア!そこは違うヨオオオオオ!」
「幼女触手ヒャッハアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
「うわっ、雪絵ちゃんが何されててもエロく見えない!」
「その一言で安心した!
ていうかなんだよあのシャドームーン!ド変態じゃね!?」
「良いからさっさと行くぞ!
……あ。」
「どうしたアスマ!」
「ガイアメモリが無いよ……。」
「必要なの?」
「必要です。恋路が先にそのドライバーにメモリを刺して、それが俺のベルトに転送されて俺が変身します。」
「駄目じゃねえか!あ痛っ!頭になんかぶつかった!これってアスマが前に買ってた変身アイテムじゃないか。全部で一万三千円の。」
「あ、それがガイアメモリ。」
「これ?なんかCって書いてある。」
「いや知らないし、いつの間に持ってきたんだよ……。」
「さっきウルトラマンが家を直してくれた時に空からベルトが落ちてきた。」
「んなアホな……。」
「ほら、恋路も装着して!」
「うわっ、やめろよくすぐったいって、あっ、腰触るなぁ!
もう其処駄目!変なところ触らないでよ!ムードってものが……」
「暴れるな!さっさとやるぞ!」
「くそっ、大体なんでこれをつけなきゃいけないんだ。
普通に戦えばいいじゃないか!」
「駄目だ!恐らくこのベルトにも憑喪神が憑いている、だから今なら本当に変身できるはずなんだ!
ライダーを倒すにはライダーだ!正直言うと変身したい!」
「なんて滅茶苦茶なことを言うんだ!正気を疑うぞアスマ!」
「ふっ、でも勝機は疑えないだろ?」
「どや?みたいな顔してんじゃねえ!」
「ヒャアアアア!そこは違うヨオオオオオ!」
「幼女触手ヒャッハアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
「うわっ、雪絵ちゃんが何されててもエロく見えない!」
「その一言で安心した!
ていうかなんだよあのシャドームーン!ド変態じゃね!?」
「良いからさっさと行くぞ!
……あ。」
「どうしたアスマ!」
「ガイアメモリが無いよ……。」
「必要なの?」
「必要です。恋路が先にそのドライバーにメモリを刺して、それが俺のベルトに転送されて俺が変身します。」
「駄目じゃねえか!あ痛っ!頭になんかぶつかった!これってアスマが前に買ってた変身アイテムじゃないか。全部で一万三千円の。」
「あ、それがガイアメモリ。」
「これ?なんかCって書いてある。」
「成る程、それが恋路の運命のガイアメモリか……。
それを使って早く変身するんだ!」
「じゃあ……。」
「サイクロン!」
「うわっ、なんか音が……!?」
「あ痛ッ!なんで我が家のガイアメモリは頭にぶつかりたがるの?アホなの?」
「うへへへへへ、お嬢ちゃんの大事なところをこれからたぁぁぁっぷり……」
「らめぇ……。」
「うわ、漫才している間に雪絵ちゃんの色々がピンチだ!?」
「ジョーカー!」
「行くよアスマ!」
「ああ、恋路!」
「「変身!」」
「「仮面ライダーT、サイクロンジョーカー!」」
「「うおおおおおおお!」」
「な、なんだこの力は……ぐわあああああああ!」
「やった、雪絵ちゃんが開放されたよ!」
「うおっ、粘液でべとべと!」
「あっ、今度は触手が私の身体に!?」
「……チッ、非ロリかよ。」
「速攻捨てられた!?ソレハソレデムカツク、ムッコロス!」
「明日さん!私にもベルトを!」
「そこら辺に落ちてるの使え!」
「む、じゃあこれで……超変身!」
「よりによってそれかよ!」
「キャメンライダークウガー!」
「ちがうよ!?あえて間違えてるよね!?君幾つなの!?」
「行きますよお二人とも!」
それを使って早く変身するんだ!」
「じゃあ……。」
「サイクロン!」
「うわっ、なんか音が……!?」
「あ痛ッ!なんで我が家のガイアメモリは頭にぶつかりたがるの?アホなの?」
