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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - もしも禿が夢の国と戦ったら-

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だれでも歓迎! 編集
暗い公園で
禿「そうか・・・あなたが・・・」
「おじさん誰?」
私は『夢の国』と相対した

禿「組織の者ですが、一応聴きましょう・・・子供たちを解放し投稿するつもりは?」
「嫌よ、彼等は皆≪夢の国」で楽しく暮らすの」
禿「そうですか・・・ありがたい事に予想通りの返事です」
「何ですって?」
禿「貴方とは一度戦って見たかった!」ゴキッボキッ、ベキッ・・・・・・ボバンッ!!
盛り上がる筋肉、内側からはじけ飛ぶスーツ、もはや残っているのは股間の部分だけだ
「・・・・・・え?」
禿「ハァァァァッ!!」
「くっ」
女の前に黒い影・・・「パレード」が立ち塞がる
しかし、そのパレードもただ一発の拳で消し飛ぶ!
「嘘・・・!?」
禿「憤怒ゥッ!!」
パレードを貫き女性に叩きつけられる拳
女性の体が吹き飛ぶ

禿「これで終りではないのでしょう?」
「≪夢の国」では人は死なないのよ」
後ろからかけられる声
知ってるさ・・・不死の力と空間転移!!
振り下ろされるナイフが
禿「ダブルバイセップス・バック!!」 ムキン ムキン ポキン
筋肉によって弾かれ、折れる
「え?」
禿「ハァァァァァァッサイドチェストォォォッ!!」ムキムキ
女性の目にドアップで映る筋肉
「ヒッ・・・」

禿「逃がさぬ!アドミナブル・アンド・サイ!!」ムキムキ ムキン ピクピク
「来るなぁァァ!!」
再び現れるパレード!
禿「ラットスプレッド・フロント!!」ムキンムキムキ
しかし、意思無き筈のパレードがこの美しき筋肉に見入られ動きを止めた(威圧されてるだけ)
「何なの?!貴方何なの!?」
禿「組織の黒服・・・いや、筋肉の神 マ神だ!!」
パレードを無視し、女性までの距離を一気につめ!
奥義!!モスト・マスキュラー!! ムキンムキンピク・・・ピク
「・・・・・・・・・イヤァァァァァァァッ」
女性の叫びが夜の公園に響いた

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