全てが、終わった。耳鳴りが、止まらない。
「都市伝説の原動力ってなんだかしってる?」
少女は笑いながら少年に問いかけた。
「それはね……それを信じる人たちの想い、なんだよ……」
こうしている間にも少女はどんどんと色を失っていく。
「おい……まてよ……そんなのきいてねえよ……じゃあ俺はお前を消すためにこんなに頑張ったってのかよ!?」
「だまっててごめんなさい……私のこと信じてくれてありがとう。ほんとに、うれしかった。」
そういうと少女は微笑んだ。
「最後に私からのお礼。」
目を閉じ、ゆっくりと少年に近づいてゆき、その唇が触れる刹那、光となって消えた。
少女は笑いながら少年に問いかけた。
「それはね……それを信じる人たちの想い、なんだよ……」
こうしている間にも少女はどんどんと色を失っていく。
「おい……まてよ……そんなのきいてねえよ……じゃあ俺はお前を消すためにこんなに頑張ったってのかよ!?」
「だまっててごめんなさい……私のこと信じてくれてありがとう。ほんとに、うれしかった。」
そういうと少女は微笑んだ。
「最後に私からのお礼。」
目を閉じ、ゆっくりと少年に近づいてゆき、その唇が触れる刹那、光となって消えた。
ーー私は、都市伝説だったけど、ほんとにいたんだよ?--
いきなりくらいまっくしゅ