「うへへへへへ、お嬢ちゃんの大事なところをこれからたぁぁぁっぷり……」
「らめぇ……。」
「うわ、漫才している間に雪絵ちゃんの色々がピンチだ!?」
「ジョーカー!」
「行くよアスマ!」
「ああ、恋路!」
「「変身!」」
「「仮面ライダーT、サイクロンジョーカー!」」
「「うおおおおおおお!」」
「な、なんだこの力は……ぐわあああああああ!」
「やった、雪絵ちゃんが開放されたよ!」
「うおっ、粘液でべとべと!」
「あっ、今度は触手が私の身体に!?」
「……チッ、非ロリかよ。」
「速攻捨てられた!?ソレハソレデムカツク、ムッコロス!」
「明日さん!私にもベルトを!」
「そこら辺に落ちてるの使え!」
「む、じゃあこれで……超変身!」
「よりによってそれかよ!」
「キャメンライダークウガー!」
「ちがうよ!?あえて間違えてるよね!?君幾つなの!?」
「行きますよお二人とも!」
「あの糞触手むっ殺す。」
「よっしゃ!憑喪神最高!何時でもいけるぜ!」
「ハァ……なんであの無茶苦茶な二人の息が合ってるのだろう。まあわたしも、ね。」
「待て、お前らだけに良い格好はさせないぜ?」
「実は俺って良い奴なんだな……。」
「だから言っただろ?」
「兄貴!俺たちも輝けるのかな?」
「弟よ、光を求めるな……。だが、あのふざけた野郎に地獄を見せるのは悪くない。」
「ザヨゴオオオオオオオオオ!」
「もう家に帰りたい……。」
「な、何が起こってるんですかこれ?」
「ライダー達がゾクゾク集まってる!」
「奇跡だ……!」
「ヘアッ!」
「デュワッ!」
「ジェアッ!」
「ウルトラマンまで!」
「なんてこったい!」
「よっしゃあ行くぜ!」
「「「「「ライダー……」」」」」
「「「「「キィッック!」」」」」
「よっしゃ!憑喪神最高!何時でもいけるぜ!」
「ハァ……なんであの無茶苦茶な二人の息が合ってるのだろう。まあわたしも、ね。」
「待て、お前らだけに良い格好はさせないぜ?」
「実は俺って良い奴なんだな……。」
「だから言っただろ?」
「兄貴!俺たちも輝けるのかな?」
「弟よ、光を求めるな……。だが、あのふざけた野郎に地獄を見せるのは悪くない。」
「ザヨゴオオオオオオオオオ!」
「もう家に帰りたい……。」
「な、何が起こってるんですかこれ?」
「ライダー達がゾクゾク集まってる!」
「奇跡だ……!」
「ヘアッ!」
「デュワッ!」
「ジェアッ!」
「ウルトラマンまで!」
「なんてこったい!」
「よっしゃあ行くぜ!」
「「「「「ライダー……」」」」」
「「「「「キィッック!」」」」」
「ぐわあああああああああああああ!」
「かくして学校町から悪は去り、我々は無事に新年を迎えることが出来たのである。」
「今回は地の文0を狙ってみたけど意外といけるもんだね。」
「ああ、びっくりだよ。意外と会話だけでいけるもんだな。」
「まあそんなこんなで2011年も」
「私たちの活躍と」
「学校町の平和を祈りながら」
「ついでに作者がもうちょっと面白い作品を書けるように祈りながら」
「まあ何より皆さんの健康と幸運をお祈りしつつ」
「「「一年間ありがとうございました、そしてあけましておめでとうございます!」」」
「今回は地の文0を狙ってみたけど意外といけるもんだね。」
「ああ、びっくりだよ。意外と会話だけでいけるもんだな。」
「まあそんなこんなで2011年も」
「私たちの活躍と」
「学校町の平和を祈りながら」
「ついでに作者がもうちょっと面白い作品を書けるように祈りながら」
「まあ何より皆さんの健康と幸運をお祈りしつつ」
「「「一年間ありがとうございました、そしてあけましておめでとうございます!」」」
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「って初夢を見たぜ恋路!」
「君はアホか……。」
【電磁人の韻律詩49~夢見た物~】
「君はアホか……。」
【電磁人の韻律詩49~夢見た物~】